研究者
J-GLOBAL ID:200901017093862129   更新日: 2016年03月17日

島田 誠

シマダ マコト | Shimada Makoto
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (2件): 古代ローマ史 ,  Ancient Roman History
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • Ancient Roman History
  • ローマ帝政成立期の政治と社会
  • 元首政期ローマ史
MISC (58件):
  • 島田 誠. locus celeberrimus-古代ローマにおける記念建造物の設置と元老院決議の公示について. 2013. 42号. 1-24頁
  • 島田 誠. 皇帝アウグストゥスの残した三つの史資料. 山川出版社. 2011. 189-203頁
  • 島田 誠. 世紀競技祭 ludi saeculares とアウグストゥス. 知泉書館. 2010. 333-344頁
  • 島田 誠. ローマ帝国における皇帝権力と地方都市-帝政前期のイタリア地方都市を事例として-. 2010. No. 872. 149-157頁
  • 島田 誠. ローマ帝政初期における過去の記憶の形成と「記憶の断罪」について. 2009. 43-71頁
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書籍 (6件):
  • コロッセウムからよむローマ帝国
    講談社 1999
  • Roman Empire viewed from Colosseum
    1999
  • Roman Empire viewed from Colosseum
    1999
  • 古代ローマの市民社会
    山川出版社 1997
  • The Civil Society of Ancient Rome
    1997
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講演・口頭発表等 (6件):
  • locus celeberrimus-古代ローマにおける記念建造物の設置と元老院決議等の公示について
    (2012年度西洋史研究会大会、東北大学川内南キャンパス文学部2階大会議室 2012)
  • ローマ帝国における皇帝権力と地方都市-帝政前期のイタリア地方都市を事例として-
    (2010年度歴史学研究会〈合同部会〉ヨーロッパ前近代における地域統合と国家イデオロギー、専修大学三田キャンパス 2010)
  • 過去の記憶と「記憶の断罪」damnatio memoriae ー古代ローマ人はどのように歴史を記憶し、歴史を創り換えてきたかを中心にー
    (第24回学習院大学史学会大会 2008)
  • セネカの時代における政治と権力
    (シンポジウム「セネカとその時代」、日本西洋古典学会第58回大会、青山学院大学 2007)
  • 共和政ローマの祝祭
    (シンポジウム「地中海世界と祝祭」第27回地中海学会大会、金沢美術工芸大学 2003)
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学位 (3件):
  • 文学修士 (東京大学)
  • Master of Arts (The University of Tokyo)
  • 文学修士
経歴 (4件):
  • 1996 - 1998 :東洋大文学部助教授
  • 1998 - -:学習院大学文学部教授
  • 1990 - 1996 :東洋大文学部講師
  • Gakushuin University Faculty of Letters, Department of History
委員歴 (1件):
  • 1997 - 地中海学会 常任委員
所属学会 (6件):
歴史科学協議会 ,  Society for the Promotion of Roman Studies ,  日本西洋古典学会 ,  地中海学会 ,  歴史学研究会 ,  史学会
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