研究者
J-GLOBAL ID:200901016962851535   更新日: 2020年06月09日

山下 修一

ヤマシタ シュウイチ | Yamashita Shuichi
所属機関・部署:
職名: 千葉大学
研究分野 (1件): 科学教育
研究キーワード (3件): 物理教育 ,  科学教育 ,  理科教育学
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2015 - 2018 小・中学校理科で教科書の結果と矛盾してしまう観察・実験の解決策と海外への発信
  • 2012 - 2014 優れた理科授業を次世代に継承するためのデータベース構築と授業づくり支援
  • 2001 - メタ認知開発に焦点を当てたコミュニケーション活動
  • Individualized Instruction by Cognitive Counseling
論文 (4件):
  • Shuichi Yamashita, Jennifer Yeo, Kei Nakanishi, Kentaro Kojima, Risa Igarashi, Asami Terasawa, Janessa Chang, Jeshrei Toh, Aaron Pang, Sapto Ashardianto, Jun Nomura. Development and Evaluation of Global Positioning System Science Lesson Based on Science, Technology, Engineering, and Mathematics Model in Singapore. Science Education International. 2019. 30. 3. 194-199
  • 山下修一, David Anderson. UBC新渡戸紀念庭園での台湾大学院生向け博物館教育プログラムの開発と試行. 千葉大学教育学部研究紀要. 2019. 67. 41-49
  • Shuichi Yamashita, Masato MIYASHIMA. Development and Evaluation of Science Lessons Using a Plant Factory and Leveraging the STEM Model. Electronic Proceedings of the ESERA 2017 Conference. Research, Practice and Collaboration in Science Education. 2018. 148-156
  • 山下修一, 鳩貝太郎, 大辻永, 後藤顕一, 松原憲治, 松原静郎. 理科デジタル教科書のニーズと可能性-指導主事へのアンケート・授業視察・インタビュー調査から. 東京理科大学教職教育研究. 2018. 3. 47-59
MISC (150件):
  • 芳賀 瑞希, 野村 純, 谷 恭子, 山野 芳昭, 大嶌 竜午, サプト アシャディアント, 馬場 智子, 飯塚 正明, 伊藤 葉子, 梅田 克樹, 加藤 徹也, 小宮山 伴与志, 下永田 修二, 白川 健, 杉田 克生, 髙木 啓, 辻 耕治, 土田 雄一, 林 英子, 藤田 剛志, ホーン ベヴァリー, 山下 修一, 大和 政秀, 米田 千恵. ASEAN留学生のレポートから見るツインクルプログラムにおけるASEAN留学生への教育活動内容の変容. 千葉大学教育学部研究紀要. 2018. 66. 2. 133-137
  • 野村 純, 大和 政秀, 米田 千恵, 芳賀 瑞希, 谷 恭子, 藤田 剛志, 加藤 徹也, 山下 修一, 大嶌 竜午, 辻 耕治, 林 英子. 教育のグローバル化に対応した留学生受入れプログラムの開発と評価-ASEAN交換留学生から見たTWINCLEプログラムでの学び-. 科学教育研究. 2018. 42. 2. 112-119
  • 渡部 悠介, 山下 修一. 小学校第5学年「植物の結実」での知識の活用力を育成する授業開発. 千葉大学教育学部研究紀要. 2017. 66. 1. 255-560
  • 佐久間 祐太, 山下 修一. 植物および動物のはたらきを養分の移り変わりから一貫した説明をするための授業開発. 千葉大学教育学部研究紀要. 2017. 66. 1. 369-377
  • 柴田 道世, 山下 修一. モデルと他者との対話を通じて月と金星の満ち欠けを理解させる授業の開発と評価. 千葉大学教育学部研究紀要. 2017. 65. 15-20
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書籍 (4件):
  • 一貫した説明を引き出す理科のコミュニケーション活動
    東洋館出版社 2013
  • 理科の授業研究
    北樹出版 2012
  • 中学校理科教育における構成されたグループコミュニケーション
    風間書房 2008
  • 深い理解をめざした理科授業づくりと評価
    大日本図書 2007
学歴 (1件):
  • - 2013 博士(教育学)東京学芸大学
学位 (2件):
  • 博士(教育学)
  • PhD
経歴 (3件):
  • 2019 - 現在 East-Asian Association for Science Education (EASE) Executive Board Member
  • 2017/08 - 現在 日本理科教育学会理事
  • 2014/07 - 現在 日本科学教育学会理事・代議員
委員歴 (2件):
  • 2010/07 - 現在 教科書・教材のデジタル化に関する調査研究委員会
  • - 現在 科研費審査委員
受賞 (2件):
  • 2019/08 - 日本科学教育学会 国際貢献賞
  • 2004 - 日本科学教育学会 奨励賞 論文題目:Difficulties in Students' Judgments When Working in Pair
所属学会 (2件):
科学教育学会 ,  日本理科教育学会
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