研究者
J-GLOBAL ID:200901013248075778   更新日: 2025年04月14日

三宅 和子

ミヤケ カズコ | Miyake Kazuko
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 東洋大学人間科学総合研究所  客員研究員
研究分野 (4件): 言語学 ,  日本語教育 ,  外国語教育 ,  日本語学
研究キーワード (13件): 電子メディアのコミュニケーション ,  SNS ,  日本語 ,  モビリティーズ ,  移動 ,  モバイルメディア ,  談話分析 ,  アイデンティティ ,  対人関係 ,  配慮表現 ,  ディアスポラ ,  語用論 ,  社会言語学
競争的資金等の研究課題 (19件):
  • 2022 - 2026 多言語配慮表現データベースの構築と配慮表現辞典の編纂
  • 2022 - 2026 多言語配慮表現データベースの構築と配慮表現辞典の編纂
  • 2018 - 2021 日本語配慮表現辞典の基盤形成のための配慮表現正用・誤用データベースの構築
  • 2019 - 2020 日本にルーツをもつ海外家庭の日本語保持・継承の実践リアリティ:通時的・共時的研究
  • 2018 - 2019 海外における継承日本語をめぐる親・子供・教師の実践リアリティ:多角的・総合的 研究
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論文 (97件):
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MISC (38件):
  • 三宅和子. 社会、文化、人間が違うからおもしろい~言語の本質から学ぶ、響くことば、響かぬことば. Sport Japan. 2024. 76. 12-15
  • 三宅和子. モバイル・メディアの配慮はどのように示されるか-LINEを中心に. AJALT. 2022. 45. 45. 28-31
  • 三宅和子. どう変わった? 21世紀のコミュニケーション-SNS 万能時代に考える. あらきとうりょう. 2021. 285. 30-38
  • 三宅 和子. 書評 高田博行・椎名美智・小野寺典子「編著」『歴史語用論入門 : 過去のコミュニケーションを復元する』 山下仁・渡辺学・高田博行「編著」『言語意識と社会 : ドイツの視点・日本の視点』. ことばと社会 : 多言語社会研究. 2012. 14. 261-275
  • 「専門分野における『ことばの教育』-日本語学演習における言語表現教育からの展開-」. 『大学で学習を支える日本語表現能力育成カリキュラムの開発:総合・協働的アプローチ』(平成15年~17年科学研究助成金(基盤研究B)研究成果報告書 研究代表者:大島弥生). 2006
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書籍 (38件):
  • 「境界」と「周縁」から読み解く社会とことば
    ひつじ書房 2025 ISBN:9784823412738
  • 境界と周縁-社会言語学の新しい地平
    ひつじ書房 2025 ISBN:9784823412738
  • 名前をめぐるアイデンティティ交渉-「ハーフ」の娘と母の「移動」の軌跡から見えるもの
    くろしお出版 2022
  • 移動とことば 2
    2022 ISBN:9784874248966
  • モビリティとことばをめぐる挑戦-社会言語学の新たな「移動」
    ひつじ書房 2021 ISBN:4823411285
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講演・口頭発表等 (81件):
  • 「境界」と「周縁」から読み解く社会とことば
    (『境界と周縁』刊行記念シンポジウ ム・第44回ひと・ことばフォーラム 2025)
  • 粗雑な、ぞんざいな話し方には配慮がないか
    (第20回日本語コミュニケ ーション研究会 2025)
  • 変容するコミュニケーションを捉える-電子メディアを切り口にー
    (社会言語科学会第49回研究大会 2025)
  • “ヴィジュアル言語”日本語の面白さ
    (春日部市庄和地区市民大学講座 2024)
  • 在英「日本人」コミュニティの変容-ライフスタイル移民の多様性-
    (社会言語科学会第6回シンポジウム『モビリティとことば』(企画責任者 三宅和子) 2024)
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Works (18件):
  • 書評 筒井佐代著 『雑談の構造分析』『日本語の研究』第10巻1号 pp.60-65
    三宅 和子 2013 -
  • 書評 『歴史語用論入門』(大修館書店)『言語意識と社会』(三元社)『ことばと社会』第14号 pp.261-275 三元社
    三宅 和子 2012 -
  • 「ケータイ語-ことば遊び文化の落とし子」『文藝春SPECIAL』季刊秋号特集「素晴らしき日本語の世界」Pp.184-185
    2008 -
  • 「若者のコミュニケーション」東京新聞(第1週「つき合い」かたが変わってきた?!/第2週 メールで「話す」?-文末に込める思い-/第3週 言葉遊び/第4週 気配り)
    2007 -
  • 「日本語の世界を探索する(4)-話しことばと書きことば-」 2005年4月『東洋』第42号第1号 東洋大学通信教育部 pp.10-16
    2005 -
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学歴 (1件):
  • - 1992 筑波大学 地域研究研究科 地域研究専攻日本語コース
学位 (2件):
  • 修士(文学) (筑波大学)
  • 博士(文学) (日本大学)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 東洋大学人間科学総合研究所
  • 2021/04 - 現在 東洋大学
  • 2005 - 2021 東洋大学大学院 文学研究科 日本文学文化専攻 教授
  • 2004 - 2021 東洋大学 文学部 教授
  • 2000 - 2004 東洋大学 文学部 助教授
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委員歴 (12件):
  • 2019/04 - 2023/03 社会言語科学会 理事
  • 2011 - 2022 日本語教育学会 学会誌編集協力委員 / 審査・運営協力員
  • 2018/04 - 2020/03 日本文学文化学会 会長
  • 2015 - 2018 言語系学会連合 監査委員
  • 2014 - 2018 社会言語科学会 監事
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所属学会 (8件):
言語系学会連合 ,  英国日本語教育学会 ,  ヨーロッパ日本語教師会 ,  ヨーロッパ日本学会 ,  日本語学会 ,  社会言語科学会 ,  国際語用論学会 ,  日本語教育学会
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