研究者
J-GLOBAL ID:200901015533520230   更新日: 2021年05月10日

北村 淳一

キタムラ ジュンイチ | Kitamura Jyun-ichi
所属機関・部署:
職名: 主査・学芸員
ホームページURL (1件): https://scholar.google.com/citations?user=Uc426bMAAAAJ&hl=ja&oi=ao
研究分野 (1件): 生態学、環境学
研究キーワード (6件): タナゴ亜科魚類 ,  淡水魚類 ,  資源選択 ,  生活史 ,  繁殖生態 ,  動物生態学
競争的資金等の研究課題 (17件):
  • 2020 - 2024 農林業生産と環境保全を両立する政策の推進に向けた合意形成手法の開発と実践
  • 2020 - 2023 タナゴ亜科魚類の種多様化を駆動する繁殖ニッチ分化の進化遺伝機構
  • 2018 - 2022 ミュージアムの新たな評価手法構築に関する実践研究-社会的価値と事業改善に着目して
  • 2016 - 2021 木曽三川流域における生物群集を対象とした河川生態系の管理手法に関する研究
  • 2016 - 2020 タナゴ亜科魚類が獲得した新奇形質の適応的多様化機構
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論文 (43件):
  • Yuji Yamazaki, ·Jyun-ichi Kitamura, Koki Ikeya, ·Seiichi Mori. Fine-scale genetic structure of the endangered bitterling in the middle river basin of the Kiso River, Japan. Genetica. 2021
  • Michio Hori, Jyun-ichi Kitamura, Masayoshi Maehata, Satoshi Takahashi, Masaki Yasugi. Dynamics of Laterality in Relation to the Predator-Prey Interaction between the Piscivorous Chub “Hasu” and Its Prey “Ayu” in Lake Biwa. Zoological Science. 2021. 38. 3
  • 伊藤玄, 北村淳一, 野口亮太, 長太伸章, 古屋康則. 三重県北勢地域における国内外来タビラAcheilognathus tabira類の確認と遺伝的特徴. 魚類学雑誌. 2021. 68. 1. 47-52
  • 北村淳一, 金銀眞, 中島淳, 髙久宏佑, 諸澤崇裕. 福岡県久留米市の素掘りの農業水路におけるドジョウMisgurnus anguillicaudatusの越冬場所. 魚類学雑誌. 2020. 68. 1. 23-28
  • 北村淳一. 岩手県の北上川水系の水路におけるアカヒレタビラAcheilognathus tabira erythropterusの産卵母貝利用. 魚類学雑誌. 2020. 67. 2. 293-296
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書籍 (8件):
  • 学芸員がミュージアムを変える! 公共文化施設の地域力
    水曜社 2021 ISBN:9784880654973
  • 日本のタナゴ : 生態・保全・文化と図鑑
    山と溪谷社 2020 ISBN:9784635062893
  • 図説日本の湿地 : 人と自然と多様な水辺
    朝倉書店 2017 ISBN:9784254180527
  • 淡水魚保全の挑戦 : 水辺のにぎわいを取り戻す理念と実践
    東海大学出版部 2016 ISBN:9784486021261
  • 淡水魚研究入門 : 水中のぞき見学
    東海大学出版部 2014 ISBN:9784486020165
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講演・口頭発表等 (39件):
  • みんなで楽しむイチモンジタナゴ三重県在来個体群の生息域外保全
    (第72回魚類自然史研究会 2021)
  • イタセンパラという魚
    (第11回イタセンパラ勉強会 2021)
  • 三重県北勢地域における国内外来タビラ Acheilognathus tabira 類の確認と遺伝的特徴
    (2020年度日本魚類学会年会(ウェブ大会) 2020)
  • 木曽川ワンド群におけるイタセンパラ局所集団の遺伝的動態
    (日本生態学会第67回全国大会 2020)
  • 木曽川の河道内氾濫原における淡水魚類の分布に影響する要因
    (日本生態学会第67回全国大会 2020)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2006 京都大学 生物科学専攻
  • 1998 - 2000 大阪教育大学 理科教育専攻
  • 1994 - 1998 東邦大学 生物分子科学科
学位 (1件):
  • 博士(理学) (京都大学 理博第2954号)
経歴 (10件):
  • 2021/04 - 現在 三重県総合博物館 経営戦略広報課 主査・学芸員
  • 2014/04 - 2021/04 三重県総合博物館 学芸員
  • 2018/04 - 2019/03 三重県 環境生活部文化振興課 主査
  • 2017/04 - 2018/03 三重県 環境生活部環境生活総務課 主査
  • 2010/07 - 2014/03 三重県 生活文化部新博物館整備推進室 学芸員
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委員歴 (14件):
  • 2021/04 - 現在 文化庁 文化審議会文化財分科会第三専門調査会委員
  • 2020/02 - 現在 環境省自然環境局野生生物課希少種保全推進室 国内希少野生動植物種の指定候補に係る優先度等の再検討に関する意見交換会(汽水・淡水魚類) 委員
  • 2019/02 - 現在 国土交通省関東地方整備局利根川下流河川事務所 利根川下流における人と自然が調和する川づくり委員会 委員
  • 2018 - 現在 国土交通省中部地方整備局 環境省中部地方環境事務所 木曽川水系イタセンパラ保護協議会 委員
  • 2017/02 - 現在 三重県農林水産部 農業農村整備事業環境アドバイザー協議会 委員
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受賞 (3件):
  • 2019/11 - 河川生態学術研究会 応用生態工学会 第22回河川生態学術研究発表会ポスター賞 最優秀賞 木曽川河道内氾濫原における淡水魚類の生息に影響する要因
  • 2018/09 - 日本動物学会 Zoological Science Award (論文賞)・藤井賞 Laterality is Universal Among Fishes but Increasingly Cryptic Among Derived Groups
  • 2008/03 - 日本生態学会 第55回大会ポスター賞 最優秀賞 淡水二枚貝類との産卵共生関係を介したタナゴ亜科魚類の卵形の進化
所属学会 (3件):
日本魚類学会 ,  日本生態学会 ,  応用生態工学会
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