研究者
J-GLOBAL ID:200901016353648154   更新日: 2020年12月21日

原 英子

ハラ エイコ | Hara Eiko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (5件): 宗教学 ,  スポーツ科学 ,  文化人類学、民俗学 ,  博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (4件): 台湾 ,  民俗学 ,  宗教学 ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2014 - 現在 ジェンダーとスポーツから見た女子ラグビーをめぐる文化人類学的研究
  • 2014 - 現在 台湾における嗜好品の文化についての研究
  • 2014 - 2019 「ジェンダーとスポーツから見た女性ラグビーをめぐる文化人類学的研究
  • 2014 - 2019 ジェンダーとスポーツから見た女子ラグビーをめぐる文化人類学的研究
  • 2004 - 2007 エスニック・アイデンティティの再編と宗教の介入-台湾先住民の民族認定要求運動とキリスト教-
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論文 (39件):
  • 原 英子. 小林村大満舞踊団がやってきたー東日本大震災被災地岩手県山田町からみた台湾からの支援-. 2014第7回日台原住民族研究フォーラム『台日原住民族研究論壇』. 2014. 271-280
  • Eiko HARA. What do People Expect from Itako (Japanese Shamans) (IV)? How grief is expressed by Japanese Shamans Itako and participants in religious performance after the Great East Japan Earthquake. 岩手県立大学盛岡短期大学部 研究論集. 2014. 16. 25-30
  • 原 英子. 岩手県のラグビー(1) 岩手県のラグビーの歴史的動向. 岩手県立大学盛岡短期大学部 研究論集. 2014. 16. 31-36
  • 原 英子. 岩手県のラグビー(2)現在の釜石のラグビー状況-アンケート調査結果よりー. 岩手県立大学盛岡短期大学部 研究論集. 2014. 16. 37-42
  • 原 英子. 台湾先住民族の古写真解読による記憶の発掘ー浅井恵倫の写真を使った人類学的調査報告の紹介-. 岩手県立大学盛岡短期大学部 研究論集. 2014. 16. 55-59
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MISC (3件):
  • 原 英子. 書評「石垣直著『現代台湾を生きる原住民 ブヌンの土地と権利回復運動の人類学』」. 『日本台湾学会報』. 2014. 15. 117-121
  • 原 英子. 書評「呉燕和著『ふるさと・フィールド・列車 台湾人類学者の半世紀』」. 台湾原住民研究. 2013. 17. 253-258
  • 原英子. 「書評 五十嵐真子著『現代台湾宗教の諸相-台湾漢族に関する文化人類学的研究-』」. 『宗教学研究』352. 2007. 81. 1. 188-192
書籍 (16件):
  • 『馬淵東一と台湾原住民族研究』
    風響社 2015 ISBN:9784894891449
  • 『台湾原住民研究の射程-接合される過去と現在-』
    順益台湾原住民博物館 2014 ISBN:9789868805552
  • 順益台灣原住民博物館『百年來的凝視-日本國立民族學博物館珍藏台灣原住民文物-』(跨越世紀的映像 系列5)
    順益台灣原住民博物館 2009
  • 順益台灣原住民博物館『百年來的凝視-日本國立民族學博物館珍藏台灣原住民文物-』(跨越世紀的映像 系列5)
    順益台湾原住民博物館 2009
  • 順益台灣原住民博物館『百年來的凝視-日本國立民族學博物館珍藏台灣原住民文物-』(跨越世紀的映像 系列5)
    順益台湾原住民博物館 2009
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 小林村大満舞踊団がやってきた -東日本大震災被災地岩手県山田町からみた台湾からの支援-
    (2014第7回日台原住民族研究フォーラム『台日原住民族研究論壇』 2014)
  • 釜石におけるスポーツイベントに向けたラグビー民俗誌の作成
    (岩手県立大学研究成果発表会 2014)
  • 「イタコ寺大和宗の歴史を再考する」
    (「イタコ寺大和宗の歴史を再考する」 2014)
  • How grief is expressed by Japanese Shamans Itako and participants; in religious performance after the Great East Japan Earthquake.
    (IUAES 2013 Evolving Humanity, Emerging Worlds 2013)
  • 「釜石シーウェイブスRFCジュニアの台湾でのラグビー交流と日本郵船--東日本 大震災被災地への支援の背景--」
    (南島史学会第42回大会 2013)
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学歴 (7件):
  • 1991 - 1998 九州大学 社会学専攻
  • - 1998 九州大学 博士後期課程社会学専攻
  • 1989 - 1991 九州大学 社会学専攻
  • 1989 - 1991 九州大学 社会学
  • 1983 - 1985 熊本大学 地域科学専攻
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学位 (6件):
  • 博士(文学) (九州大学)
  • 文学修士 (九州大学)
  • 文学修士 (熊本大学)
  • Doctor(Literature) (Kyushu University)
  • Master of Literature (Kyushu University)
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経歴 (17件):
  • 2016/04/01 - 現在 岩手県立大学 盛岡短期大学部 国際文化学科 教授
  • 2016/04/01 - 2017/03/31 岩手医科大学(非常勤講師) 非常勤講師
  • 2007/04/01 - 2016/03/31 岩手県立大学 盛岡短期大学部 准教授
  • 2003/04/01 - 2007/03/31 岩手県立大学 盛岡短期大学部 助教授
  • 2006/08/20 - 2006/08/31 台湾中央研究院(Academia Sinica 訪問学人) 民族学研究所 訪問学人
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委員歴 (3件):
  • 2009/04 - 2017/06 南島史学会 評議員
  • 2013/10 - 2014/06 日本台湾学会 第17回学術大会実行委員会委員(東北大学にて開催)
  • 2013/06 - 2014/06 南島史学会 編集委員長
所属学会 (4件):
日本台湾学会 ,  日本民俗学会 ,  日本宗教学会 ,  日本文化人類学会
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