研究者
J-GLOBAL ID:200901014319814557   更新日: 2020年07月03日

益川 弘如

マスカワ ヒロユキ | Hiroyuki Masukawa
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): https://www.u-sacred-heart.ac.jp/report-x850d/procs/showprocp.php?pid=15096
研究分野 (2件): 教育心理学 ,  教育工学
研究キーワード (9件): 教育工学 ,  CSCL ,  ICT活用 ,  認知科学 ,  CBT ,  評価 ,  思考発話法 ,  協調学習 ,  学習科学
論文 (49件):
  • 益川 弘如, 白水 始. 東京大学入学試験の国語記述式問題が引き出す思考過程 : 思考発話法を用いた大学入試センター試験の国語多肢選択式問題との比較実験. 大学入試研究ジャーナル. 2019. 29. 162-168
  • 河﨑 美保, 白水 始, 益川 弘如. 思考発話法を用いた穴埋め式問題の解決プロセスの解明:-大学入試センター試験問題の数学既出問題を活用して-. 日本テスト学会誌. 2019. 15. 1. 149-167
  • 益川 弘如, 白水 始, 根本 紘志, 一柳 智紀, 北澤 武, 河﨑 美保. 思考発話法を用いた多肢選択式問題の解決プロセスの解明:-大学入試センター試験問題の国語既出問題を活用して-. 日本テスト学会誌. 2018. 14. 1. 51-70
  • 武田 香陽子, 高橋 淳, 益川 弘如, 島森 美光. ジグソー学習法でグループ学習の意義を実感してからPBLに取り組む効果. 薬学雑誌. 乙号. 2017. 137. 6. 659-664
  • 武田 香陽子, 高橋 淳, 島森 美光, 益川 弘如. ジグソー法とPBLを組み合わせた協働学習の学習効果の検証. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2016. 38. 1. 144-153
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MISC (50件):
  • 大﨑 理乃, 笠井 俊信, 林 雄介, 益川 弘如, 永野 和男, 平嶋 宗, 溝口 理一郎. 学びの構成原理の理解深化を目的とした小学校教員研修の実践 (ICTを用いた学習環境の構築/一般). 日本教育工学会研究報告集. 2019. 19. 1. 301-306
  • 笠井 俊信, 大﨑 理乃, 益川 弘如, 林 雄介. 複数の授業方略に基づいた幅広い対案作成による教員研修の効果 : 知識構成型ジグソー法の局所方略を対象にした研修の実践. 日本教育工学会論文誌 = Japan journal of educational technology. 2019. 43. 0. 25-28
  • 笠井 俊信, 大﨑 理乃, 益川 弘如, 林 雄介, 永野 和男, 平嶋 宗, 溝口 理一郎. 授業方略の幅広い対案作成に基づく教員研修の試みとその効果 (学習データ分析/一般). 日本教育工学会研究報告集. 2018. 18. 5. 209-214
  • 笠井 俊信, 遠藤 育男, 大﨑 理乃, 林 雄介, 益川 弘如, 永野 和男, 平嶋 宗, 溝口 理一郎. 授業目標の階層構造表現による教員研修支援の試み : 知識構成型ジグソー法を組み込んだ授業設計を題材に (アクティブラーニング・評価方法/一般). 日本教育工学会研究報告集. 2017. 17. 5. 97-102
  • 益川 弘如, 堀水 潤一. Interview 「深い学び」の鍵となる教科の特質に応じた「見方・考え方」 聖心女子大学文学部教育学科 教授 益川弘如 (特集 教科の「見方・考え方」を働かせる授業とは?). Career guidance = キャリアガイダンス. 2017. 49. 5. 8-14
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書籍 (9件):
  • 学習科学ハンドブック 第二版 第1巻: 基礎/方法論
    北大路書房 2018 ISBN:4762830259
  • 学習科学ハンドブック 第二版 第3巻: 領域専門知識を学ぶ/学習科学研究を教室に持ち込む
    北大路書房 2017 ISBN:4762829986
  • パワフル・ラーニング: 社会に開かれた学びと理解をつくる
    北大路書房 2017 ISBN:9784762829703
  • 学校現場体験の明日を拓く: 静岡大学教育学部における「学校支援ボランティア」の取り組み
    静岡学術出版 2017
  • 学びのデザイン:学習科学 (教育工学選書II)
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:4623076954
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講演・口頭発表等 (43件):
  • 協調的問題解決能力の良質な発現チャンスが埋め込まれた学習環境は能力の育成にいかにつながるのか:発話データからの検討
    (人工知能学会全国大会論文集 2018)
  • 授業目標の階層構造表現による教員研修支援の試み : 知識構成型ジグソー法を組み込んだ授業設計を題材に (アクティブラーニング・評価方法/一般)
    (日本教育工学会研究報告集 2017)
  • 授業構造の可視化支援による気付きの効果
    (先進的学習科学と工学研究会 2015)
  • 解釈を深める問いの設定をもとにした協調学習実践の改善 : 小説教材「山月記」におけるジグソー実践 (学習支援環境とデータ分析/一般)
    (日本教育工学会研究報告集 2015)
  • 13C02 科学技術の社会問題を扱ったアーギュメントの評価枠組みの事例的検討(授業研究,一般研究発表(口頭発表))
    (日本理科教育学会全国大会要項 2015)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2003 中京大学 情報認知科学専攻 博士後期課程
  • 1998 - 2000 中京大学 認知科学専攻 博士前期課程
  • 1994 - 1998 中京大学 認知科学科
学位 (2件):
  • 修士(情報科学) (中京大学)
  • 博士(認知科学) (中京大学)
経歴 (9件):
  • 2019/12 - 現在 国立教育政策研究所 フェロー
  • 2019/04 - 現在 聖心女子大学 現代教養学部教育学科 教授
  • 2017/04 - 現在 東京大学高大接続研究開発センターCoREF 協力研究員
  • 2017/04 - 2019/03 聖心女子大学 文学部教育学科 教授
  • 2014/04 - 2017/03 東京大学大学発教育支援コンソーシアム推進機構 協力研究員
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委員歴 (41件):
  • 2020/06 - 現在 総務省 「青少年の安心・安全なインターネット利用環境整備に関するタスクフォース」委員
  • 2019/04 - 現在 文部科学省 「全国的な学力調査に関する専門家会議」委員
  • 2019/01 - 現在 経済産業省 「未来の教室」とEdTech研究会 委員
  • 2018/09 - 現在 文部科学省 「情報モラル教育推進事業 検討委員会」委員長
  • 2018/07 - 現在 日本科学教育学会 広報委員会委員
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受賞 (3件):
  • 2017/08 - 2016年度日本科学教育学会論文賞(論文名:科学技術の社会問題に関する学習者の思考の評価フレームワークの研究動向)
  • 2012/09 - 2012年度日本教育工学会研究奨励賞(課題名:協調学習型授業を支える観察評価方法の学習支援)
  • 2005/06 - 2004年度人工知能学会研究会優秀賞 (課題名:要素間の関連付け支援による知識統合プロセス支援)
所属学会 (8件):
日本テスト学会 ,  教育システム情報学会 ,  日本科学教育学会 ,  International Society of the Learning Sciences ,  人工知能学会 ,  日本教育工学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本認知科学会
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