研究者
J-GLOBAL ID:200901013498646959   更新日: 2020年04月02日

村上 あかね

ムラカミ アカネ | Murakami Akane
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (26件): 資産 ,  家計・消費 ,  少子高齢化 ,  人口学 ,  縦断的調査 ,  公営住宅 ,  二次データの分析 ,  公的統計 ,  混合研究法 ,  インタビュー調査 ,  社会統計学 ,  社会学教育法 ,  データアーカイブ ,  結婚・出生行動 ,  労働政策 ,  家族政策 ,  住宅政策 ,  ジェンダー ,  オランダ ,  ライフコース ,  パネル調査 ,  性・世代 ,  家族 ,  社会移動 ,  階級・階層 ,  社会調査法
競争的資金等の研究課題 (18件):
  • 2018 - 2024 格差の連鎖・蓄積モデルからみたライフコースと不平等に関する総合的研究
  • 2020 - 2023 第三段階教育における教育の社 会的成果に関する国際比較研究
  • 2020 - 2022 グローバル化のなかの都市分断と社会的紐帯に関する近隣効果の国際比較研究
  • 2019 - 2022 若手農家の参入時における家族の役割の解明ー大規模世帯員パネルデータの利用ー 研究課題
  • 2017 - 2019 文科系総合大学におけるリテラシー教育の実践的研究(2)
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論文 (30件):
  • 村上 あかね. 国際比較研究における公的統計の活用について. 桃山学院大学総合研究所紀要. 2020. 45. 3. 11-14
  • 木下栄二, 村上あかね, 阪口祐介, 高井昌吏, 吉田恵子, 角谷嘉則, 大倉季久. 社会調査教育の現段階と将来像 -大学教育の転換期における教材・教授法の開発-. 桃山学院大学総合研究所紀要. 2019. 44. 2. 83-105
  • 村上 あかね. 脱落理由の内容分析 : 「消費生活に関するパネル調査」24年間の分析から (特集 消費生活に関するパネル調査). 家計経済研究 = Japanese journal of research on household economics. 2017. 48. 114. 48-56
  • 村上 あかね. 少子高齢社会におけるライフコースの変化と住宅取得行動の変化. 個人金融. 2017. 12. 1. 96-104
  • 村上 あかね. 家族形成と住宅. 石田浩編『現代日本における若年層のライフコース変容と格差の連鎖・蓄積に関する総合的研究』平成22~26年度科学研究費補助金基盤研究(S)研究成果報告書,東京大学社会科学研究所. 2015
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MISC (49件):
  • 村上 あかね. オランダの住宅政策と規制緩和・民営化の影響について. 家族社会学研究. 2019
  • 村上 あかね. 小特集イントロダクション(「公的統計の現在」にあたって). 理論と方法. 2017. 32. 2. 305-309
  • 村上 あかね, 小林 盾. レターズ 『理論と方法』電子版の一般公開が拡大されます. 理論と方法. 2016. 31. 2. 330-331
  • 村上 あかね. 編集委員会ワークショップ 学術雑誌ができるまで::編集委員会は何を目指しているのか. 理論と方法. 2016. 31. 2. 322-329
  • 村上 あかね. 西村純子著『子育てと仕事の社会学--女性の働きかたは変わったか』. 社会学評論. 2015. 66. 2. 337-338
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書籍 (11件):
  • 人生の歩みを追跡する:東大社研パネル調査でみる現代日本社会
    勁草書房 2020
  • 格差の連鎖と若者--第2巻 出会いと結婚
    勁草書房 2019
  • 『現代家族ペディア』
    2015
  • ”婚活” 现象的社会学--日本的择偶现状
    世界知识出版社 2015
  • 大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編集・見田宗介編集顧問『現代社会学事典』
    弘文堂 2012
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講演・口頭発表等 (33件):
  • 現代の若者のライフスタイルと結婚支援の課題
    (結婚応援に関する全国連携会議 2020)
  • Housing Equity and Gender Equality in Japan: Who has Housing Equity?
    (The 11th International Convention of Asia Scholars 2019)
  • 家計からみる日本の世代間関係
    (比較家族史学会シンポジム 2019)
  • オランダの社会経済的格差と住宅政策について
    (第67回数理社会学会 2019)
  • オランダの社会経済的格差と社会政策:住宅政策の変遷と人々の経験を中心に
    (関西家族社会学研究会 2018)
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学歴 (3件):
  • 1999 - 2002 大阪大学 人間科学研究科 博士課程 社会学
  • 1997 - 1999 大阪大学 人間科学研究科 修士課程 社会学
  • 1993 - 1997 大阪大学 人間科学部 社会学
経歴 (6件):
  • 2010/04 - 現在 桃山学院大学 准教授
  • 2017/04 - 2018/03 ライデン大学 客員研究員
  • 2008/04 - 2010/03 財団法人家計経済研究所 客員研究員
  • 2008/04 - 2010/03 東京大学社会科学研究所 准教授(任期付き)
  • 2002/04 - 2008/03 財団法人家計経済研究所 研究員
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受賞 (1件):
  • 2009/05 - 関西社会学会 第60回関西社会学会大会 奨励賞
所属学会 (7件):
福祉社会学会 ,  日本人口学会 ,  International Sociological Association ,  関西社会学会 ,  数理社会学会 ,  日本家族社会学会 ,  日本社会学会
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