研究者
J-GLOBAL ID:200901014192199335   更新日: 2020年04月03日

相澤 康隆

アイザワ ヤスタカ | Aizawa Yasutaka
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (5件): アリストテレス ,  プラトン ,  エピクロス ,  徳倫理学 ,  ソクラテス
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2017 - 2021 アリストテレス倫理学の再定位を通した新たな自然主義的倫理学の構想
  • 2013 - 2015 古代ギリシャの友愛論研究
論文 (13件):
  • 相澤康隆. アリストテレスの中庸説の擁護. 三重大学人文学部文化学科『人文論叢』. 2019. 第36号. 1-18
  • 相澤康隆. 道徳と動機:マイケル・スロートの行為者基底的徳倫理学. 三重大学人文学部文化学科『人文論叢』. 2017. 第31号. 1-10
  • 相澤康隆. どのような友人をどれくらい作るべきか:アリストテレスの友愛論. 三重大学人文学部哲学・思想学系/教育学部哲学・倫理学教室『論集』. 2016. 第17号. 64-84
  • 相澤康隆. 行為の起源と行為者の自由:アリストテレスの道徳的責任論における混合的行為をめぐって. 三重大学人文学部哲学・思想学系/教育学部哲学・倫理学教室『論集』. 2014. 第16号. 133-148
  • 相澤康隆. 徳倫理学と正しい行為. 三重大学人文学部文化学科『人文論叢』. 2014. 第31号. 1-9
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MISC (1件):
  • 書評:C. C. W. Taylor, Aristotle: Nicomachean Ethics Books II-IV. 日本西洋古典学会編『西洋古典学研究』. 2009. 第57号. 150-152
書籍 (5件):
  • 徳は知なり: 幸福に生きるための倫理学
    春秋社 2019 ISBN:4393323726
  • 政治学 家政論 (新版 アリストテレス全集 第17巻)
    岩波書店 2018 ISBN:4000927876
  • 片倉望(編)『愛の探究』
    三重大学出版会 2017
  • [ケンブリッジ・コンパニオン] 徳倫理学
    春秋社 2015 ISBN:439332353X
  • 秋元ひろと(編)『因果の探究』
    三重大学出版会 2013
講演・口頭発表等 (8件):
  • 歴史的ソクラテスを求めて:ソクラテス問題の研究史と近年の動向
    (中部哲学会2019年度大会 2019)
  • アリストテレスの奴隷論:『政治学』の悪名高い議論を読み直す(ワークショップ:政治的な事柄をいま哲学するということ-アリストテレス『政治学』を再読する意義の検討を手がかりとして
    (日本哲学会第78回大会 2019)
  • マイケル・スロートの行為者基底的徳倫理学の可能性(ワークショップ:非アリストテレス的な徳倫理(1))
    (日本倫理学会第67回大会 2016)
  • 徳倫理学と正しい行為(ワークショップ:アリストテレスと徳倫理学の可能性)
    (日本倫理学会第64回大会 2013)
  • アリストテレスのフィリア論における三種類の友愛
    (哲学会第49回研究発表大会 2010)
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学歴 (4件):
  • 2006 - 2012 東京大学大学院博士課程 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 哲学専門分野(修了)
  • 2004 - 2006 東京大学大学院修士課程 人文社会系研究科 基礎文化研究専攻 哲学専門分野
  • 2002 - 2004 上智大学大学院 哲学研究科
  • 1998 - 2002 上智大学 文学部 英文学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (3件):
  • 2020/04 - 現在 山梨大学 准教授
  • 2012/10 - 2020/03 三重大学 准教授
  • 2012/04 - 2012/09 神奈川大学 非常勤講師
所属学会 (6件):
ギリシャ哲学セミナー ,  中部哲学会 ,  哲学会 ,  日本西洋古典学会 ,  日本倫理学会 ,  日本哲学会
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