研究者
J-GLOBAL ID:200901015086043160   更新日: 2020年06月29日

神山 貴弥

コウヤマ タカヤ | Kohyama Takaya
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  教育心理学
研究キーワード (3件): 異年齢交流 ,  予防的・開発的援助 ,  学校適応
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2002 - 2004 少子化社会における学校での新課題「異校種間交流」の教育効果を探る
  • 児童・生徒用BEAM対人関係尺度の開発
  • 子どもの異年齢交流と心理・社会的発達に関する研究
  • 予防的・開発的援助と学校適応に関する実践的研究
論文 (16件):
  • 服部美保, 神山貴弥. 協同学習における貢献度と自己関与度が自己評価に及ぼす影響. 同志社大学教職課程年報. 2019. 8. 1-16
  • 藤井美帆, 草野絵梨佳, 西村真由美, 神山貴弥. 学校学習環境が生徒の主体性およびスクール・モラールに及ぼす影響. 同志社大学教職課程年報. 2019. 8. 17-34
  • Cai, Y, Kohyama, T. Relationship between proactive coping and college graduates' appraisal and mental health prior to organization entry. North American Journal of Psychology. 2018. 20. 529-544
  • 庄山 茂子, 鈴木 明子, 神山 貴弥, 三根 和浪, 竹野 英敏, 佐々 有生, 若元 澄男. 我が国の義務教育における『ものづくり教育』に対する学習者の意識(第二報) : 中学校3年生の意識調査の分析. 日本教科教育学会誌. 2012. 34. 4. 69-78
  • 鈴木 明子, 庄山 茂子, 三根 和浪, 神山 貴弥, 竹野 英敏, 佐々 有生, 若元 澄男. 我が国の義務教育における『ものづくり教育』に対する学習者の意識(第一報) : 小学校6年生の意識調査の分析. 日本教科教育学会誌. 2011. 34. 3. 11-20
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MISC (69件):
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書籍 (12件):
  • 学級経営,PBISと修復的正義 「マルチレベルアプローチ だれもが行きたくなる学校づくり-日本版包括的生徒指導の理論と実践-」
    ほんの森出版 pp.32-37, pp.88-90. 2017
  • 対人関係と健康 「心理学概論[第2版]」(編著)
    ナカニシヤ出版 pp.357-362. 2014
  • 消費者の態度形成 「消費者行動論-購買心理からニューロマーケティングまで-」
    八千代出版 pp.95-114. 2012
  • 教師が身につけるスキル,グループ活動 「児童・生徒のための学校環境適応ガイドブック-学校適応の理論と実践-」(編著)
    協同出版 pp.112-117, pp.130-135. 2009
  • Relationship between social anxiety and stress coping: A study of measuring undergraduate students anxiety of teachers. In R.Roth, C.Hiew, & A.-L.Comunian(Eds.), <i> Peace, Hope, and Well-Being across the Cultures.
    Shaker Verlag. pp.121-130. 2009
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講演・口頭発表等 (35件):
  • 運に関する信念と他者は移籍に認知的複雑性が及ぼす影響の検討
    (日本社会心理学会第60回大会 2019)
  • 協同学習における学力差が自己評価に及ぼす影響
    (関西心理学会第130回大会 2018)
  • The effects of cognitive complexity and congruity between two tasks on ostracizing others(共同:Kure, M.)
    (The 18th Annual Convention of the Society for Personality and Social Psychology, San Antonio, Texas, USA 2017)
  • 協同課題における貢献度と自己関与度が自己評価に及ぼす影響-自己評価維持モデルからの検討-(共同:服部美保)
    (日本心理学会第81回大会 2017)
  • 友人関係目標が友人関係および社会的適応感に与える影響(共同:佐竹将希)
    (日本社会心理学会第58回大会 2017)
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Works (9件):
  • 雑誌記事:PBISと修復的正義 「マルチレベルアプローチ-日本版 包括的生徒指導の理論と実践-」 ほんの森出版 月刊学校教育相談(2016年5月号), 72-77.
    2016 -
  • 雑誌記事:学級経営とマルチレベルアプローチ 「マルチレベルアプローチ-日本版 包括的生徒指導の理論と実践-」 ほんの森出版 月刊学校教育相談(2015年8月号), 72-77.
    2015 -
  • 雑誌記事:ピア・サポートの評価-ピア・サポートと実践研究の発展のために- 「ピア・サポート-子どもとつくる活力ある学校-」 ぎょうせい 現代のエスプリ, 502, 200-211.
    2009 -
  • 翻訳書: 序論-2つの構成概念-,個人主義と集団主義の特質,個人主義と集団主義の測定 「個人主義と集団主義-2つのレンズを通して読み解く文化-(原著者 H.C.Triandis)」(編訳) 北大路書房 1-19, 45-85, 196-223
    2002 -
  • 辞典: 帰属理論,社会的認知,認知理論,社会的感情,コミュニケーション,態度変容 「臨床心理学と心理学を学ぶ人のための心理学基礎事典」 至文堂 151-152, 153-154, 155, 156-157, 160-161, 168-169
    2001 -
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学歴 (4件):
  • 1989 - 1993 広島大学大学院 生物圏科学研究科博士課程後期課程 環境計画科学専攻
  • 1987 - 1989 広島大学大学院 生物圏科学研究科博士課程前期課程 環境計画科学専攻
  • 1986 - 1987 広島大学 学校教育学部研究生
  • 1982 - 1986 広島大学 学校教育学部 小学校教員養成課程
経歴 (8件):
  • 2009/04 - 現在 同志社大学 心理学部 教授
  • 2015/04 - 2015/09 同志社大学 在外研究員(英国カーディフ大学)
  • 2007/04 - 2009/03 広島大学大学院 教育学研究科 准教授
  • 2002/04 - 2007/03 広島大学大学院 教育学研究科 助教授
  • 2000/04 - 2002/03 広島大学 教育学部 助教授
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委員歴 (3件):
  • 2017 - 現在 日本心理学会 理事
  • 2012 - 2018 日本心理学会 広報委員
  • 2003 - 2005 日本教育心理学会 編集委員
所属学会 (8件):
日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本ピア・サポート学会 ,  日本健康心理学会 ,  関西心理学会 ,  中国四国心理学会
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