研究者
J-GLOBAL ID:200901013248075778   更新日: 2019年12月29日

三宅 和子

ミヤケ カズコ | MIYAKE Kazuko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 言語学 ,  日本語教育 ,  外国語教育 ,  日本語学
研究キーワード (13件): モバイルメディア ,  コミュニケーション ,  方言 ,  携帯電話 ,  談話分析 ,  アイデンティティ ,  対人関係 ,  若者 ,  語用論 ,  メディア ,  ディアスポラ ,  敬語 ,  ポライトネス
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2018 - 2021 日本語配慮表現辞典の基盤形成のための配慮表現正用・誤用データベースの構築
  • 2018 - 2019 海外における継承日本語をめぐる親・子供・教師の実践リアリティ:多角的・総合的 研究
  • 2015 - 2017 日本語教師の調査ネットワークの構築と日系ディアスポラの言語生活調査
  • 2013 - 2015 日本語学習者の会話遂行時のモニタリング行為の分析-会話教育のための基礎研究-
  • 2011 - 2013 日系ディアスポラのコミュニティ、言語使用規範、アイデンティティ
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論文 (79件):
  • 三宅 和子. LINEにおける「依頼」の談話的特徴を記述・分析する(1)-メディア特性とモバイル・ライフの反映を探る-. 文学論藻. 2019. 93. 31-49
  • 三宅 和子. 成長した「移動する子ども」の日本語習得-教えられなかった日本語が意味をもつ日-. ヨーロッパ日本語教育. 2018. 22. 209-215
  • 三宅 和子. SNSにおける方言使用の実態-エセ方言はいつ、誰に使うのか-. 文学論藻. 2018. 92. 1-15
  • 三宅 和子. 在英国際結婚家庭における「日本語学習」をめぐる親の「願い」-「日本語」に関する語りを批判的に分析する-. ヨーロッパ日本語教育. 2016. 20
  • 三宅 和子. 社会言語学の新潮流-‘Superdiversity’が意味するもの-. 早稲田日本語教育学. 2016. 20. 99-104
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MISC (13件):
  • 三宅 和子. 携帯電話利用が若者の言語行動と対人関係におよぼす影響に関する調査・研究. 平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究C)研究成果報告書. 2006
  • 三宅 和子. 日本語学研究報告 3-携帯コミュニケーションの諸相と変化:演習クラスの調査・分析-. 2006
  • 三宅 和子. 日本語学研究報告 2-携帯メールのコミュニケーション研究:演習クラスの活動と教. 2005
  • 三宅 和子. 日本語学研究報告-身近なことばからの発見:演習クラスの携帯メール分析の活動. 2004
  • 三宅 和子. 読みもの メールのコミュニケーション空間と言葉 (特集 言葉). 更生保護. 2003. 54. 4. 28-31
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書籍 (23件):
  • 『わくわく文法リスニング・テープ』(共著)
    凡人社 1995
  • わくわく文法リスニング(共著) ・教師用指導書
    凡人社 1995
  • Natural Writing Book
    鶴見書店 1995
  • 日本語教授法ワークショップ(共著)
    凡人社 1996
  • Learners' Writing Clinic
    鶴見書店 1999
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講演・口頭発表等 (51件):
  • 「SAPLを取り入れた授業への試み」
    (日本語教育を語り合う会 平成3年度・第6回 1991)
  • ‘Thanks and Apologies: A Cross-Cultural Investigation.’
    (19th International Conference on Language Teaching/Learning 1992)
  • 「「感謝」と「詫び」の言語表現と心理」
    (日本言語学会第104回大会 1992)
  • 「講義における日本語:理科系・文化系の講義の構文上の特徴」
    (平成4年度日本語教育学 会春期大会 1992)
  • 「日本人の言語行動とウチ・ソト・ヨソの概念」
    (日本語教育方法研究会 第一回研究発表会 1993)
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Works (17件):
  • 「日本語という外国、日本語という外国語」『日本文学研究会会報』第12号 pp.32-33 東洋大学短期大学日本文学研究会
    1997 -
  • 「日本人に通じなかった日本語の『いいえ』」『日本文学研究会会報』第13号 pp.60-62 東洋大学短期大学日本文学研究会
    1998 -
  • 「連休スクーリングを終えて-『分かる』と『知る』」200年9月『東洋』第37巻第9号 東洋大学通信教育部 pp.4-7
    2000 -
  • 「バイリンガル教育者の努力と成果の記録」(山本雅代編『バイリンガルの世界』1999年大修館書店)『社会言語科学』 第2巻第2号 pp. 78-82
    2000 -
  • 「日本語を知る」2000年4月『東洋』第37巻第4号 東洋大学通信教育部 pp.19-23(pp.(1)-(5))
    2000 -
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学歴 (1件):
  • - 1992 筑波大学 地域研究研究科 地域研究専攻日本語コース
学位 (1件):
  • 博士(文学)
経歴 (8件):
  • 1982 - 1986 バッキンガム大学 客員講師(英国)
  • 1982 - 1986 オックスフォード大学 司書(英国)
  • 1992 - 1995 筑波大学 非常勤講師
  • 1993 - 1996 東洋大学短期大学 講師
  • 1996 - 2000 東洋大学短期大学 助教授
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委員歴 (11件):
  • 2019/04 - 現在 社会言語科学会 理事
  • 2018/04 - 現在 日本文学文化学会 会長
  • 2013/01 - 2017/12 韓国日本語学会 編集委員
  • 2015 - 2018 言語系学会連合 監査委員
  • 2014 - 2018 社会言語科学会 監事
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所属学会 (8件):
言語系学会連合 ,  日本語学会 ,  ヨーロッパ日本学会 ,  ヨーロッパ日本語教師会 ,  英国日本語教育学会 ,  日本語教育学会 ,  国際語用論学会 ,  社会言語科学会
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