研究者
J-GLOBAL ID:200901013248075778   更新日: 2020年03月14日

三宅 和子

ミヤケ カズコ | Miyake Kazuko
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (4件): 言語学 ,  日本語教育 ,  外国語教育 ,  日本語学
研究キーワード (9件): モバイルメディア ,  談話分析 ,  アイデンティティ ,  対人関係 ,  配慮表現 ,  ディアスポラ ,  語用論 ,  社会言語学 ,  移動
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2018 - 2021 日本語配慮表現辞典の基盤形成のための配慮表現正用・誤用データベースの構築
  • 2019 - 2020 日本にルーツをもつ海外家庭の日本語保持・継承の実践リアリティ:通時的・共時的研究
  • 2018 - 2019 海外における継承日本語をめぐる親・子供・教師の実践リアリティ:多角的・総合的 研究
  • 2015 - 2017 日本語教師の調査ネットワークの構築と日系ディアスポラの言語生活調査
  • 2013 - 2015 日本語学習者の会話遂行時のモニタリング行為の分析-会話教育のための基礎研究-
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論文 (81件):
  • 三宅和子. Evolution of emoji and beyond: A diachronic observation of visual representations in Japanese mobile media. The Bulletin of the Institute of Human Sciences, Toyo University. 2020. 21. 1-15
  • 三宅和子. LINEにおける「依頼」の談話的特徴を記述・分析する(2)ートークの単位分類をめぐるノート-. 文学論藻. 2020. 94
  • 三宅 和子. LINEにおける「依頼」の談話的特徴を記述・分析する(1)-メディア特性とモバイル・ライフの反映を探る-. 文学論藻. 2019. 93. 31-49
  • 三宅 和子. 成長した「移動する子ども」の日本語習得-教えられなかった日本語が意味をもつ日-. ヨーロッパ日本語教育. 2018. 22. 209-215
  • 三宅 和子. SNSにおける方言使用の実態-エセ方言はいつ、誰に使うのか-. 文学論藻. 2018. 92. 1-15
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MISC (13件):
  • 「専門分野における『ことばの教育』-日本語学演習における言語表現教育からの展開-」. 『大学で学習を支える日本語表現能力育成カリキュラムの開発:総合・協働的アプローチ』(平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究B)研究成果報告書 研究代表者:大島弥生). 2006
  • 「東洋大学における『現代日本語表現』の実践-文系5学部の日本人大学生への『日本語』 教育」. 『大学で学習を支える日本語表現能力育成カリキュラムの開発:総合・協働的アプローチ』(平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究B)研究成果報告書 研究代表者:大島弥生). 2006
  • 「大学初年次教育と言語表表現教育との接点2-オーストラリアの初年次教育に学ぶ-」. 『大学で学習を支える日本語表現能力育成カリキュラムの開発:総合・協働的アプローチ』(平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究B)研究成果報告書 研究代表者:大島弥生). 2006
  • 三宅 和子. 携帯電話利用が若者の言語行動と対人関係におよぼす影響に関する調査・研究. 平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究C)研究成果報告書. 2006
  • 三宅 和子. 日本語学研究報告 3-携帯コミュニケーションの諸相と変化:演習クラスの調査・分析-. 2006
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書籍 (25件):
  • 日本語配慮表現の原理と諸相
    くろしお出版 2019 ISBN:9784874248157
  • 現代の語彙 : 男女平等の時代
    朝倉書店 2019 ISBN:9784254516678
  • 日本語学大辞典
    東京堂 2018
  • 移動とことば
    2018 ISBN:9784874247747
  • コミュニケーションの方言学
    ひつじ書房 2018 ISBN:9784894768970
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講演・口頭発表等 (61件):
  • 日本語が「意味」をもつとき-在英国際結婚家庭の日本語の保持・継承とアイデンティティをめぐって
    (UNSW・国際交流基金共催講演 2019)
  • メディアの中の日本語-LINEのコミュニケーションを分析する-
    (UNSW & UTS Postgraduate Workshop of Japanese Language and Japanese Studies, University of Technology Sydney 2019)
  • ロンドンの日本人コミュニティ-日系ディアスポラと日本語の保持と継承のリアリティ
    (第10回海外日本人社会研究会 2019)
  • 「移動」の中のコミュニティの形成・変容と日本語教育への示唆-英国日本婦人会のグローカル性に着目して-
    (第23回AJEシンポジウム パネル『グローカルな日本語教育実践を構想する-「移動とことば」の視点から考える-』 2019)
  • LINEにおける「依頼」の談話的特徴を記述・分析する」-メディア特性とモバイル・ライフの反映を探る-
    (ひと・ことばフォーラム 2018)
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Works (17件):
  • 書評 筒井佐代著 『雑談の構造分析』『日本語の研究』第10巻1号 pp.60-65
    三宅 和子 2013 -
  • 書評 『歴史語用論入門』(大修館書店)『言語意識と社会』(三元社)『ことばと社会』第14号 pp.261-275 三元社
    三宅 和子 2012 -
  • 「ケータイ語-ことば遊び文化の落とし子」『文藝春SPECIAL』季刊秋号特集「素晴らしき日本語の世界」Pp.184-185
    2008 -
  • 「若者のコミュニケーション」東京新聞(第1週「つき合い」かたが変わってきた?!/第2週 メールで「話す」?-文末に込める思い-/第3週 言葉遊び/第4週 気配り)
    2007 -
  • 「日本語の世界を探索する(4)-話しことばと書きことば-」 2005年4月『東洋』第42号第1号 東洋大学通信教育部 pp.10-16
    2005 -
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学歴 (1件):
  • - 1992 筑波大学 地域研究研究科 地域研究専攻日本語コース
学位 (1件):
  • 博士(文学)
経歴 (8件):
  • 2005 - 現在 東洋大学大学院 教授
  • 2004 - 現在 東洋大学 教授
  • 2000 - 2003 東洋大学 助教授
  • 1996 - 2000 東洋大学短期大学 助教授
  • 1993 - 1996 東洋大学短期大学 講師
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委員歴 (12件):
  • 2019/04 - 現在 社会言語科学会 理事
  • 2018/04 - 現在 日本文学文化学会 会長
  • 2011 - 現在 日本語教育学会 学会誌編集協力委員 / 審査・運営協力員
  • 2015 - 2018 言語系学会連合 監査委員
  • 2014 - 2018 社会言語科学会 監事
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所属学会 (8件):
言語系学会連合 ,  英国日本語教育学会 ,  ヨーロッパ日本語教師会 ,  ヨーロッパ日本学会 ,  日本語学会 ,  社会言語科学会 ,  国際語用論学会 ,  日本語教育学会
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