研究者
J-GLOBAL ID:200901016594315270   更新日: 2019年09月13日

池上 裕子

イケガミ ヒロコ | Ikegami Hiroko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 美術史 ,  美学、芸術論
研究キーワード (2件): グローバリゼーション ,  現代美術
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2016 - 2019 1970年代における美術概念の再構築に関する研究:オーラルヒストリーを中心に
  • 2013 - 2016 国際美術シーンにおけるポップアートの広がりと日本の展開に関する比較文化的研究
  • 2010 - 国際美術シーンにおける戦後日本美術の展開とJ・D・ロックフェラー3世の文化政策
  • 2005 - 2008 ラウシェンバーグの世界歴訪 ー 現代美術におけるグローバリゼーションの起源
論文 (15件):
  • 池上 裕子. "Pop as Translation Strategy: Makishi Tsutomu's Political Pop in Okinawa". ArtMargins. 2018. vol. 7. issue 2. 42-71
  • 池上 裕子. ポロックとマーケット:抽象表現主義の価格形成. 西洋美術研究. 2016. 19. 149-162
  • 池上 裕子. Shinohara Ushio’s Dialogue with American Art: From Imitation Art to Pop Ukiyo-e. Post: Notes on Modern and Contemporary Art around the Globe. 2014
  • 池上 裕子. Lost in Translation? “Twenty Questions to Bob Rauschenberg”. Post: Notes on Modern and Contemporary Art around the Globe. 2014
  • 池上 裕子. The "Triumph" of Japanese Neo-Pop: A Historical Evaluation. Journal of Korean Association for History of Modern Art. 2011. vol. 12, pp, 221-251
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MISC (9件):
  • 池上 裕子. 修正主義は修正可能か? 冷戦期の文化外交研究における近年の動向. アステイオン. 2018. 88. 192-99
  • 池上 裕子. 「富井玲子『荒野のラディカリズム:国際的同時性と日本の1960年代美術』」. 『日本研究』. 2018. 57. 263-266
  • 池上 裕子. Focus Review: Takashi Murakami. Artforum. 2016. 54. 6. 232-233
  • 池上 裕子. Fujiko Shiraga: Passages. Artforum. 2015. http://www.artforum.com/passag
  • 池上 裕子. Interview with Edwin Schlossberg. Edwin Schlossberg: Works from 1970-2015. 2015. 2-31
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書籍 (21件):
  • Transcultural Intertwinements in East Asian Art and Culture, 1920s-1950s
    art + science weimar 2018
  • 岡上淑子 全作品
    河出書房新社 2018
  • アメリカ文化事典
    丸善出版 2018
  • Jasper Johns: Something Resembling Truth
    Royal Academy of Arts, London 2017
  • Merce Cunningham: Common Time
    Walker Art Center 2017
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講演・口頭発表等 (57件):
  • Landscape of Incarceration: Works by Roger Shimomura
    (International Workshop, "Landscape in Art, Film and Theatre and New Media" 2019)
  • ロジャー・シモムラの《ミニドカ》シリーズ:浮世絵イメージの使用と日系人強制収容の記憶
    (第72回美術史学会全国大会 2019)
  • パクス・アメリカーナの夢と現実
    (ニューヨーク・アートシーン展 特別講演会 2019)
  • 「美術アーカイヴの構築に向けて」
    (文化庁主催シンポジウム「芸術資産をいかに未来に継承発展させるか」 2019)
  • Is Revisionism Revisable? Issues in Robert Rauschenberg's International Projects
    (Summer Lecture at Terra American Art Founation 2018)
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学歴 (1件):
  • - 2007 イェール大学 大学院美術史学科博士課程修了
学位 (2件):
  • 修士(美術史学) (大阪大学)
  • Ph.D. (イェール大学)
経歴 (1件):
  • 旧所属 大阪大学 大学院文学研究科 文化形態論専攻 日本学術振興会特別研究員
受賞 (2件):
  • 2016/12 - サントリー文化財団 サントリー学芸賞 『越境と覇権ーロバート・ラウシェンバーグと戦後アメリカ美術の世界的台頭』
  • 2006/05 - 美術史学会 『美術史』論文賞 「ロバート・ラウシェンバーグの《ゴールド・スタンダード》:現代美術のグローバル化に関する一試論」
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