研究者
J-GLOBAL ID:200901012873906452   更新日: 2020年05月01日

金子 聰

カネコ サトシ | Kaneko Satoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 熱帯医学・グローバルヘルス研究科  教授
  • グローバル連携機構  アフリカ教育研究拠点長
研究分野 (1件): 衛生学、公衆衛生学分野:実験系を含まない
競争的資金等の研究課題 (28件):
  • 2019 - 2024 スリランカ水害地域における安全教育を用いた持続可能な包括的水害対策研究
  • 2020 - 2023 グローバルヘルスの改善・向上に資するIoT学術拠点の形成
  • 2019 - 2022 A Cross-sectional Study on Invasive Bacterial Infections Associated with Severe Malaria Among Children Hospitalized in Western Kenya
  • 2016 - 2021 慢性シャーガス病の合併症早期予測因子の探索 -ボリビアコホート研究
  • 2018 - 2020 熱帯乾燥気候の新環境医学に関する萌芽的探索:真菌菌腫からのアプローチ
全件表示
論文 (72件):
  • Importance of gastric cancer for the diagnosis and surveillance of Japanese Lynch syndrome patients. Journal of Human Genetics. 2019
  • Hoshi T, Brugman VA, Sato S, Ant T, Tojo B, Masuda G, Kaneko S, Moji K, Medlock JM, Logan JG. Field testing of a lightweight, inexpensive, and customisable 3D-printed mosquito light trap in the UK. Scientific Reports. 2019. 9. 1. 11412
  • Hitachi M, Honda S, Kaneko S, Kamiya Y. Correlates of exclusive breastfeeding practices in rural and urban Niger: a community-based cross-sectional study. International Breastfeeding Journal. 2019. 14. 32
  • Takeuchi R, Njenga SM, Ichinose Y, Kaneko S, Estrada CA, Kobayashi J. Is there a gap between health education content and practice toward schistosomiasis prevention among schoolchildren along the shores of Lake Victoria in Kenya?. PLoS neglected tropical diseases. 2019. 13. 8. e0007572
  • J. Tanaka, K. Yoshizawa, K. Hirayama, M. Karama, V. Wanjihia, M.S. Changoma, S. Kaneko. Relationship between dietary patterns and stunting in preschool children: a cohort analysis from Kwale, Kenya. Public Health. 2019. 173. 58-68
もっと見る
MISC (18件):
  • 福田 英輝, 金子 聰, 齋藤 俊行. ケニア共和国の無歯科医地区における高齢者の口腔内状態と全身的健康感との関連. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2019. 78回. 586-586
  • 新杉 知沙, Gunesakera Deepa, Gunawardena Nipul Kithsiri, Subasinghe Wasanthi, 三好 美紀, 金子 聰, 近藤 尚己, 西 信雄. スリランカ都市部の小学生における食品摂取状況と栄養不良の関連. 日本栄養・食糧学会大会講演要旨集. 2018. 72回. 259-259
  • 金子 聰, 藤井 仁人. グローバル感染症最前線 NTDsの先へ(Vol.11) 顧みられない熱帯病(NTDs)に対する地域診断とサーベイランス 複数感染症に対する一括抗体測定系の開発と調査システムの構築. 医学のあゆみ. 2016. 259. 7. 799-806
  • 金子 聰. アフリカにおける複数の「顧みられない熱帯病」に対する一括抗体測定技術の応用. 日本生化学会大会プログラム・講演要旨集. 2016. 89回. [1F05-1]
  • 凪幸世, CHADEKA Evans, 砂原俊彦, MUTUNGI Faith, JUSTIN Yombo, K. Dan, 金子聰, 一瀬休生, 松本壮吉, NJENGA Sammy M, 橋爪真弘, 嶋田雅暁, 濱野真二郎. 西ケニアビタ県の学童におけるマンソン住血吸虫の空間分布とその感染リスク要因について. 日本熱帯医学会大会プログラム抄録集. 2015. 56th. 38
もっと見る
書籍 (2件):
  • Health in Ecological Perspectives in the Anthropocene
    Springer Singapore 2019
  • 油症研究-30年の歩み
    九州大学出版 2000
講演・口頭発表等 (4件):
  • スリランカ都市部の小学生における食品摂取状況と栄養不良の関連
    (日本栄養・食糧学会大会講演要旨集 2018)
  • アフリカにおける複数の「顧みられない熱帯病」に対する一括抗体測定技術の応用
    (日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 2016)
  • ケニア共和国ビタ県における口腔保健行動
    (日本公衆衛生学会総会抄録集 2011)
  • 日本におけるがん罹患の生涯リスク評価
    (日本癌学会総会記事 2004)
学歴 (3件):
  • 1998 - 2001 産業医科大学大学院 医学研究科
  • 1996 - 1997 Harvard School of Public Health
  • 1984 - 1990 防衛医科大学校
学位 (2件):
  • MPH (Harvard School of Public Health)
  • 博士(医学) (産業医科大学大学院)
経歴 (6件):
  • 2016/07 - 現在 長崎大学熱帯医学研究所 主任教授
  • 2005/10 - 2016/07 長崎大学熱帯医学研究所 教授(有期)
  • 2003/10 - 2005/09 国立がんセンター がん予防・検診研究センター 情報研究部 室長
  • 2001/04 - 2003/09 国立がんセンタ-研究所がん情報研究部がん情報システム室 室長
  • 1997/07 - 1998/03 国立がんセンタ-研究所 研修員
全件表示
委員歴 (7件):
  • 2018/01 - 現在 日本疫学会 理事
  • 2017/11 - 現在 日本熱帯医学会 理事
  • 2015/01 - 現在 日本疫学会 代議員
  • 2011/01 - 2019/12 日本疫学会 Journal of Epidemiology編集委員
  • 2015/12 - 2018/11 日本学術振興会 科学研究費委員会専門員
全件表示
受賞 (2件):
  • 2016/12 - 武見記念生存科学研究基金 武見奨励賞
  • 2005/01 - 日本疫学会 日本疫学会奨励賞
所属学会 (5件):
日本公衆衛生学会 ,  国際疫学会 ,  日本健康学会 ,  日本熱帯医学会 ,  日本疫学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る