研究者
J-GLOBAL ID:200901018432316232   更新日: 2022年05月19日

田島 健次

タジマ ケンジ | Tajima Kenji
所属機関・部署:
職名: 助教授・准教授
ホームページURL (2件): http://poly-ac.eng.hokudai.ac.jp/http://www.eng.hokudai.ac.jp/labo/tre/
研究分野 (3件): バイオ機能応用、バイオプロセス工学 ,  分子生物学 ,  高分子化学
研究キーワード (18件): ナノセルロース ,  セルロース ,  甜菜 ,  糖 ,  多糖 ,  再生可能資源 ,  生分解性ポリマー ,  環境循環型高分子材料 ,  バイオマス ,  高分子 ,  バイオポリマー ,  微生物 ,  発酵工学 ,  生合成機構 ,  酢酸菌 ,  ナノマテリアル ,  遺伝子工学 ,  分子生物学
競争的資金等の研究課題 (44件):
  • 2021 - 2031 再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点
  • 2021 - 2025 糖鎖導入を鍵とする高機能バイオベース高分子材料の開発
  • 2021 - 2025 微生物ナノセルロースを用いた高強度環境循環型高分子材料の開発
  • 2021 - 2024 乳化界面におけるセルロースナノファイバー集積機構の解明とナノバルーン合成への応用
  • 2021 - 2024 バイオ有機素材の宇宙リサイクルシステム開発
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論文 (115件):
  • Hamidah binti Hashim, Nur Aisyah Adlin binti Emran, Takuya Isono, Satoshi Katsuhara, Hiroko Ninoyu, Tokuo Matsushima, Takuya Yamamoto, Redouane Borsali, Toshifumi Satoh, Kenji Tajima. Improving the mechanical properties of polycaprolactone using functionalized nanofibrillated bacterial cellulose with high dispersibility and long fiber length as a reinforcement material. Composites Part A: Applied Science and Manufacturing. 2022. 158. 106978-106978
  • Taiki Nishimura, Satoshi Katsuhara, Chaehun Lee, Brian Ree, Redouane Borsali, Takuya Yamamoto, Kenji Tajima, Toshifumi Satoh, Takuya Isono. Fabrication of Ultrafine, Highly Ordered Nanostructures Using Carbohydrate-Inorganic Hybrid Block Copolymers. Nanomaterials. 2022
  • Tomohisa Watanabe, Yubo Wang, Tomoko Ono, Satoru Chimura, Takuya Isono, Kenji Tajima, Toshifumi Satoh, Shin-ichiro Sato, Daichi Ida, Takuya Yamamoto. Topology and Sequence-Dependent Micellization and Phase Separation of Pluronic L35, L64, 10R5, and 17R4: Effects of Cyclization and the Chain Ends. Polymers. 2022. 14. 9. 1823-1823
  • Ryo Takahama, Honami Kato, Go Takayama, Kenji Tajima, Tetsuo Kondo. Physical characteristics and cell-adhesive properties of in vivo fabricated bacterial cellulose/hyaluronan nanocomposites. Cellulose. 2022
  • Hiroyuki Kono, Haruto Tsujisaki, Kenji Tajima. Reinforcing Poly(methyl methacrylate) with Bacterial Cellulose Nanofibers Chemically Modified with Methacryolyl Groups. Nanomaterials. 2022. 12. 3. 537-537
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MISC (395件):
  • 赤木俊介, 安藤英紀, 田島健次, 松島得雄, 草野貴友, 清水太郎, 異島優, 石田竜弘. ナノフィブリル化バクテリアセルロース(NFBC)を用いた3次元培養によるヒト肝がんHepG2細胞の機能変動評価. セルロース学会年次大会講演要旨集. 2021. 28th
  • 安藤英紀, 赤木俊介, 田島健次, 清水太郎, 異島優, 松島得雄, 草野貴友, 石田竜弘. ナノフィブリル化バクテリアセルロース(NFBC)を利用した3次元細胞培養に関する基礎的検討. セルロース学会年次大会講演要旨集. 2021. 28th
  • 西本博亮, 松島得雄, 田島健次, 小瀬亮太. 減圧ろ過法の製造条件がナノフィブリル化バクテリアセルロースシートの光学的性質に与える影響. セルロース学会年次大会講演要旨集. 2021. 28th
  • 勝原哲, 高木靖子, 砂川直輝, 五十嵐圭日子, 北岡本光, 山本拓矢, 磯野拓也, 田島健次, 佐藤敏文. セルローストリアセテート含有ABA型トリブロック共重合体の合成と力学特性. セルロース学会年次大会講演要旨集. 2021. 28th
  • 岡田征三, 木村聡, 田島健次, 岩田忠久. β-2,6-フルクタンの試験管内酵素重合とエステル誘導体の物性評価. セルロース学会年次大会講演要旨集. 2021. 28th
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特許 (35件):
書籍 (8件):
  • セルロースナノファイバー : 研究と実用化の最前線
    エヌ・ティー・エス 2021 ISBN:9784860437510
  • セルロースナノファイバー製造・利用の最新動向
    シエムシー出版 2019
  • セルロースナノファイバーの均一分散と複合化
    サイエンス&テクノロジー 2018
  • セルロースナノファイバーの調製、分散・複合化と製品応用
    技術情報協会 2015
  • バイオマス分解酵素の最前線-セルラーゼ・ヘミセルラーゼを中心として-
    シエムシー出版 2012
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講演・口頭発表等 (38件):
  • 酢酸菌セルロース合成酵素複合体の構造と機能(シンポジウム:酢酸菌ナノセルロース研究の最前線:合成の分子メカニズムと応用)
    (第73回日本生物工学会大会 2021)
  • 北海道発の新素材微生物産生セルロー スナノファイバーFibnano®の特長とその応用
    (北海道経済連合会 2020年度 環境・エネルギーセミナー 2021)
  • 北海道発の新素材微生物産生セルロースナノファイバー Fibnano(R)の特長と食品応用
    (CNF実用化事例紹介セミナー CNFによる機能付与の可能性および実現例 2020)
  • セルロース合成菌を用いたナノセルロースの大量調製とその構造を活かした応用
    (2019 年度微粒子工学講演会 2019)
  • In vitro cellulose synthesis using a recombinant cellulose synthase
    (4th International Symposium on Bacterial NanoCellulose 2019)
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学歴 (4件):
  • 1993 - 1995 北海道大学 応用化学専攻 博士後期課程
  • 1991 - 1993 北海道大学 応用化学専攻 修士課程
  • 1988 - 1991 北海道大学 応用化学科
  • 1983 - 1988 沼津工業高等専門学校 工業化学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (北海道大学)
経歴 (6件):
  • 2010/04 - 現在 北海道大学 大学院工学研究院 准教授
  • 2007/04 - 2010/03 北海道大学 大学院工学研究科 准教授
  • 2002/10 - 2007/03 北海道大学 大学院工学研究科 助教授
  • 1997/04 - 2002/09 北海道大学 大学院工学研究科 助手
  • 1995/04 - 1997/03 北海道大学 工学部 助手
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委員歴 (6件):
  • 2021/07 - 現在 日本生物工学会 北日本支部庶務
  • 2019/07 - 現在 セルロース学会 理事
  • 1995/04 - 現在 セルロース学会 北海道・東北支部編集委員
  • 2009/06 - 2011/06 日本生物工学会 代議員
  • 2003/06 - 2008/06 日本生物工学会 北日本支部編集委員
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受賞 (5件):
  • 2015/05 - 製糖技術研究会 第112回製糖技術研究会賞
  • 2010/07 - セルロース学会 林治助賞
  • 2010 - The Cellulose Society of Japan Hayashi Jisuke Award for 2009
  • 2004/08 - International Symposium on Bio Polyesters 2004 Poster award
  • 2002/09 - 高分子化学奨励賞<平成14年度>
所属学会 (6件):
ナノセルロースジャパン ,  日本生物工学会 ,  日本農芸化学会 ,  セルロース学会 ,  高分子学会 ,  日本化学会
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