研究者
J-GLOBAL ID:200901016469769692   更新日: 2020年10月27日

岩澤 哲郎

Iwasawa Tetsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.chem.ryukoku.ac.jp/iwasawa/http://www.chem.ryukoku.ac.jp/iwasawa/index.html
研究分野 (2件): 有機合成化学 ,  生物有機化学
研究キーワード (2件): プロセス化学 ,  有機合成化学
競争的資金等の研究課題 (33件):
  • 2019 - 2022 時計・反時計回りキラリティーのみを不斉源としたキャビタンド触媒の創出
  • 2020 - 2021 生命機能に特有な分子認識能をもつ新型キラル人工酵素の開発
  • 2019 - 2020 岩澤研究室との共同研究推進費用
  • 2019 - 2020 高耐熱性を持つ新規ポリマー創製のためのジベンゾクリセンの選択的官能基化
  • 2018 - 2019 抗ガン活性をもつ四置換アルケン群の新しい網羅的合成経路の開発
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論文 (61件):
  • 岩澤哲郎. Regio-Defined Synthesis of aaaa. GreatGreat. 2021. 00. 00. 000-000
  • 吉田尚樹, 上口新祐, 藤居よしの, 坂尾和紀, 丸山知之, 東海柊吾, 松本甚洋, 田口雄太, 赤阪龍平, 岩澤哲郎. Straightforward Synthetic Routes to Well-Soluble and Regio-Defined Dibenzo[g,p]chrysene Derivatives. Tetrahedron Letters. 2020. 61. 152406
  • 吉田尚樹、上口新祐、坂尾和紀、赤阪龍平、藤居よしの、丸山知之、岩澤哲郎. Regio-Defined Multi-Hydroxylation of Dibenzo[g,p]chrysene. Tetrahedron Letters. 2020. 61. 26. 152033
  • 井上茉美, 上口新祐, 鵜川勝登, Shaima Hkiri, Jules Bouffard, David Semeril, 岩澤 哲郎. Evaluation of Catalytic Capability of cis- and trans-Diquinoxaline Spanned Cavitands. European Journal of Organic Chemistry. 2019. 2019. 36. 6261-6268
  • 井上茉美, 藤居よしの, 松本甚洋, 岩澤 哲郎. Inherent Chiral Cavitand Curvature: Diastereoselective Oxidation of Tethered Allylsilanes. European Journal of Organic Chemistry. 2019. 00. 00. 5862-5874
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MISC (21件):
  • 森脇和之, 岩本和樹, 岩澤哲郎, 松元深, 岩井利之, 高尾優子, 伊藤貴敏, 水野卓巳, 大野敏信. 芳香族アミンを有する新規メタノフラーレンの創製と有機薄膜太陽電池デバイスへの応用. 日本プロセス化学会サマーシンポジウム講演要旨集. 2017. 2017. 246-247
  • 高木貴恵, 岩澤哲郎, 岩井利之, 隅野修平, 松元深, 森脇和之, 伊藤貴敏, 大野敏信. 3-7-3員環構造を有するフラーレン誘導体の合成研究. 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM). 2017. 97th. ROMBUNNO.1PB-066
  • 井上裕太, 岩澤哲郎, 伊藤貴敏, 岩井利之, 隅野修平, 松元深, 大野敏信. フロー反応による有機太陽電池用アクセプター材料:[70]PCBMの位置選択的合成法. 日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM). 2017. 97th. ROMBUNNO.3PB-072
  • 三原正稔, 中井猛夫, 岩井利之, 伊藤貴敏, 大野敏信, 水野卓巳, 諸賀要, 岩澤哲郎. 二酸化炭素とグリセロールを原料とするカーボネート類の合成. 日本プロセス化学会サマーシンポジウム講演要旨集. 2016. 2016. 220-221
  • 伊藤貴敏, 井上裕太, 岩澤哲郎, 岩井利之, 松元深, 森脇和之, 高尾優子, 水野卓巳, 大野敏信. メタノフラーレン誘導体([70]PCBMおよびビス[70]PCBM)の高位置選択的合成法. 日本プロセス化学会サマーシンポジウム講演要旨集. 2016. 2016. 180-181
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特許 (17件):
  • あいうえお
  • 易溶性ジベンゾ[g,p]クリセン誘導体およびその製造方法
  • ジベンゾ[g,p]クリセン誘導体の製造方法および新規なジベンゾ[g,p]クリセン誘導体
  • 四置換アルケンの製造方法
  • ビシナル(Z)ージハロアルケニルシランおよびその製造方法
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書籍 (1件):
  • 非対称な化学構造を有する官能基化ピレン誘導体の合成開発
    月刊 ファインケミカル (シーエムシー出版) 2012
講演・口頭発表等 (83件):
  • ホスホン酸を取り付けたキャビタンドの合成・官能基化・構造
    (日本化学会 第100回春季年会 2020)
  • Inherentキラルキャビタンドの立体選択的反応場としての評価
    (日本化学会 第100回春季年会 2020)
  • シス・トランス型分子空隙の違いが引き起こす触媒性能の違い
    (日本化学会 第100回春季年会 2020)
  • Cavitand-driven Metal-catalysis for Selective Transformations
    (Symposium on Supramolecular Chemistry in Celebration of Prof. Julius Rebek's 75th Birthday at Shanghai University 2019)
  • Inherentキラルキャビタンドの選択的反応場としての評価
    (有機合成化学協会、北陸セミナー 2019)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2005 北海道大学大学院 化学専攻 博士課程
  • 2000 - 2002 京都大学大学院 創薬化学専攻 修士課程
  • 1996 - 2000 京都大学 製薬化学科
学位 (3件):
  • 博士(理学) (北海道大学)
  • 薬学修士 (京都大学)
  • 薬学学士 (京都大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 龍谷大学 先端理工学部 応用化学課程 生命機能化学PG 教授
  • 2019/04 - 2020/03 龍谷大学大学院 理工学研究科 物質化学専攻 専攻長
  • 2019/04 - 2020/03 龍谷大学 理工学部 物質化学科 学科長
  • 2017/04 - 2020/03 龍谷大学 理工学部 物質化学科 教授
  • 2009/04 - 2017/03 龍谷大学 理工学部 物質化学科 准教授
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委員歴 (6件):
  • 2020/05 - 現在 Frontiers in Chemistry (Organic Chemistry) Topic Editor for the entitled with "Dimerization and Oligomerization of Alkynes for Sustainable Synthesis of Conjugated Molecules and Materials"
  • 2019/07 - 2020/06 日本学術振興会 国際事業委員会書面審査員・書面評価員
  • 2019/07 - 2020/06 日本学術振興会 卓越研究員候補者選考委員会書面審査委員
  • 2019/07 - 2020/06 日本学術振興会 特別研究員等審査会専門委員
  • 2019/04 - 2020/03 日本化学会 代表正会員
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受賞 (2件):
  • 2008/02 - (第20回)有機合成化学協会 研究企画賞(三井化学)
  • 2008/02 - Synthetic Organic Chemistry, Japan Award in Synthetic Organic Chemistry, Japan Development of a host cavitant for activating a molecular carbon dioxide
所属学会 (5件):
日本薬学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本プロセス化学会 ,  日本化学会 ,  有機合成化学協会
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