研究者
J-GLOBAL ID:200901015531943690   更新日: 2019年12月18日

青木 洋

アオキ ヒロシ | Aoki Hiroshi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 経済史
研究キーワード (2件): 科学技術史 ,  経営史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2001 - 2010 共同研究活動の歴史
  • 日本の研究開発活動と産官学連携の歴史
  • 日本の電子工業の歴史
論文 (17件):
  • 青木 洋. スペリー・ランドの日本進出と東芝. 経営史学. 2018. 53. 1. 3-21
  • 青木 洋. 日本の初期コンピュータ産業と外資提携-IBMとの交渉過程-. 研究年報経済学. 2017. 75. 3・4. 57-70
  • 青木 洋. 日本における計算機械技術の発展と産官学連携-リレー式計算機の事例-. 横浜経営研究. 2015. 36. 2. 17-32
  • 青木 洋. 日本における高周波加熱技術の発展と産官学連携-高周波焼入技術を中心に-. 経営史学. 2013. 48. 2. 3-26
  • 青木 洋. 戦前期日本における自然科学系高学歴人材の数量把握. 科学技術史. 2012. 12. 1-18
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MISC (13件):
  • 青木 洋. 書評:一條和生『井深大-人間の幸福を求めた創造と挑戦-』. 経営史学. 2019. 54. 2. 70-72
  • 青木 洋. 書評:平本厚『戦前日本のエレクトロニクス-ラジオ産業のダイナミクス-』. 経営史学. 2017. 52. 1. 76-78
  • 青木 洋. 書評:武田晴人編『日本の情報通信産業史-2つの世界から1つの世界へ-』. 経営史学. 2015. 50. 1. 74-76
  • 青木 洋. 書評:沢井実『八木秀次』. 社会経済史学. 2014. 80. 2. 137-138
  • 書評:沢井実『近代日本の研究開発体制』. 歴史学研究. 2014. 916. 48-50
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書籍 (1件):
  • 日本におけるイノベーション・システムとしての共同研究開発はいかに生まれたか-組織間連携の歴史分析-
    ミネルヴァ書房 2014 ISBN:9784623071524
講演・口頭発表等 (8件):
  • 日本の初期コンピュータ産業と外資提携交渉-IBM、スペリー・ランドとの交渉過程
    (経営史学会第52回全国大会 2016)
  • 戦中・戦後の日本のリレー式計算装置の開発について
    (日本科学技術史学会第17回研究発表会 2014)
  • 日本における高周波加熱技術の発展と産官学連携-高周波焼入技術を中心に
    (経営史学会第48回全国大会 2012)
  • 日本における高周波加熱技術の発展と産官学連携-高周波焼入技術を中心に
    (日本科学技術史学会第15回研究発表会 2012)
  • 戦前期日本における自然科学系高学歴人材の数量把握
    (日本科学技術史学会第14回研究発表会 2011)
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学歴 (2件):
  • 1990 - 1997 東北大学 経済学研究科
  • - 1988 東北大学 経済学部 経済学
学位 (2件):
  • 博士(経済学) (東北大学)
  • 経済学修士 (東北大学)
経歴 (8件):
  • 2017/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2013/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2013/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 1991/04/01 - 現在 横浜国立大学 教授
  • 2013/03/01 - 2013/03/31 横浜国立大学 教授
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委員歴 (5件):
  • 2019/01 - 現在 経営史学会研究組織委員会 委員長
  • 2017/01 - 現在 経営史学会理事会 理事
  • 2017/01 - 2018/12 経営史学会研究組織委員会 委員
  • 2013/01 - 2016/12 経営史学編集委員会 編集委員
  • 1999/04 - 2002/03 電気技術に果たした国立研究所の役割調査専門委員会 委員
所属学会 (5件):
東北経済学会 ,  日本産業技術史学会 ,  日本科学技術史学会 ,  社会経済史学会 ,  経営史学会
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