研究者
J-GLOBAL ID:200901015383967754   更新日: 2021年02月19日

内藤 正典

ナイトウ マサノリ | Naito Masanori
所属機関・部署:
職名: 博士後期課程教授
研究分野 (3件): 地域研究 ,  地理学 ,  地域研究
研究キーワード (8件): 移民 ,  EU ,  中東 ,  イスラーム ,  migration ,  Turkey-EU relations ,  Middle East ,  Islam
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2012 - 2014 アラブ諸国における民主化運動の非アラブ・ムスリム社会への波及
  • 2006 - 2008 グローバル化のもとでの人間形成の総合的研究〜中央アジアとコーカサスの現状と課題
  • 2004 - 2008 一橋大学21世紀COEプログラム,ヨーロッパの革新的研究拠点
  • 2004 - 2005 共生にむけたイスラーム世界との対話促進のための実践的方法の開発
  • 2001 - 2003 文明間の対話促進のための基盤研究〜障壁の分析と可能性の探求
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論文 (96件):
  • 内藤正典. 「イスラームとヨーロッパー共生はなぜ破綻したか?-」. 『神奈川大学評論』特集=歴史空間の30年ーベルリンの壁崩壊後と平成という時代、神奈川大学. 2019. 93. 68-76
  • 内藤 正典. 「絶対的統治とイスラム的公正 トルコの針路を読み解く」. 『世界』岩波書店. 2018. 905. 148-155
  • 内藤 正典. 「イスラームに怯える欧州の反統合 裏切りの連鎖で崩壊する中東」. 『Journalism』朝日新聞社. 2018. 332. 60-67
  • 内藤 正典. 「難民危機の構造 ヨーロッパ難民危機とシリア戦争」. 『難民研究ジャーナル』難民研究フォーラム. 2017. 7. 7. 21-33
  • 内藤正典. 「IS」はイスラム世界が生んだ病理 イスラム教徒にしか治療できない. 「週刊エコノミスト」、毎日新聞出版. 2016. 74-76
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MISC (5件):
  • Why has Turkey not faced revolts?. SEKAI,Iwanami Shoten. 2011. 818. 6. 211-221
  • Rise on Islam Soft Power; New Diplomatic Strategy of Turkey. Journal of Japan Cooperation Center for the Middle East (JCCME). 2010. 8. 40-44
  • 内藤 正典. “Bölgesel Güç Olarak Türkiye’ninOrta Doğu’nun Güvenliğindeki Yeri”. Beşinci Uluslararası Sempozyum Bildirileri, Orta Doğu, Belirsizlikler İçindeki Geleceği ve Güvenlik Sorunları, SAREM, Genelkurmay Basımevi. 2008. 199-206
  • Middle East, Road to Syria, Urban State in the Desert. 30/5,82-89. 1985
  • Water Resource Management in the Oasis of Damascus. Stuttgarter Geographisches Studien. 1985. 105. 104-113
書籍 (66件):
  • プロパガンダ戦争 分断される世界とメディア
    集英社新書 2020
  • イスラームからヨーロッパをみるー社会の深層で何が起きているのか
    岩波新書 2020
  • 外国人労働者・移民・難民ってだれのこと?
    集英社 2019
  • イスラムが効く!
    ミシマ社 2019
  • 限界の現代史 イスラームが破壊する欺瞞の世界秩序
    集英社新書 2018
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講演・口頭発表等 (197件):
  • 「トルコの魅力を語りつくす~4パンデミックを生き抜く知恵~」
    (同志社講座2020年秋学期 2020)
  • 「トルコの魅力を語りつくす~3国際政治のなかのトルコ~」
    (同志社講座2020年秋学期 2020)
  • 「トルコの魅力を語りつくす~2オスマン帝国とトルコ共和国~」
    (同志社講座2020年秋学期 2020)
  • 「トルコの魅力を語りつくす~1『文明の十字路』とはどういうことか?~
    (同志社講座2020年秋学期 2020)
  • 「イスラム政策」
    (人事院初任行政研修(全体討議) 2020)
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Works (24件):
  • Promotion of Dialogue between Islam and the West, Conflict Prevention Studies
    2001 - 2010
  • Promotion of Dialogue between Islam and the West, Conflict Prevention Studies
    2001 - 2010
  • アフガニスタン復興支援近隣国会合、学術会合にトルコ政府の招聘によりディスカッサントとして出席
    2010 -
  • Turkish Diplomacy and Regional/Global Order in the Early XXIst Centuryに、トルコ共和国外務大臣の招聘によりディスカッサントとして出席
    2010 -
  • Turkish Diplomacy and Regional/Global Order in the Early XXIst Century
    2010 -
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学歴 (4件):
  • - 1982 東京大学
  • - 1982 東京大学
  • - 1979 東京大学 教養学科 科学史・科学哲学分科
  • - 1979 東京大学
学位 (2件):
  • 博士(社会学) (一橋大学)
  • 理学修士 (東京大学)
経歴 (21件):
  • 1997 - 2010 同大学院社会学研究科教授(地球社会研究講座)
  • 1997 - 2010 Professor, Institute for the Study of Global Issues, Graduate School of Social Sciences, Hitotsubashi University
  • 2010 - -同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授
  • 2010 - - Professor, Graduate School of Global Studies, Doshisha University
  • 2006 - -日本学術会議連携会員(地域研究基盤整備委員会)
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委員歴 (11件):
  • 2018 - 現在 中東調査会 参与
  • 2009 - 現在 日本トルコ協会 常任理事
  • 2006 - 2011 日本学術会議(地域研究基盤整備委員会) 連携会員
  • 2003 - 2011 国際連合教育科学文化機関、人文・社会科学セクター、「社会変容のマネジメント」プログラム 科学諮問委員(アジア・太平洋地域選出)
  • 2005 - 2010 法務省 第5次入国管理行政に関する法務大臣の政策懇談会 委員
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受賞 (4件):
  • 2011 - 日本地理学会賞
  • 2007 - トルコ共和国高度国家功労賞
  • 2007 - Devlet Ustun Hizmet Odulu
  • 1987 - 日本地理学会研究奨励賞
所属学会 (13件):
日本学術会議(地域研究基盤整備委員会) ,  日本地理学会 ,  日本中東学会 ,  地中海学会 ,  「社会変容のマネジメント」プログラム ,  人文・社会科学セクター ,  国際連合教育科学文化機関 ,  Science Council of Japan ,  The Association of Japanese Geographers ,  Japan Assocation of the Middle East Studies ,  Collegium Mediterranistarum ,  SHS/MOST ,  UNESCO
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