研究者
J-GLOBAL ID:200901015374274037   更新日: 2009年12月03日

辻 加代子

ツジ カヨコ | Tsuji Kayoko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 日本語学 ,  言語学
研究キーワード (3件): 方言 ,  敬語 ,  社会言語学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 1996 - ハル敬語の社会言語学的研究
MISC (13件):
  • 辻加代子, 金美貞. 調査報告:五箇山真木集落36年後-待遇表現体系の拡散-. 阪大日本語研究. 2009. 21. 183-198
  • 単著. 北海道・新十津川町の順接仮定表現形式. 真田信治編『北海道・新十津川町の現在』. 2008. 31-60
  • 辻加代子. 近世京都語資料に現れた待遇表現形式チャッタに関する覚書. 日本語の研究. 2007. 3. 1. 1-16
  • 単著. 奄美大島瀬戸内町の待遇表現の実態. 薩南諸島におけるネオ方言(中間方言)の実態調査「奄美」. 2006. 111-159
  • 京都市方言話者のスタイル切換え. 阪大社会言語学 研究ノート 特集 スタイル切換え<2>. 2003. 5, 2-27
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書籍 (2件):
  • 「ハル」敬語考 京都語の社会言語史
    ひつじ書房 2009
  • 真田信治編『社会言語学の展望』第2章2-2ことばの切換え(彭国躍との共著)
    くろしお出版 2006
講演・口頭発表等 (4件):
  • 五箇山真木集落36年後-待遇表現体系の拡散-(金美貞との共同発表)
    (日本方言研究会第86回研究発表会 2008)
  • 京都板洒落本にみる待遇表現形式の消長と運用-女性話者の発話とナサル・ナハル・ヤハルに注目して-
    (国語学会(2002年度秋期大会研究発表会) 2002)
  • 「京都市方言・女性話者の談話における『ハル敬語』の通事的考察-第三者待遇表現に注目して-」
    (変異理論研究会 2001)
  • 京都市方言話者(女性)の談話から見たハル敬語の枠組み
    (日本方言研究会(第68回研究発表会) 1999)
学歴 (3件):
  • - 2005 大阪大学 文学研究科 文化表現論
  • - 2000 大阪大学 文学研究科 日本学
  • - 1970 東京都立大学 人文学部 社会学
学位 (1件):
  • 文学博士 (大阪大学)
所属学会 (2件):
社会言語科学会 ,  日本語学会
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