研究者
J-GLOBAL ID:200901017087400610   更新日: 2020年07月31日

小倉 一志

オグラ カズシ | Ogura Kazushi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 公法学
研究キーワード (4件): インターネット ,  サイバースペース ,  電子メディア ,  表現の自由
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2014 - 2016 インターネットにおける表現内容規制の状況分析
  • 2011 - 2013 サイバースペースにおける「表現の自由」論の日米比較
  • 2009 - 表現の自由を支えるメタ理論
  • 2008 - 表現の自由と知る権利
  • 2007 - 憲法21条とメディア
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論文 (31件):
  • インターネット上の表現行為と媒介者の責任. 法学教室479号. 2020. 26-29
  • 「食べログ」事件判決についての雑感. 商学討究70巻1号. 2019. 175-189
  • ストリートビューに関する遅まきながらの覚書. 商学討究68巻2・3合併号. 2017. 321-351
  • 条例によるインターネットの『有害』情報規制(続). 商学討究67巻1号. 2016. 269-302
  • 電子投票に関する一考察. 商学討究65巻4号. 2015. 283-311
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書籍 (24件):
  • よくわかるメディア法〔第2版〕(分担執筆)
    ミネルヴァ書房 2019
  • ヨーロッパ人権裁判所の判例II(分担執筆)
    信山社 2019
  • メディア判例百選〔第2版〕(分担執筆)
    有斐閣 2018
  • 新 憲法判例特選〔第2版〕(分担執筆)
    敬文堂 2018
  • インターネット・「コード」・表現内容規制(単著)
    尚学社 2017
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講演・口頭発表等 (20件):
  • 〔研究報告〕選挙運動におけるインターネットの利用-わが国の過去・現在・近未来
    (全国憲法研究会(新潟大学) 2013)
  • 〔研究報告〕政治過程におけるインターネットの利用-わが国の過去・現在・近未来-
    (全国憲法研究会(春期研究集会予備研究会)(立正大学) 2013)
  • 〔研究報告〕表現の自由-日本側から-
    (日韓比較憲法研究会 2012)
  • 〔判例研究〕インターネットの個人利用者による表現行為に対して名誉毀損罪の成否が争われた事例(最決平成22年3月15日)
    (北大公法研究会(小樽商科大学) 2011)
  • 〔研究報告〕選挙運動のIT化と憲法・公選法
    (法制研究会(小樽商科大学) 2010)
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学歴 (2件):
  • - 2002 北海道大学 法学研究科 公法
  • - 1995 北海道大学 法学部
学位 (2件):
  • 博士(法学) (北海道大学)
  • 修士(法学) (北海道大学)
経歴 (10件):
  • 2013 - 現在 小樽商科大学商学部企業法学科教授
  • 2016 - 2018 小樽商科大学教育研究評議会評議員
  • 2014 - 2015 小樽商科大学教育研究評議会評議員
  • 2014 - 2015 小樽商科大学商学部企業法学科長
  • 2010 - 2013 小樽商科大学商学部企業法学科准教授
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所属学会 (4件):
全国憲法研究会 ,  憲法理論研究会 ,  情報ネットワーク法学会 ,  日本公法学会
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