研究者
J-GLOBAL ID:200901016041573238   更新日: 2022年05月12日

桐島 陽

キリシマ アキラ | Kirishima Akira
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www2.tagen.tohoku.ac.jp/lab/kirishima/
研究分野 (1件): 原子力工学
研究キーワード (5件): 資源プロセス ,  溶液化学 ,  放射化学 ,  核燃料サイクル ,  放射性廃棄物
論文 (113件):
  • Yuta Kumagai, Ryoji Kusaka, Masami Nakada, Masayuki Watanabe, Daisuke Akiyama, Akira Kirishima, Nobuaki Sato, Takayuki Sasaki. Uranium dissolution and uranyl peroxide formation by immersion of simulated fuel debris in aqueous H2O2 solution. Journal of Nuclear Science and Technology. 2022. 1-11
  • Akira Kirishima, Mariko Terasaki, Kazuya Miyakawa, Yoshihiro Okamoto, Daisuke Akiyama. Deep groundwater physicochemical components affecting actinide migration. Chemosphere. 2022. 289. 133181
  • Akihiro Uehara, Daisuke Akiyama, Atsushi Ikeda-Ohno, Chiya Numako, Yasuko Terada, Kiyofumi Nitta, Toshiaki Ina, Shino Takeda-Homma, Akira Kirishima, Nobuaki Sato. Speciation on the reaction of uranium and zirconium oxides treated under oxidizing and reducing atmospheres. Journal of Nuclear Materials. 2022. 559. 153422
  • Masato Ishibashi, Shinsuke Komori, Daisuke Akiyama, Akira Kirishima. Study of the Complexation of Protactinium(V) with EDTA. Journal of Solution Chemistry. 2021. 50. 1432-1442
  • John McGrady, Yuta Kumagai, Masayuki Watanabe, Akira Kirishima, Daisuke Akiyama, Akira Kitamura, Shingo Kimuro. The kinetics and mechanism of H2O2 decomposition at the U3O8 surface in bicarbonate solution. RSC Advances. 2021. 11. 46. 28940-28948
もっと見る
MISC (25件):
  • 舘 幸男, 斉藤 拓巳, 桐島 陽. オールジャパンでとりくむ地層処分のいま 第6回 処分場閉鎖後の安全評価(その2). 日本原子力学会誌ATOMOΣ. 2022. 64. 5. 290-295
  • 熊谷 友多, 日下 良二, 中田 正美, 渡邉 雅之, 秋山 大輔, 桐島 陽, 佐藤 修彰, 佐々木 隆之. 燃料デブリの過酸化水素による酸化劣化に関する研究. 放射線化学. 2022. 113. 61-64
  • 桐島陽, 佐藤修彰, 秋山大輔, 渡邉雅之, 熊谷友多, 日下良二, 佐々木隆之. 合金相を含む燃料デブリの安定性評価のための基盤研究 -令和元年度 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業-. JAEA-Review. 2021. 2020. 032
  • 永井 崇之, 秋山 大輔, 桐島 陽, 佐藤 修彰, 岡本 芳浩. ウラン含有模擬廃棄物ガラスの評価研究. 2019年度「物質・デバイス領域共同研究拠点」および「人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス」研究成果・活動報告書(CD-ROM). 2020
  • 上原章寛, 秋山大輔, 桐島陽. 生体内ウラン濃集分析のためのウラン標準物質の作成. 2019年度「物質・デバイス領域共同研究拠点」および「人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス」研究成果・活動報告書(CD-ROM). 2020
もっと見る
書籍 (7件):
  • トリウム,プルトニウムおよびMAの化学
    東北大学出版会 2022 ISBN:9784861633706
  • ウランの化学(II)ー方法と実践ー
    東北大学出版会 2021 ISBN:9784861633560
  • ウランの化学(I)ー基礎と応用
    東北大学出版会 2020 ISBN:9784861633454
  • 湿式プロセス-溶液・溶媒・廃水処理-
    内田老鶴圃 2018 ISBN:9784753655496
  • 放射性物質対策技術 -除去、モニタリング、装置・システム開発ー
    エヌ・ティー・エス 2015
もっと見る
講演・口頭発表等 (50件):
  • 合金相を含む燃料デブリの安定性評価のための基盤研究 (11)ウラン-ジルコニウム-ステンレス鋼系模擬デブリの合成および評価
    (日本原子力学会2022年春の年会 2022)
  • 合金相を含む燃料デブリの安定性評価のための基盤研究 (12)模擬燃料デブリの化学状態分析と酸化劣化に対する安定性評価
    (日本原子力学会2022年春の年会 2022)
  • 合金相を含む燃料デブリの安定性評価のための基盤研究 (13)模擬デブリからのFP核種の溶出挙動評価
    (日本原子力学会2022年春の年会 2022)
  • 合金相を含む燃料デブリの安定性評価のための基盤研究 (14)模擬デブリからのMA核種の溶出挙動評価および全体まとめ
    (日本原子力学会2022年春の年会 2022)
  • ウラン-ジルコニウム酸化物の化学的安定性評価のための逐次抽出法の開発
    (日本原子力学会2022年春の年会 2022)
もっと見る
学歴 (3件):
  • 1999 - 2004 東北大学 量子エネルギー工学専攻
  • 1995 - 1999 東北大学
  • 1992 - 1995 神奈川県立横浜翠嵐高等学校
学位 (1件):
  • 博士(工学) (東北大学)
経歴 (5件):
  • 2019/04 - 現在 東北大学 多元物質科学研究所 教授
  • 2013/10 - 2019/03 東北大学 多元物質科学研究所 准教授
  • 2007/04 - 2013/09 東北大学 多元物質科学研究所 助教
  • 2005/04 - 2007/03 東北大学 多元物質科学研究所 助手
  • 2004/04 - 2005/03 日本原子力研究所 博士研究員
受賞 (4件):
  • 2005/09 - 日本放射化学会 日本放射化学会 奨励賞
  • 2004/03 - 東北大学大学院工学研究科 平成15年度 工学研究科長賞
  • 2003/09 - 9th International Conference on Chemistry and Migration Behavior of Actinides and Fission Products in the Geosphere Migration ’03 POSTER AWARD Complex formation of uranium(VI) at high temperatures and pressures
  • 2002/12 - 財団法人青葉工学振興会 第7回 井上研究奨励賞 広い濃度範囲で適用できるネプツニウムの原子価検定法の開発
所属学会 (2件):
日本放射化学会 ,  日本原子力学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る