研究者
J-GLOBAL ID:200901014674057112   更新日: 2009年09月14日

新田 時也

ニッタ トキヤ | Nitta Tokiya
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): http://www.scc.u-tokai.ac.jp/ocean/on/link1nt.html
研究分野 (2件): 経済政策 ,  経済政策
研究キーワード (6件): 食文化論 ,  人口統計学 ,  観光学 ,  港湾機能の歴史 ,  みなとのまちづくり ,  高齢社会
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 「港湾機能の歴史」;港湾は、物流の海と陸の結節点です。港湾の機能は、どのようにして出来上がった来たのかを、わたしたちの身近にある清水港の歴史を 調査することで、考えていきます。現在、国際貿易港である清水港ですが、 当初は、みかんの輸出で大きくなり、昭和のはじめには、木材の輸入で 港湾の機能を形成してきました。フェルケール博物館には、当時の 荷役の様子が展示されており、ドリームプラザ前には、木材関係の 「テルファ」が現存しています。 港湾の成り立ちを考えながら、 歴史を振り返ることで、物流のこれから・・・
  • 食文化を活用した観光振興策
  • 体験型教育観光の研究
  • 港湾機能の歴史
  • 食文化を活用した観光振興策
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MISC (22件):
  • 提言「みなと教育」のネットワークづくり. 日本海事新聞,朝刊. 2005
  • お茶摘み体験の地域経済効果. 土居英二監修『静岡市産業連関表の活用に関する産学共同研究調査報告書』,財団法人静岡経済研究所編集. 2005. 24-31
  • 石垣いちご狩りの地域経済効果. 土居英二監修『静岡市産業連関表の活用に関する産学共同研究調査報告書』,財団法人静岡経済研究所編集. 2005. 16-23
  • 滑川におけるホタルイカ観光の歴史と現状. 『北日本漁業』. 2005. 第33号,81-89頁
  • 伊豆における「食」を活用した観光振興の事例研究. 日本観光研究学会,『研究発表論文集』. 2004. No.19,45-8
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Works (2件):
  • 民間団体による清水港周辺の景観整備活動の実態調査とその活動がみなとまちづくりを推進する効果の分析について
    2008 - 2009
  • 静岡市産業連関表の活用に関する産学共同研究調査
    2005 -
学位 (1件):
  • 修士(経済学) (亜細亜大学)
委員歴 (2件):
  • 2008 - 第2次静岡市総合計画市民委員2008
  • 2008 - 中山間対策協議会委員2008
所属学会 (5件):
日本生涯教育学会 ,  日本温泉地域学会 ,  日本国際観光学会 ,  総合観光学会 ,  日本観光学会
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