研究者
J-GLOBAL ID:200901013814185233   更新日: 2019年06月07日

内田 浩

Uchida Hiroshi
所属機関・部署:
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • -
論文 (14件):
  • 内田浩. 自手犯論序説. 長井圓先生古稀祝賀記念『刑事法学の未来』. 2017. 313-330
  • 伊東研祐, 松宮孝明, 橋爪隆, 照沼亮介ほか. 結果的加重犯論. 伊東研祐・松宮孝明編著『リーディングス刑法』(法律文化社). 2015. 86-100
  • 内田浩. わが国における結果的加重犯論の最新動向-榎本桃也『結果的加重犯論の再検討(成文堂、2011年)を読んで-. 川端博・浅田和茂・山口厚・井田良編『理論刑法学の探究』(成文堂). 2013. 6. 201-222
  • 内田浩. 危険運転致死傷罪再考. 神奈川法学. 2011. 43. 1. 1-42
  • 内田浩. 詐欺罪における財産的損害. 月刊法学教室. 2010. 359. 34-37
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MISC (11件):
  • 内田 浩. 同時傷害の特例における「暴行の機会の同一性」の根拠と判断基準. 月刊法学教室・別冊判例セレクト[I]2015. 2016. 425. 31
  • 内田浩. 結果的加重犯の諸問題-故意犯に伴って生じた非故意の結果帰属を中心に-. 刑法雑誌. 2015. 54. 3. 133-137
  • 内田 浩. 対面信号機の赤色表示を認識した時点で直ちにブレーキをかければ,交差点手前の停止位置を越えたとしても交差点内の安全な位置に停止することができるのに従前の速度のまま進行した運転行為が,刑法208条の2第2項後段の「赤色信号を殊更に無視し」に該当するとされた事例. 刑事法ジャーナル. 2014. 42. 91-96
  • 内田 浩, 山口厚, 佐伯仁志編. 予見可能性の意義. 刑法判例百選I〔総論〕第7版. 2014. 106-107
  • 内田 浩. 「運転の主たる目的と危険運転致死罪にいう『通行を妨害する目的』」. 平成25年度重要判例解説(ジュリスト1466号). 2014. 1466. 172-173
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書籍 (8件):
  • 新基本コンメンタール刑法【第2版】
    日本評論社 2017
  • 刑法各論判例インデックス
    商事法務 2016
  • 新基本コンメンタール刑法
    日本評論社 2012
  • 刑法総論判例インデックス
    商事法務 2011
  • 結果的加重犯の構造
    信山社 2005 ISBN:4797224274
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講演・口頭発表等 (4件):
  • 結果的加重犯の構造とその成立要件
    (日本刑法学会第82回全国大会(於:広島大学)2004年5月23日)
  • 危険運転致死傷罪の構造とその成立要件
    (日本刑法学会仙台部会第20回大会)
  • 危険運転致死傷罪をめぐる諸問題
    (日本刑法学会第91回全国大会)
  • 結果的加重犯の諸問題
    (日本刑法学会第92回全国大会)
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