研究者
J-GLOBAL ID:200901018475899517   更新日: 2019年09月19日

長谷川 将規

ハセガワ マサノリ | Hasegawa Masanori
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.shonan-it.ac.jp/teachers/education-center/m-hasegawa/
研究分野 (2件): 国際関係論 ,  政治学
研究キーワード (5件): 国際政治経済 ,  アジア太平洋 ,  経済安全保障 ,  国際政治理論 ,  安全保障研究
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 安全保障のための経済的手段
  • 中国の経済的台頭
  • アジア太平洋の安全保障
論文 (21件):
  • 長谷川 将規. 中国台頭に対する安全保障手段としてのTPP. 日本国際政治学会2018年度研究大会提出論文(東アジア分科会「東アジアの外交・安全保障の諸問題」). 2018. 1-10
  • Masanori Hasegawa. Close Economic Exchange with a Threatening State: An Awkward Dilemma over China. Asian Security. 2018. 14. 2. 155-171
  • Masanori Hasegawa. The Geography and Geopolitics of the Renminbi: A Regional Key Currency in Asia. International Affairs. 2018. 94. 3. 535-552
  • 長谷川 将規. 経済制裁をめぐる4つの問い-より適切な理解のために-. 湘南工科大学紀要. 2018. 52. 1. 103-116
  • 長谷川 将規. 経済安全保障-経済は安全保障にどのように利用されているのか-. 博士論文(論文博士、東海大学政治学研究科). 2015. 1-201
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MISC (2件):
  • 長谷川 将規. (書評)Dale C. Copeland, Economic Interdependence and War. 国際安全保障. 2016. 44. 1. 103-107
  • 長谷川 将規. (書評)Jean-Marc F. Blanchard and Norrin M. Ripsman, Economic Statecraft and Foreign Policy: Sanctions, Incentives, and Target State Calculations. 国際安全保障. 2014. 41. 4. 122-126
書籍 (1件):
  • 『経済安全保障--経済は安全保障にどのように利用されているのか--』
    日本経済評論社 2013
講演・口頭発表等 (10件):
  • 対中安全保障を経済から考える
    (21世紀日本フォーラム、第26回サマーフォーラム「米中対決 日本のリスクとチャンス」 2019)
  • 中国台頭に対する安全保障手段としてのTPP
    (日本国際政治学会 2018年度研究大会 東アジア分科会「東アジアの外交・安全保障の諸問題」 2018)
  • 経済と安全保障
    (経団連(日本経済団体連合会)・21世紀政策研究所 2017)
  • 経済制裁の成果と教訓-イラン、北朝鮮、ロシアの事例を中心に-
    (国際安全保障学会2016年度年次大会「安全保障の非軍事的手段-その効果と課題」 2016)
  • 経済安全保障2
    (防衛省情報本部 2013)
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学歴 (3件):
  • 早稲田大学 政治学研究科博士後期課程単位取得退学 (国際政治学専攻)
  • 早稲田大学 政治学研究科修士課程修了 (国際政治学専攻)
  • 早稲田大学 政治経済学部 経済学科卒業
学位 (3件):
  • 政治学博士 (論文博士、東海大学)
  • 政治学修士 (早稲田大学 政治学研究科)
  • 経済学士 (早稲田大学 政治経済学部)
経歴 (4件):
  • 2018 - 現在 湘南工科大学 教授
  • 2009 - 2017 湘南工科大学 准教授
  • 2001 - 2009 湘南工科大学 専任講師
  • 1999 - 2001 湘南工科大学 非常勤講師
所属学会 (3件):
日本国際政治学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本政治学会
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