研究者
J-GLOBAL ID:200901016033883716   更新日: 2020年06月09日

柴山 真琴

シバヤマ マコト | Shibayama Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 教育社会学 ,  教育心理学
研究キーワード (7件): 文化間移動と発達 ,  質的研究 ,  子ども期のバイリテラシー ,  国際結婚家族 ,  エスノグラフィー ,  文化 ,  発達
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2007 - 2011 「葛藤処理方略の文化差の発生過程についての比較文化的研究」
  • 2004 - 2007 「幼児期からの国際理解教育の実践的展開:教育学・発達心理学・人類学的観点からのカリキュラム開発」
論文 (30件):
  • 広瀬美和, 福元真由美, 柴山 真琴. 「3歳児の葛藤処理方略の発達過程:幼稚園生活における変化」. 東京学芸大学紀要 (総合教育科学系I). 2018. 69. 141-148
  • 柴山 真琴. 「質的研究の計画-実行-報告における質の検討」. 保育学研究. 2017. 55. 3. 106-111
  • 柴山 真琴, 高橋登, 池上摩希子, ビアルケ(當山)千咲. 「ドイツ居住のバイリンガル小学生の日本語作文力:日本語補習授業校通学児の2年間の縦断的調査に基づいて」. 人間生活文化研究. 2017. 27. 682-696
  • 柴山 真琴, ビアルケ(當山, 千咲, 高橋登, 池上摩希子. 「子どもの言語習得とグローバル化時代のインターフェイス:海外居住の国際家族におけるバイリテラシー実践を手がかりに」. 発達心理学研究. 2016. 27. 4. 357-367
  • Maruyama,H, Ujiie,T, Takai,J, Takahama,Y, Sakagami,H, Shibayama,M. Cultural differences in conflict managemen strategies of children and its development: Comparing 3-and 5-year olds across China, Japan, and Korea [子どもの葛藤処理方略の文化差とその発生過程:中国・日本・韓国の3歳児と5歳児の比較]. Early Education and Development. 2015. 26. 8. 1210-1233
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書籍 (21件):
  • 『質的心理学辞典』 能智正博(編集代表)
    新曜社 2018
  • 『質的研究のための理論入門:ポスト実証主義の諸系譜』 箕浦康子(監訳)
    ナカニシヤ出版 2018
  • 『新・発達心理学ハンドブック』 田島信元他(編)
    福村出版 2016
  • 『異文化間教育のフロンティア』(「異文化間教育学体系」第4巻) 佐藤郡衛他(編)
    明石書店 2016
  • 『質的研究のためのエスノグラフィーと観察』(SAGE質的研究キット3)
    新曜社 2016
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 「エスノグラフィーを学ぶ」
    (異文化間教育学会・若手交流委員会主催セミナー 2017)
  • 「質的研究評価基準への展望/エスノグラフィー研究の視点から」
    (日本質的心理学会第14回大会企画シンポジウム 2017)
  • 「子ども理解のメソドロジーとしてのエスノグラフィー」
    (日本質的心理学会第8回大会企画シンポジウム 2011)
  • 「文化間移動から見える日本の保育」
    (ハノイ師範大学・お茶の水女子大学グローバルCOEプログラム「格差センシティブな人間発達科学の創成」共催「日越幼児教育セミナー」 2007)
  • 「年少者の日本語習得研究における質的研究の可能性」
    (第二言語習得研究会・2006年大会 2006)
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学歴 (2件):
  • 1990 - 1998 東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学
  • 1977 - 1981 お茶の水女子大学 文教育学部 教育学科
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (東京大学)
経歴 (2件):
  • 2010/04 - 現在 大妻女子大学 教授
  • 2002/04 - 2010/03 鎌倉女子大学 教授
委員歴 (8件):
  • 2017/06 - 現在 異文化間教育学会 理事
  • 2013/06 - 2017/06 異文化間教育学会 常任理事
  • 2013/06 - 2016/06 異文化間教育学会 学会誌「異文化間教育」編集委員会・副委員長
  • 2013/01 - 2013/12 日本発達心理学会 学会誌「発達心理学研究」編集委員会・委員長
  • 2007/04 - 2013/03 日本質的心理学会 学会誌「質的心理学研究」編集委員会・副委員長
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受賞 (2件):
  • 2015/10 - 日本質的心理学会 「学会賞(優秀日誌研究論文賞)」 受賞対象論文:「小学校中学年の国際児は現地校・補習校の宿題をどのように遂行しているのか:独日国際家族における二言語での読み書き力の協働的形成」
  • 2003/11 - 日本乳幼児教育学会 「学術賞」 受賞対象論文 「幼児の異文化適応過程に関する一考察:中国人5歳児の保育園への参加過程の関係論的分析」
所属学会 (8件):
異文化間教育学会 ,  日本比較教育学会 ,  日本語教育学会 ,  日本保育学会 ,  日本心理学会 ,  日本乳幼児教育学会 ,  日本質的心理学会 ,  日本発達心理学会
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