研究者
J-GLOBAL ID:200901017422846334   更新日: 2020年05月04日

小椋 大輔

オグラ ダイスケ | Ogura Daisuke
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (3件): 博物館学 ,  文化財科学 ,  建築環境、建築設備
研究キーワード (5件): 文化財保存 ,  快適 ,  健康 ,  省エネルギー ,  建築環境工学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 多孔質材料中の熱水分同時移動
論文 (199件):
  • Akane Mikayama, Shuichi Hokoi, Daisuke Ogura, Ken Okada, Bomin Su. The effects of windblown sand on the deterioration of mural paintings in cave 285, in Mogao caves, Dunhuang. JOURNAL OF BUILDING PHYSICS. 2019. 42. 5. 652-671
  • 三浦 尚志, 羽原 宏美, 荻野 登司, 宮田 征門, 小椋 大輔, 巽 佑介, 宮島 賢一, 峰野 悟, 松井 伸樹, 西村 忠文, 佐藤 大輔. 各種空調設備システムの潜熱負荷処理メカニズムを踏まえたエネルギー消費量評価法に関する検討. 建築研究資料 = Building research data. 2019. 190. 2枚
  • 伊庭 千恵美, 小椋 大輔, 稲本 佳奈, 高野 駿, 中澤 結, 柳沢 究, 中野 弘嗣, 豊田 保之, 毛利 隆之. エネマネハウス2017における『まちや+こあ-ZEHコアによる町家・コミュニティ再生モデルの提案』環境設計コンセプトと温熱環境・エネルギー性能の実証結果. 日本建築学会技術報告集. 2019. 25. 59. 275-280
  • Kazuma Fukui, Chiemi Iba, Shuichi Hokoi, Daisuke Ogura. Effect of air pressure on moisture transfer inside porous building materials. Japan Architectural Review. 2018. 1-10
  • Akane Mikayama, Shuichi Hokoi, Daisuke Ogura, Ken Okada, Bomin Su. The effects of windblown sand on the deterioration of mural paintings in cave 285, in Mogao caves, Dunhuang. Journal of Building Physics. 2018. 1-10
もっと見る
MISC (252件):
  • 桑原 範好, 鉾井 修一, 脇谷 草一郎, 小椋 大輔. 4026 平城宮跡遺構展示館における露出展示遺構の劣化に関する研究(環境). 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系. 2014. 54. 101-104
  • 中嶋 麻起子, 鉾井 修一, 小掠 大輔. 4064 建物外壁における藻類の生育状況に関する研究 : 仁和寺九所明神における温湿度測定(環境). 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系. 2012. 52. 253-256
  • 森田 直樹, 小椋 大輔, 鉾井 修一. 4009 含水量による古墳壁画の見え方変化の予測に関する研究(環境). 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系. 2012. 52. 33-36
  • 池浦 まり, 小椋 大輔, 鉾井 修一. 4029 建築材料の吸放湿履歴が室内調湿に及ぼす影響の検討 : その2 材料の吸放湿性能と履歴現象の関係について(環境). 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系. 2012. 52. 113-116
  • 伊藤 志穂乃, 鉾井 修一, 小椋 大輔, 松岡 大介. 4030 吹抜けを有する住宅の室内温熱環境に関する研究 : 京町家の技術を活かした室内温熱環境改善の検討(環境). 日本建築学会近畿支部研究報告集. 環境系. 2012. 52. 117-120
もっと見る
書籍 (6件):
  • Toward Sustainable Urban Infrastructure in East Asia
    Kyoto University Press 2014
  • 建物における湿害の診断と対策に関する規準・同解説
    日本建築学会 2013 ISBN:9784818936201
  • ハウスクリマ 住居気候を考える 2003~2009
    海青社 2010 ISBN:9784860992132
  • 湿気物性に関する測定規準・同解説
    日本建築学会 2006 ISBN:9784818936058
  • 建築材料の熱・空気・湿気物性値
    日本建築学会 2001 ISBN:9784818926622
もっと見る
講演・口頭発表等 (28件):
  • Study on Preservation of Buried Cultural Properties in the Stone Chamber by Means of The Simulated Tumulus
    (2nd Frontiers of Architectural Research (FoAR) Symposium on Architectural Heritage Conservation Technology 2015)
  • Numerical Analysis of a Hygrothermal Environment during Hot and Humid Seasons Considering Room Hygroscopicity and Air Conditioner Driving Mode
    (6th International Building Physics Conference, Torino 2015)
  • 古墳の石室における温湿度変化について~石室内で生じる結露と乾燥~
    (平成26年度熊本県内市町村埋蔵文化財担当者会 研修会 2015)
  • 装飾古墳の壁画の濡れによる見え方変化の予測
    (日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会 第44回熱シンポジウム 2014)
  • 屋外、屋内文化財の保存と公開の課題と展望
    (日本建築学会環境工学委員会熱環境運営委員会 第44回熱シンポジウム 2014)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1992 - 1994 神戸大学大学院 工学研究科 環境計画学専攻
  • 1988 - 1992 神戸大学 工学部 建築学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (神戸大学)
経歴 (5件):
  • 2017/02 - 現在 京都大学大学院 教授
  • 2010/12 - 2017/01 京都大学大学院 准教授
  • 2004/04 - 2010/11 京都大学大学院 助手(助教)
  • 1996/04 - 2004/03 神戸大学工学部 助手
  • 神戸大学
所属学会 (3件):
日本熱物性学会 ,  空気調和・衛生工学会 ,  日本建築学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る