研究者
J-GLOBAL ID:200901014881153350   更新日: 2020年11月20日

境 有紀

サカイ ユウキ | Sakai Yuki
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 防災工学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 地震動の性質と構造物被害の関係を探求し,それを地震による構造物被害に伴う人命損失の軽減に結びつける研究
論文 (283件):
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MISC (4件):
  • 汐満 将史, 境 有紀, 五十田 博, 荒木 康弘. 21527 強震動下における木造耐力壁の全壊に関するバラツキの定量的評価. 構造II. 2019. 2019. 1053-1054
  • 汐満将史, 松森泰造, 境有紀, 五十田博, 荒木康弘. 極短周期地震動を入力した旧耐震木造住宅の実大振動実験(その3)実験結果. 日本建築学会大会学術講演梗概集・建築デザイン発表梗概集. 2014. CD-ROM
  • 大月 俊典, 境 有紀, 小杉 慎司. 2004年新潟県中越地震における川口町川口震度計周辺の建物被害の分析と強震記録の対応. 日本地震工学会論文集. 2007. 7. 3. 40-59
  • 小杉 慎司, 境 有紀, 中村 友紀子, 大月 俊典. 2004 年新潟県中越地震における強震観測点周辺の被害状況および建物被害と地震動の対応性. 日本地震工学会論文集. 2007. 7. 6. 48-81
書籍 (6件):
  • 最新の地盤震動研究を活かした強震波形の作成法
    日本建築学会 2008
  • 鉄筋コンクリート造建物の耐震性能評価指針(案)・同解説
    日本建築学会 2004
  • 地震の事典
    朝倉書店 2001
  • 多次元入力地震動と構造物の応答
    日本建築学会 1998
  • 地震荷重-地震動の予測と建築物の応答
    日本建築学会 1992
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害
    (第39回地盤震動シンポジウム_日本建築学会___51-56 2011)
  • 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害(その1)強震記録と観測点周辺の被害
    (日本地震工学会大会-2011梗概集_日本地震工学会___40-41 2011)
  • 2011年東北地方太平洋沖地震で発生した地震動と建物被害(その2)大きな1-2 秒応答が観測された強震記録の分析と実際の建物被害をより正確に推定する地震動強さ指標
    (日本地震工学会大会-2011梗概集_日本地震工学会___42-43 2011)
  • 木造建物群の耐力分布を表現するパラメータを導入した被害関数の構築
    (日本地震工学会大会-2011梗概集_日本地震工学会___230-231 2011)
  • 建物被害と対応させるための計測震度フィルタの検討
    (日本地震工学会大会-2011梗概集_日本地震工学会___232-233 2011)
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Works (20件):
  • 2011年東北地方太平洋沖地震被害調査
    境, 有紀 2011 - 2011
  • 2011年ニュージーランドクライストチャーチの地震被害調査
    境, 有紀 2011 - 2011
  • 2009年駿河湾の地震被害調査
    境, 有紀 2009 - 2009
  • 2008年岩手宮城内陸地震被害調査
    境, 有紀 2008 - 2008
  • 2008年岩手沿岸北部地震被害調査
    境, 有紀 2008 - 2008
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学歴 (2件):
  • 東京大学大学院
  • 東京大学大学院
学位 (2件):
  • 工学博士
  • Doctor of Engineering
経歴 (6件):
  • 2020/11 - 現在 京都大学防災研究所
  • 2010/04/01 - 現在 筑波大学 大学院システム情報工学研究科構造エネルギー工学専攻 教授
  • 2003/03/01 - 現在 筑波大学 機能工学系 助教授
  • 1995 - 現在 カルフォルニア大学 バークレー校 客員研究員
  • 1991 - 現在 東京大学 地震研究所 助手
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所属学会 (5件):
日本コンクリート工学会 ,  日本地震工学会 ,  日本地震学会 ,  日本建築学会 ,  日本コンクリート工学協会
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