研究者
J-GLOBAL ID:200901014348817050   更新日: 2020年05月31日

轟 泰司

トドロキ ヤスシ | TODOROKI Yasushi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
  • 静岡大学  農学部 - 応用生物化学科 
  • 静岡大学  大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース 
ホームページURL (1件): http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/npchem/
研究分野 (2件): ケミカルバイオロジー ,  生物有機化学
研究キーワード (2件): P450酵素 ,  植物ホルモン
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2018 - 2019 新規アブシシン酸シグナル伝達機構の解明
  • 2015 - 2016 アブシジン酸受容体阻害剤を用いた革新的葉菜類栽培システムの開発
  • 2013 - 2014 アブシナゾール処理による植物への乾燥耐性および塩耐性付与技術の開発
  • 2012 - 2013 植物P450の個別選択的制御-植物の成長と甘味物質生産を調節する小分子の創出
  • 2011 - 2012 植物P450の個別選択的制御-植物の成長と甘味物質生産を調節する小分子の創出
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論文 (38件):
  • A. S. Vaidya, J. D. M. Helander, F. C. Peterson, D. Elzinga, W. Dejonghe, A. Kaundal, S.-Y. Park, Z. Xing, R. Mega, J. Takeuchi, B. Khanderahoo, S. Bishay, B. F. Volkman, Y. Todoroki, M. Okamoto, S. R. Cutler. Dynamic control of plant water use using designed ABA receptor agonists. Science. 2019. 366. eaaw8848
  • 責任著者, 轟, 泰司, 竹内 純. アブシシン酸受容体を制御する人工分子. 化学と生物. 2018. 56. 6. 388-394
  • 責任著者]Y. Todoroki, J. Takeuchi. Structure-based chemical design of abscisic acid antagonists that block PYL-PP2C receptor interactions. ACS Chemical Biology. 2018. 13. 5. 1313-1321
  • 責任著者]S. Kondo, 共著者]Y. Todoro. Effects of abscisic acid agonist or antagonist applications on aroma volatiles and anthocyanin biosynthesis in grape berries. The Journal of Horticultural Science and Biotechnology. 2018. (vol). (num). (xxx)-(zzz)
  • 責任著者]Y. Todoroki, 共著者]J. Takeuch. Abscinazole-E3M, a practical inhibitor of abscisic acid 8'-hydroxylase for use in drought tolerance improvement. Scientific Reports. 2016. 6. (num). 37060-(zzz)
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MISC (3件):
  • 責任著者, 轟 泰司, 竹内 純. アブシジン酸受容体アンタゴニストの創出. 化学と生物. 2015. 53. 6. 343-344
  • 責任著者, 轟 泰司, 平井伸博. 植物のストレスメッセンジャー・アブシジン酸の現在(総説). 化学と生物. 1995. 33. 2. 122-130
  • 責任著者, 平井伸博, 共著者]轟, 泰司. 植物のストレスメッセンジャー・アブシジン酸の現在(共著). 化学と生物. 1995. 33. 2. 122-130
特許 (6件):
  • Abscisic acid derivative
  • Abscinazole
  • アブシナゾール
  • アブシジン酸誘導体
  • アブシナゾール
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書籍 (4件):
  • 基礎から学ぶ植物代謝生化学
    羊土社 2019
  • マクマリー生物有機化学 基礎化学編 第4版
    丸善出版 2015
  • Abscisic Acid: Metabolism, Transport and Signaling
    Springer 2014
  • Studies in Natural Products Chemistry Vol.27
    Elsevier Science B.V. 2002
講演・口頭発表等 (134件):
  • 単子葉イネ科穀類の根に作用するABAアナログ
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • ABAシグナル伝達に関わるPP2Cを阻害する低分子化合物
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • ブラシノステロイド生合成酵素を阻害するステロイド誘導体
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • イネ実生の伸長成長を抑制するジベレリン誘導体
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
  • トマトにおける香気単糖配糖化酵素の機能解析
    (植物化学調節学会第54回大会 2019)
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学歴 (2件):
  • - 1996 京都大学 農学研究科 食品工学
  • - 1991 京都大学 農学部 食品工
学位 (1件):
  • 博士(農学) (京都大学)
委員歴 (5件):
  • 2016/10 - 2020/09 一般社団法人 植物化学調節学会
  • 2013/10 - 植物化学調節学会 評議員
  • 2009/04 - 2011/03 日本農芸化学会中部支部
  • 2008/04 - 2010/03 社団法人日本農芸化学会
  • 2009/04 - 静岡大学生物産業創出推進拠点
受賞 (4件):
  • 2015/12 - 乾燥地科学共同研究発表賞
  • 2015/10 - 植物化学調節学会 学会賞
  • 2005/10 - 植物化学調節学会第40回大会奨励賞 (課題名:アブシジン酸の受容・代謝機構に関する生物有機化学的研究)
  • 2001/01 - 日本農芸化学会BBB論文賞
所属学会 (4件):
日本ケミカルバイオロジー学会 ,  日本植物生理学会 ,  日本農芸化学会 ,  植物化学調節学会
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