研究者
J-GLOBAL ID:200901013543941541   更新日: 2023年01月05日

安東 由喜雄

アンドウ ユキオ | Ando Yukio
ホームページURL (2件): http://www.niu.ac.jp/~amyloidosis/http://www2.kuh.kumamoto-u.ac.jp/neurology/
研究分野 (3件): 神経形態学 ,  医化学 ,  神経内科学
競争的資金等の研究課題 (54件):
  • 2019 - 健康長寿の切り札,天然化合物を用いたTTRアミロイドーシスの予防戦略
  • 2018 - 未診断疾患イニシアチブ(Initiative on Rare and Undiagnosed Disease(IRUD)):希少未診断疾患に対する診断プログラムの開発に関する研究 熊本大学IRUD拠点病院における診断プログラムの開発
  • 2018 - 重金属等による健康影響に関する総合研究
  • 2016 - 2018 ミトコンドリア薬剤送達技術およびミトコンドリア病に対する治療薬の開発研究
  • 2015 - 2018 TTRの断片化を活用したFAP病態解明へのブレイクスルーと新規疾患モデル構築
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論文 (812件):
  • Yoshimune Yamasaki, Akihiro Mukaino, Satoshi Yamashita, Yousuke Takeuchi, Nozomu Tawara, Ryoji Yoshida, Yumi Honda, Taro Yamashita, Asako Kakimoto, Hidetsugu Ueyama, et al. Macroglossia in rapidly progressive inclusion body myositis. Neuropathology : official journal of the Japanese Society of Neuropathology. 2022
  • Masamichi Inoue, Kyosuke Muta, Ahmed Fouad Abdelwahab Mohammed, Risako Onodera, Taishi Higashi, Kenta Ouchi, Mitsuharu Ueda, Yukio Ando, Hidetoshi Arima, Hirofumi Jono, et al. Feasibility Study of Dendrimer-Based TTR-CRISPR pDNA Polyplex for Ocular Amyloidosis <i>in Vitro</i>. Biological and Pharmaceutical Bulletin. 2022. 45. 11. 1660-1668
  • Masamichi Inoue, Taishi Higashi, Yuya Hayashi, Risako Onodera, Kazuya Fujisawa, Toru Taharabaru, Ryoma Yokoyama, Kenta Ouchi, Yohei Misumi, Mitsuharu Ueda, et al. Multifunctional Therapeutic Cyclodextrin-Appended Dendrimer Complex for Treatment of Systemic and Localized Amyloidosis. ACS Applied Materials & Interfaces. 2022
  • Hironori Mizutani, Yoshifumi Sato, Masaya Yamazaki, Tatsuya Yoshizawa, Yukio Ando, Mitsuharu Ueda, Kazuya Yamagata. SIRT7 Deficiency Protects against Aβ42-Induced Apoptosis through the Regulation of NOX4-Derived Reactive Oxygen Species Production in SH-SY5Y Cells. International journal of molecular sciences. 2022. 23. 16
  • Yasuteru Inoue, Masayoshi Tasaki, Teruaki Masuda, Yohei Misumi, Toshiya Nomura, Yukio Ando, Mitsuharu Ueda. α-Enolase reduces cerebrovascular Aβ deposits by protecting Aβ amyloid formation. Cellular and molecular life sciences : CMLS. 2022. 79. 8. 462-462
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MISC (926件):
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特許 (1件):
  • アミロイドーシスの予防及び治療のための医薬
書籍 (93件):
  • しびれが診える
    2020
  • 21世紀の疾患:神経関連アミロイドーシス
    医学と看護社 2020 ISBN:9784909888075
  • 映画に描かれた疾患とペーソス
    医歯薬出版 2020 ISBN:9784263731932
  • 最新アミロイドーシスのすべて-診療ガイドライン2017とQ&A
    医歯薬出版株式会社 2017
  • 神経内科研修ノート
    診断と治療社 2015
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講演・口頭発表等 (322件):
  • 21世紀の病気アミロイドーシスー心アミロイドーシスの診断と治療に関する最新情報ー
    (ACC Asia Conference, Nagoya 2019)
  • 21世紀の疾患 アミロイドーシス~治す神経難病の実践~
    (第60回日本神経学会,大阪 2019)
  • 栄養アセスメント,タンパク質の有効な活用方法とピットフォール,熊本市
    (熊本県栄養士会研修会 2019)
  • 循環器症状を伴う末梢神経障害疾患 TTR-FAPを見逃さない
    (第83回日本循環器学会学術集会ファイアサイドセミナー,横浜 2019)
  • ノーベル技術を応用した日本初のRNAi治療最前線
    (メディアセミナー,東京 2019)
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Works (105件):
  • 日本人直腸・結腸がん患者に対するRAS遺伝子変異に関する臨床研究
    2015 - 2017
  • 成人における未診断疾患に対する診断プログラムの開発に関する研究
    2015 - 2017
  • 平成27年度水俣病に関する総合的研究
    2015 - 2016
  • 難治性ニューロパチーの診断技術と治療法の開発に関する研究
    2015 - 2016
  • 水俣病の臨床像の変化(水俣病患者の長期の病歴を持つ臨床像の変化に関する多角的検討)
    2015 - 2016
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学歴 (4件):
  • - 1990 熊本大学 医学研究科
  • - 1990 熊本大学
  • - 1983 熊本大学 医学部
  • - 1983 熊本大学
学位 (1件):
  • 医学博士 (熊本大学)
経歴 (14件):
  • 2020/04 - 現在 長崎国際大学 アミロイドーシス病態解析学 学長/教授
  • 2019 - 2020/03 長崎国際大学 アミロイドーシス病態解析学 副学長 / 教授
  • 2012 - 2019 熊本大学大学院生命科学研究部(臨床系)神経内科学 教授
  • 2006 - 2015 熊本大学医学部附属病院輸血・細胞治療部 部長(学部長含む)
  • 2006 - 2015 Dean, ,University Hospital ,Kumamoto University
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委員歴 (38件):
  • 2011 - 日本臨床検査医学会 副理事長
  • 2007 - 2010 日本臨床化学会国際委員会 委員長
  • 2009 - 0000 SFRR 世界臨床化学会血しょうたんぱく委員会(2009)
  • 2007 - 2008 熊本県臨床検査技師会 顧問(2007-2008)
  • 2007 - 2008 熊本県精度管理委員会 委員長(2007-2008)
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受賞 (17件):
  • 2019 - 日本神経学会 日本神経学会賞
  • 2017 - 熊本日日新聞社 第67回熊日賞
  • 2015 - 平成26年度 小酒井望賞
  • 2014 - 熊本大学特別表彰(医療活動表彰)
  • 2013 - 熊本大学特別表彰(研究活動表彰)
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所属学会 (18件):
施設認定委員会 ,  日本臨床検査医学会ー倫理委員会 ,  日本臨床化学会国際委員会 ,  日本臨床検査医学会ー学術推進化委員会 ,  臨床検査医学会ー倫理委員会 ,  九州輸血学会 ,  日本マスペクトロメトリー学会 ,  臨床化学会 ,  世界アミロイドーシス学会 ,  世界臨床化学会 ,  日本臨床化学会(九州支部) ,  世界臨床病理学会 ,  日本臨床検査医学会 ,  アメリカ自律神経学会 ,  日本リハビリテーション学会 ,  日本炎症学会 ,  Japanese Society of Laboratory Medicine ,  American Society of Autonomic Nervous System
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