研究者
J-GLOBAL ID:200901013561386245   更新日: 2020年05月27日

山口 徹

ヤマグチ トオル | Toru Yamaguchi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.flet.keio.ac.jp/~toru38/ty_seminar/index.htmlhttp://www.flet.keio.ac.jp/~toru38/ty_seminar/index.html
研究分野 (3件): 文化人類学、民俗学 ,  考古学 ,  地域研究
研究キーワード (5件): 環礁 ,  景観史 ,  先史学 ,  ジオアーケオロジー ,  オセアニア
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 2021 オセアニア環礁社会を支えるタロイモ栽培の天水田景観と気象災害のジオアーケオロジー
  • 2016 - 2018 気象災害連鎖の渦中にあるオセアニア環礁社会のアイランド・レジリエンスに関する研究
  • 2008 - 2013 新学術領域研究(研究領域提案型)「サンゴ礁学-複合ストレス下の生態系と人の共生共存未来戦略」の計画研究B02班「サンゴ礁-人間共生系の景観史」
  • 2008 - 2010 「環礁上成立する小島嶼国の地形変化と水資源変化に対する適応策に関する研究」のサブテーマ2「人間居住と農耕史に関する研究」
  • 2006 - 2009 オセアニア環礁景観の考古学的・歴史人類学的綜合研究とその現在的活用策の検討
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論文 (47件):
  • Ito L, Omori T, Yoneda M, Yamaguchi T, Kobayashi R, Takahashi Y. Origin and migration of trace elements in the surface sediments of Majuro Atoll, Marshall Islands. Chemosphere. 2018. 202. 65-75
  • Ito L, Yamaguchi T, Kobayashi R, Terada Y, Takahashi Y. Influence of acidification on carbonate sediments of majuro atoll, Marshall Islands. Chemistry Letters. 2018. 47. 4. 566-569
  • 山口 徹. The geoarchaeology of shoreline transition and alluvial landscapes on Ishigaki (Ryukyu Islands): disentangling natural and anthropogenic processes of landscape formation. The Eighth World Archaeological Congress. 2016. 168-168
  • 山口 徹. ウリ像をめぐる絡み合いの歴史人類学-ビスマルク群島ニューアイルランド島の造形物に関する予察-. 史学. 2015. 85. 1-3. 401-439
  • 小林竜太, 山口 徹, 山野博哉. リモートセンシングによる石垣島サンゴ礁形成史の地域差推定. 考古学研究. 2013. 60. 2. 55-72
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MISC (12件):
  • 山口 徹, 臺浩亮. モノから「収集の歴史」を考える-ニューアイルランド島のウリ像を対象にして-. 日本文化人類学会第50回大会発表要旨集. 2016. 58-58
  • 山口 徹. ”歴史する”アプリ「慶應時空ぷらっと」. 塾. 2016. 289. 20-20
  • 山口 徹, 深山直子. 環礁社会の多様性を通時的に把握する. 日本サンゴ礁学会第18回大会講演要旨集. 2015. 131-131
  • 山口 徹, 棚橋訓. 「伝統」を裏付ける構築された景観-北部クック諸島プカプカ環礁の考古学的情報とその歴史人類学的解釈-. 日本文化人類学会第48回研究大会発表要旨集. 2014. 106-106
  • 山口 徹, 山野博哉, 渡邊剛, 菅浩伸, 川本智仁. 石垣島名蔵の離水マイクロアトールから見る相対的海面低下と沖積低地の形成. 日本サンゴ礁学会第16回大会講演要旨集. 2013. 44-44
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書籍 (8件):
  • 行動する文学部
    慶應義塾大学出版会 2016 ISBN:9784766422900
  • 石垣島の景観史研究(I)ー名蔵地区の浅層ボーリング調査と低地発掘調査ー
    慶應義塾大学民族学考古学研究室 2016 ISBN:9784906400140
  • Coral Reef: Strategy for Ecosystem Symbiosis and Coexistence with Humans under Multiple Stresses.
    Springer Japan 2016
  • ミクロネシアを知るための60章
    明石書店 2015 ISBN:9784750341378
  • ミクロネシアを知るための60章
    明石書店 2015 ISBN:9784750341378
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講演・口頭発表等 (35件):
  • The geoarchaeology of shoreline transition and alluvial landscapes on Ishigaki (Ryukyu Islands): disentangling natural and anthropogenic processes of landscape formation.
    (The Eighth World Archaeological COngress 2016)
  • Patterns and Processes in the Transformation of Pacific Island Landscapes
    (The Eighth World Archaeological Congress 2016)
  • オセアニアの環礁景観に「絡み合い」の歴史を読む-歴史生態学と歴史人類学の節合
    (「共感と排他性」研究会 2016)
  • モノから「収集の歴史」を考える-ニューアイルランド島のウリ像を対象として
    (日本文化人類学会第50回研究大会 2016)
  • 環礁社会の多様性を通時的に把握する
    (日本サンゴ礁学会第18回大会 2015)
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Works (28件):
  • カリキュラム「民族学考古学研究法」におけるフィールドワーク技法習得モデルの開発
    山口 徹 2005 - 現在
  • 千葉商科大学「第4回ユニバーシティ・フォーラム」司会・講演
    山口 徹 2004 - 現在
  • 「オープンミュージアム」社会実験(市川編「うみをまつ」)の実施
    山口 徹 2004 - 現在
  • ラジオ短波「考古学のフィールドワーク」全5回コーディネーター兼講師
    山口 徹 2001 - 現在
  • Archaeological Research on Tongareva Atoll, the Cook Islands.
    山口 徹 1995 - 現在
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学位 (1件):
  • PhD in Anthropology (ニュージーランド国立オークランド大学)
経歴 (6件):
  • 2000/03/31 - 2004/04/01 千葉商科大学 助教授
  • 1998/09 - 2001/03 東横学園女子短期大学
  • 1998/04 - 2001/03 慶應義塾大学文学部(講師)
  • 1998/04 - 2000/03 山脇学園女子短期大学
  • 1998/04 - 2000/03 慶應義塾大学環境情報学部助手
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委員歴 (12件):
  • 2007/04/01 - 現在 日本オセアニア学会 理事
  • 2007/04/01 - 現在 日本オセアニア学会 評議員
  • 2007/04/01 - 現在 日本サンゴ礁学会 評議委員
  • 2007/04/01 - 現在 The Japanese Society for Oceanic Studies Director
  • 2007/04/01 - 現在 The Japanese Society for Oceanic Studies Board of Councillors
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所属学会 (5件):
日本植生史学会 ,  日本サンゴ礁学会 ,  日本考古学協会 ,  日本オセアニア学会 ,  日本文化人類学会
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