研究者
J-GLOBAL ID:200901016486414946   更新日: 2020年10月30日

津谷 典子

ツヤ ノリコ | Noriko Tsuya
所属機関・部署:
職名: 教授(有期)
研究分野 (2件): 社会学 ,  経済統計
論文 (68件):
  • 津谷 典子. 夫婦の就業と家庭内ジェンダー関係の結婚へのインプリケーション. 人口学研究. 2020. 56. 1-7
  • 津谷 典子. 日本の少子高齢化と人口減少. 修親. 2020. 762. 10-13
  • 津谷 典子. 出生率と結婚の動向 -少子化と未婚化はどこまで続くか-. ファイナンス. 2018. 54. 2. 50-58
  • 津谷 典子. 未婚化と少子化. 統計. 2017. 68. 3. 8-13
  • Tsuya, Noriko O. Low Fertility in Japan -No End in Sight. Asia Pacific Issues. 2017. 131. 1-4
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MISC (16件):
  • 津谷 典子. 男女の就業時間:現実と希望のミスマッチ. 厚生労働統計通信. 2018. 106. 2-3
  • 津谷 典子. XXVII IUSSP International Population Conference(IUSSP 2013 Busan). 人口学研究. 2014. 50. 91-94
  • 津谷 典子. 出生意欲と出生行動. 厚生労働統計通信. 2013. 78. 2-3
  • 津谷 典子. 将来人口推計からみた日本のかたち. みずほ年金レポート. 2012. 103. 2-3
  • 津谷 典子. 若者の雇用に何が起こっているのか?. 厚生労働統計通信. 2009. 52. 2-3
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書籍 (83件):
  • 人口変動と家族の実証分析(津谷 典子・菅 桂太・四方 理人・吉田 千鶴編)
    慶應義塾大学出版会 2020
  • 人口変動と家族の実証分析
    慶應義塾大学出版会 2020
  • Convergence to Very Low Fertility in East Asia: Processes, Causes, and Implications
    Springer 2019
  • 人口学事典(日本人口学会編)
    丸善出版 2018
  • 人口学事典(日本人口学会編)
    丸善出版 2018
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講演・口頭発表等 (110件):
  • Low Fertility in Japan: Patterns, Factors, and Policy Developments
    (The 2019 Global Symposium on Ageing and Low Fertility 2019)
  • 夫婦の就業と家庭内ジェンダー関係の結婚へのインプリケーション
    (日本人口学会第71回大会 2019)
  • 近世東北日本における家族形成のパターンと要因
    (日本人口学会第70回大会 2018)
  • Lowest Low Fertility and Future Demographic Challenges in Japan
    (The 1st Seoul Population Symposium 2017)
  • 初婚の社会経済的要因と家族要因 -近世日本と現代日本の比較-
    (日本人口学会第69回大会 2017)
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Works (11件):
  • なぜ日本人口は減少するのか-平成14年将来人口推計の意味-
    津谷 典子 2003 - 現在
  • 現代人口学-少子高齢社会の基礎知識- 阿藤 誠著(2000年日本評論社より出版)
    2001 - 現在
  • Family Formation, Childbearing, and Population Aging in Japan
    2001 - 現在
  • One Quarter of Humanity: Malthusian Mythology and Chinese Realities by James Z. Lee and Wang Feng (published in 1999 by Harvard University Press)
    2001 - 現在
  • 日本人口論 岡崎陽一著(1999年古今書院より出版)
    1999 - 現在
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学歴 (5件):
  • 1986 - シカゴ大学
  • 1981 - 1986 シカゴ大学
  • 1977 - 南山大学
  • 1973 - 1977 南山大学 英米科
  • 1973 - 1977 南山大学 英米科
学位 (2件):
  • Ph.D. (米国シカゴ大学)
  • Ph.D. (The University of Chicago, USA)
経歴 (16件):
  • 2020/04 - 現在 慶應義塾大学教授 上席所員
  • 1998/06 - 現在 大学教授(経済学部)
  • 1998/06 - 現在 大学院経済学研究科委員
  • 1998/06 - 2020/03 慶應義塾大学大学院経済学研究科委員
  • 1998/06 - 2020/03 慶應義塾大学大学院経済学研究科委員
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委員歴 (18件):
  • 2002/03 - 現在 「少子化社会を考える懇談会」(厚生労働省) メンバー
  • 2002/03 - 現在 「少子化社会を考える懇談会」(厚生労働省) メンバー
  • 2001/08 - 現在 社会保障審議会 臨時委員(人口部会委員)
  • 2001/08 - 現在 社会保障審議会 臨時委員(人口部会委員)
  • 2001/07 - 現在 社会保障審議会 臨時委員(統計分科会員)
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受賞 (3件):
  • 2014/11/07 - 学校法人慶應義塾 平成26年度義塾賞 Prudence and Pressure: Reproduction and Human Agency in Europe and Asia, 1700-1900, published by MIT Press, 2010
  • 2014/06/14 - 日本人口学会 第14回日本人口学会 学会賞 少子化時代の家族変容 ーパートナシップと出生行動、東京大学出版会、2011年
  • 2012/06/02 - 日本人口学会 第13回日本人口学会 学会賞 Prudence and Pressure: Reproduction and Human Agency in Europe and Asia, 1700-1900, published by MIT Press, 2010
所属学会 (1件):
日本人口学会
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