研究者
J-GLOBAL ID:200901015533520230   更新日: 2020年05月28日

北村 淳一

キタムラ ジュンイチ | Kitamura Jyun-ichi
所属機関・部署:
職名: 学芸員
ホームページURL (2件): https://scholar.google.com/citations?user=Uc426bMAAAAJ&hl=ja&oi=aohttps://scholar.google.com/citations?user=Uc426bMAAAAJ&hl=ja&oi=ao
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (6件): タナゴ亜科魚類 ,  淡水魚類 ,  資源選択 ,  生活史 ,  繁殖生態 ,  動物生態学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2012 - 2013 博物館の社会的役割を評価する手法を確立し、日常活動に反映させる実践的研究
  • 2008 - 2010 淡水二枚貝類との産卵共生関係を介したタナゴ亜科魚類の卵形の進化
  • 2007 - 2009 淡水二枚貝類との産卵共生関係を介したタナゴ亜科魚類の卵形の進化
  • 2002 - 2003 河川下流域におけるタナゴ亜科魚類群集の生態学的多様性とその構造の時空間的変化
  • 2001 - 2002 潅漑用の溜池におけるニッポンバラタナゴの生活史戦略を中心とした生物群集の種間相互作用
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論文 (1件):
  • 北村 淳一. タナゴ亜科魚類 : 現状と保全. 魚類學雜誌. 2008. 55. 2. 139-144
書籍 (5件):
  • 日本のタナゴ : 生態・保全・文化と図鑑
    山と溪谷社 2020 ISBN:9784635062893
  • 図説日本の湿地 : 人と自然と多様な水辺
    朝倉書店 2017 ISBN:9784254180527
  • 淡水魚保全の挑戦 : 水辺のにぎわいを取り戻す理念と実践
    東海大学出版部 2016 ISBN:9784486021261
  • 淡水魚研究入門 : 水中のぞき見学
    東海大学出版部 2014 ISBN:9784486020165
  • 環境保全学の理論と実践IV
    信山社サイテック,大学図書 (発売) 2004 ISBN:4797225386
講演・口頭発表等 (33件):
  • 木曽川ワンド群におけるイタセンパラ局所集団の遺伝的動態
    (日本生態学会第67回全国大会 2020)
  • 木曽川の河道内氾濫原における淡水魚類の分布に影響する要因
    (日本生態学会第67回全国大会 2020)
  • 繁殖寄生と関連した産卵管長の多様化におけるトランスクリプトーム基盤
    (日本生態学会第67回全国大会 2020)
  • 企画フォーラムI-C「事業計画のロジックモデルを作成するワークショップ -ロジックモデル 作成の要点とWS進行の仕方-」
    (日本文化政策学会第13回研究大会 2019)
  • 利根川下流域の河道内氾濫原において試験的に創出した恒久水域におけるイシガイ科淡水二枚貝類等生物の定着と本川からの通水頻度等物理環境との関係性
    (応用生態工学会第23回大会 2019)
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学歴 (1件):
  • 2000 - 2006 京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学)
経歴 (1件):
  • 2014/04 - 現在 三重県総合博物館 学芸員
委員歴 (5件):
  • 2019/02 - 現在 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 利根川下流における人と自然が調和する川づくり委員会 委員
  • 2018 - 現在 国土交通省中部地方整備局 環境省中部地方環境事務所 木曽川水系イタセンパラ保護協議会 委員
  • 2017/02 - 現在 三重県農林水産部 農業農村整備事業環境アドバイザー協議会 委員
  • 2016/04 - 現在 国土交通省 中部地方整備局木曽川上流河川事務所 木曽川イタセンパラ事業環境影響検討会 委員
  • 2011/09 - 現在 国土交通省中部地方整備局三重河川国道事務所 櫛田川自然再生推進会議 委員
受賞 (3件):
  • 2019/11 - 河川生態学術研究会 応用生態工学会 第22回河川生態学術研究発表会ポスター賞 最優秀賞 木曽川河道内氾濫原における淡水魚類の生息に影響する要因
  • 2018/09 - 日本動物学会 Zoological Science Award (論文賞)・藤井賞
  • 2008/03 - 日本生態学会 第55回大会ポスター賞 最優秀賞 淡水二枚貝類との産卵共生関係を介したタナゴ亜科魚類の卵形の進化
所属学会 (3件):
日本魚類学会 ,  日本生態学会 ,  応用生態工学会
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