研究者
J-GLOBAL ID:200901015965136512   更新日: 2018年11月30日

木下 由紀子

キノシタ ユキコ | KINOSHITA Yukiko
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 美学・美術史 ,  ヨーロッパ文学(英文学を除く)
研究キーワード (2件): 19世紀半から20世紀における英語文学作品研究 ,  19世紀末から20世紀における芸術の社会的参与に関わる諸問題
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1999 - E.M.フォスターの作品にみる社会と芸術の関係、とくに世紀末の芸術運動の影響に注目して。
  • 1990 - 英米における(有色人)女性作家
  • 1994 - 19世紀末の芸術運動(特に唯美主義)とモダニズムの関係
  • 日本の民芸運動とイギリスのモダニズム
MISC (17件):
  • エリザベス・アレン著『ジェイムズ文学における女性の地位』紹介. 『アルビオン』復刊32号. 1986. 32号 117-120頁
  • 子供から女性へ-『メイジーの知ったこと』におけるメイジーの成長. 『クエスト』2号. 1988. 2号 53-68頁
  • 「『ねじの回転』における家庭教師の「歪み」と想像力」. 『アルビオン』復刊35号. 1989. 35号 131-146頁
  • 「変化と安定:シンシア・カドハタの『浮世』におけるふたつの力」. 神戸女子大学英文学会『タバード』8号. 1993. 8号 103-119頁
  • 「マンスフィールドの作品にみられる美意識、道徳・社会意識に関する一考察」. 『神戸女子大学文学部紀要』第一分冊27-1号. 1994. 27-1号 3-17頁
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書籍 (1件):
  • 『芸術と社会:キャサリン・マンスフィールドとオスカー・ワイルドにみる芸術理論と社会的参与との相関関係についての-考察』
    青磁書房 1999
Works (4件):
  • (「黒人研究の会」にて)研究発表:ポーラ・ギディングズ著『アメリカ黒人女性解放史』を批判的に読む
    1989 -
  • (「アジア系アメリカ文学研究会」にて)研究発表:エミ・タンの『ジョイ・ラック・クラブ』における母娘の関係
    1990 -
  • (カリフォルニア大学サンターバーバラ校主催学術学議「アジア系アメリカ文学の独自性:アジア系アメリカの文化的変容」にて)研究発表:日系作家シンシア・カドハタの『浮世』について
    1991 -
  • (黒人研究の会1992年10月例会にて)「ロス暴動と『アメリカの分裂』:シュレジンジャー批判」
    1992 -
学歴 (3件):
  • - 1982 奈良女子大学 文学部 英語・英米文学科
  • - 1988 京都大学 文学研究科 英語学英米文学専攻
  • - 1997 ロンドン大学(University of London)大学院 英文学・演劇研究科(School of English & Drama) 英文学専攻
学位 (3件):
  • 博士 (ロンドン大学(イギリス))
  • 文学修士 (奈良女子大学)
  • 文学士 (奈良女子大学)
経歴 (9件):
  • 1988 - 1989 京都大学 研修員
  • 1990 - 1992 カリフォルニア大学 客員研究員
  • 1991 - 1992 ACLS フェロー
  • 1994 - 1997 ロンドン大学ワィーン・メリー・アンド・
  • 1989 - 1999 神戸女子大学 講師
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委員歴 (1件):
  • 1999 - 2002 新英米文学会 編集委員
受賞 (3件):
  • 1991 - ACLS(American Council of Learned Society)International Fellowship Award
  • 1995 - ORS(Overseas Reseach Students)Award
  • 1999 - 文部省科学研究費出版助成受給
所属学会 (7件):
日本英文学会 ,  日本アメリカ文学会 ,  京大英文学会 ,  奈良女子大学英米文学会 ,  新英米文学研究会 ,  アジア系アメリカ文学会 ,  新英米文学会
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