研究者
J-GLOBAL ID:200901019027640118   更新日: 2022年04月24日

大林 光念

オオバヤシ コウネン | Obayashi Konen
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.hs.kumamoto-u.ac.jp/graduate/bunya/bunya8.html
研究分野 (2件): 神経内科学 ,  その他
研究キーワード (4件): 神経内科学 ,  臨床検査医学 ,  Neurology ,  Laboratory Medicine
競争的資金等の研究課題 (22件):
  • 2021 - 2025 「特発性」とは呼ばせない:小径線維ニューロパチーを至適治療に導く診断アルゴリズム
  • 2021 - 2024 新型アミロイドから迫る変形性膝関節症の病態解明および早期診断システムの構築
  • 2022 - 2023 熊本大学病院アミロイドーシス診療センター活動を基盤とした病態解析および次世代の研究シーズ発掘
  • 2020 - 2023 FAPの新規疾患修飾療法を最大限活かすサロゲートマーカーと発症予兆検知指標の確立
  • 2018 - 2021 準境界型ニューロパチーという新疾患概念の提唱と病態に基づく超早期診断法の確立
全件表示
論文 (157件):
  • Tasaki M, Lavatelli F, Obici L, Obayashi K, Miyamoto T, Merlini G, Palladini G, Ando Y, Ueda M. Age-related amyloidosis outside the brain: A state-of-the-art review. Ageing Research Reviews. 2021. 70. Epub
  • Tasaki M, Okada M, Yanagisawa A, Nomura T, Matsushita H, Ueda A, Inoue Y, Masuda T, Misumi Y, Yamashita T, et al. Apolipoprotein AI amyloid deposits in the ligamentum flavum in patients with lumbar spinal canal stenosis. Amyloid. 2021. 28. 107-112
  • Ando Y, Yamashita T, Misumi Y, Nomura T, Sasada K, Okada M, Inoue Y, Masuda T, Ueda A, Takamatsu K, Obayashi K, Matsui H, Naiki H, Ueda M. Clinical, pathological, and proteomic characteristics of newly diagnosed amyloidosis patients: Experience from a single referral center in Japan. Neurol Clin Neurosci. 2020. 8. Epub
  • Murakami T, Noguchi K, Hachiya N, Kametani F, Tasaki M, Nakaba S, Sassa Y, Yamashita T, Obayashi K, Ando Y, et al. Needle-shaped amyloid deposition in rat mammary gland: evidence of a novel amyloid fibril protein. Amyloid. 2020. 27. 25-35
  • Tasaki M, Milani P, Foli A, Verga L, Obici L, Basset M, Bozzola M, Ferraro G, Nuvolone M, Morbini P, et al. Simple, reliable detection of amyloid in fat aspirates using the fluorescent dye FSB: prospective study in 206 patients. Blood. 2019. 134. 320-323
もっと見る
MISC (93件):
書籍 (18件):
  • 標準臨床検査医学 第5版
    医学書院 2022
  • 高齢者診療のための臨床検査ガイド
    診断と治療社 2022
  • 『エキスパートナース』増刊号: 現場で使える検査値の読み方
    照林社 2021
  • 『エキスパートナース』特集: この値は異常?それとも加齢のため?高齢者の検査値の変化と見かた
    照林社 2020
  • 静脈経腸ナビゲータ
    照林社 2020
もっと見る
講演・口頭発表等 (17件):
  • 準境界型ニューロパチーという新疾患概念の提唱と病態に基づく超早期診断法の確立
    (第72回日本自律神経学会総会 (教育講演) 2019)
  • 耐糖能異常(IGT)ニューロパチーのバイオマーカー
    (第56回日本臨床化学会年次学術集会 (シンポジウム) 2016)
  • ニューロパチーの診断と両側性Horner症候群
    (第69回日本自律神経学会総会 (シンポジウム) 2016)
  • 知っておきたい専門領域の最近の話題: 神経領域
    (第25回日本臨床検査専門医会春季大会 (シンポジウム) 2015)
  • 多角的自律神経機能検査法を用いた FAP ATTR Val30Met の早期診断
    (第67回日本自律神経学会総会 (教育講演) 2014)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1997 - 2001 熊本大学大学院
  • 1987 - 1993 大分医科大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士 (医学) (熊本大学)
経歴 (21件):
  • 2021/06 - 現在 熊本大学大学院生命科学研究部生体情報研究センター 教授 (併任)
  • 2021/04 - 現在 熊本大学医学部保健学科医療技術科学分野 分野長 (併任)
  • 2021/04 - 現在 熊本大学医学部保健学科検査技術科学専攻 専攻長 (併任)
  • 2014/04 - 現在 熊本大学大学院 生命科学研究部構造機能解析学講座 教授
  • 2018/04 - 2021/03 熊本大学大学院 保健学教育部 副教育部長 (併任)
全件表示
委員歴 (20件):
  • 2022 - 現在 日本臨床検査学教育学会 学術評議員
  • 2021 - 現在 日本臨床栄養代謝学会 (JSPEN) 認定試験ワーキンググループ委員
  • 2019 - 現在 日本臨床栄養代謝学会 (JSPEN) 九州支部世話人
  • 2018 - 現在 日本自律神経学会 理事
  • 2014 - 現在 日本臨床栄養代謝学会 (JSPEN) NST専門療法士受験必須セミナー講師
全件表示
受賞 (12件):
  • 2021 - 令和3年度熊本大学特別表彰 (教育活動表彰 (熊本県ならびに大学附属病院脳神経内科学講座との共同企画「神経難病専門医療従事者の養成(認定)事業」への保健学科検査技術科学専攻3年生の参画))
  • 2019 - 熊本大学医学部保健学科奨励賞 (ベストティーチャー賞)
  • 2014 - 平成26年度熊本大学特別表彰 (医療活動表彰 (アミロイドーシス診療体制構築事業))
  • 2011 - 平成23年度熊本大学特別表彰 (医療活動表彰 (検査カフェ))
  • 2011 - 第5回病態情報解析学賞
全件表示
所属学会 (14件):
日本医療検査科学会 ,  日本臨床栄養代謝学会 ,  日本末梢神経学会 ,  生物試料分析科学会 ,  日本臨床化学会 ,  日本神経治療学会 ,  日本臨床検査専門医会 ,  日本臨床検査医学会 ,  日本脳卒中学会 ,  日本自律神経学会 ,  日本神経学会 ,  日本内科学会 ,  International Society of Amyloidosis ,  日本未病システム学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る