研究者
J-GLOBAL ID:200901015806936516   更新日: 2020年01月15日

青木 人志

Aoki Hitoshi
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (1件): 比較法
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 1995 - 現在 動物法の比較法的研究
  • 1995 - 現在 近代日本における西洋法思想の受容
論文 (24件):
  • 青木 人志. 動物の法的地位のゆらぎ-人間と非人間のはざまで. 法律時報. 2018. 90. 12. 22-29
  • 青木 人志. 「権利主体性」概念を考える-AIが権利をもつ日は来るのか. 法学教室. 2017. 443. 54-60
  • 青木 人志. 動物保護法の日英比較-とくに動物虐待の訴追をめぐって. 法律時報. 2016. 88. 3. 76-80
  • 岡崎 彰, 青木 人志, 尾方 一郎. 人とモノと動物と アニマルライツの周辺をめぐって : 岡崎彰×青木人志 (共著). 言語社会. 2014. 8. 162-200
  • 青木 人志. 悪魔とマンハッタン-名づけの比較法文化論. 法学セミナー. 2010. 670. 14-17
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書籍 (20件):
  • 食品安全法制と市民の安全・安心 (共著)
    第一法規 2019 ISBN:9784474065598
  • 法と国制の比較史-西欧・東アジア・日本
    日本評論社 2018 ISBN:9784535522336
  • 判例の読み方 シッシ-&ワッシーと学ぶ
    有斐閣 2017 ISBN:9784641125957
  • 人と動物の政治共同体:「動物の権利」の政治理論
    尚学社 2016 ISBN:9784860311261
  • 日本の動物法第2版
    東京大学出版会 2016 ISBN:9784130633468
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講演・口頭発表等 (19件):
  • Legal Culture and Animal Protection in Japan
    (Protecting the Weak - Entangled Processes of Framing, Mobilization and Institutionalization in East Asia 2015)
  • ワークショップ「動物の法的地位」における総合コメント
    (2009年度日本法哲学会大会 2009)
  • 「法文化としての刑事司法参加」
    (東アジアにおける法の継受と創造・国際セミナー 2009)
  • 「近代日本における西洋法の受容と変容に関する三つの局面-『仏蘭西法律書』の刊行から司法制度改革まで」
    (東アジアにおける法の継受と創造・国際セミナー 2008)
  • World Veterinary Day 2007 in Taiwan 招待講演
    (「動物をめぐる日本の法文化-日英比較の視点から」 2007)
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学歴 (1件):
  • 1984 - 1989 一橋大学 法学研究科
学位 (1件):
  • 博士(法学) (一橋大学)
経歴 (7件):
  • 2018/04/01 - 現在 一橋大学 中国交流センター代表
  • 2018/04/01 - 現在 一橋大学 企画調査役
  • 2002/04/01 - 現在 一橋大学 教授
  • 2014/04/01 - 2016/03/31 一橋大学 研究科長
  • 1995/04/01 - 2002/03/31 一橋大学 助教授
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所属学会 (2件):
法と教育学会 ,  比較法学会
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