研究者
J-GLOBAL ID:200901019152915943   更新日: 2020年06月11日

高村 岳樹

TAKAMURA Takeji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 化学物質影響
研究キーワード (4件): DNA付加体 ,  環境分析 ,  環境 ,  変異原
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 環境化学
論文 (34件):
  • Hashimoto A, Takamura-Enya T, Oda Y. Synthesis and In Vitro Biological Evaluation of Psoralen-Linked Fullerenes. Photochemistry and photobiology. 2019. 95. 6. 1403-1411
  • Sassa A, Fukuda T, Ukai A, Nakamura M, Takabe M, Takamura-Enya T, Honma M, Yasui M. Comparative study of cytotoxic effects induced by environmental genotoxins using XPC- and CSB-deficient human lymphoblastoid TK6 cells. Genes and environment : the official journal of the Japanese Environmental Mutagen Society. 2019. 41. 15
  • KANEKO Hiroaki, ISHIWATA Shin-ichi, LIAO Yi-Chang, TAKAMURA-ENYA Takeji. The genetic diversities and phylogenetic relationships of two genera, Ecdyonurus and Afronurus, of Heptageniidae (Ephemeroptera) in the Yaeyama Islands and Taiwan. Biogeography. 2018. 20. 6-20
  • 吉野 秀吉, 遠藤 和豊, 佐藤 千晶, 石綿 進一, 高村 岳樹, 斉藤 貴. ハンナチェッカーによる河川水中の硝酸イオンおよびリン酸イオンの簡易吸光度測定. 化学と教育 = Chemistry & education. 2018. 66. 1. 36-39
  • Takashi Yagi, Yoshihiro Fujikawa, Tomoko Sawai, Takeji Takamura-Enya, Sayoko Ito-Harashima, Masanobu Kawanishi. Error-prone and Error-free Translesion DNA Synthesis over Site-specifically Modified DNA Adducts with Aryl hydrocarbons, 3-nitrobenzanthrone and 4-aminobiphenyl. Toxicological Research. 2017. 33. 1-8
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MISC (28件):
  • 中谷奈央子, 炬口茜, 福本航大, 倉岡功, 高村岳樹, 川西優喜, 八木孝司. 各種変異原による突然変異誘発における各TLSポリメラーゼの働き. 日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集. 2018. 47th. 140
  • 橋本亜紀子, 高村岳樹. 化粧品開発の最前線 フラーレン誘導体の活性酸素発生能および抗酸化作用. 月刊ファインケミカル. 2018. 47. 3. 5-11
  • 八木孝司, 藤川芳宏, 藤川芳宏, 福本航大, 炬口茜, 高村岳樹, 川西優喜. 各種損傷乗り越えDNAポリメラーゼとヌクレオチド除去修復を欠損した細胞を用いた付加体誘発突然変異の解析. 日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集. 2017. 46th. 65
  • 福本航大, 炬口茜, 藤川芳宏, 川西優喜, 八木孝司, 高村岳樹. TLSポリメラーゼを欠損させたXP細胞における3-NBA由来部位特異的付加体の突然変異解析. 大阪府立大学地域連携研究機構放射線研究センター放射線施設共同利用報告書. 2017. 2015. 36
  • 福本航大, 炬口茜, 藤川芳宏, 川西優喜, 高村岳樹, 八木孝司. TLSポリメラーゼを欠損させた色素性乾皮症細胞株における部位特異的芳香族炭化水素付加体の突然変異解析. 日本環境変異原学会大会プログラム・要旨集. 2016. 45th. 89
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特許 (5件):
書籍 (1件):
  • バイオテクノロジー入門
    建帛社 2016 ISBN:9784767946399
講演・口頭発表等 (92件):
  • 細胞内にポリ(ADP-リボース)の蓄積を誘導する新規化合物MO2455とその誘導体が、がん細胞に与える影響
    (日本生化学会大会プログラム・講演要旨集 2019)
  • ロドデノールの細胞傷害活性の検討
    (日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2019)
  • エチジウムブロマイド担持ナノダイヤモンドの細胞毒性評価
    (日本薬学会年会要旨集(CD-ROM) 2019)
  • umu試験を用いた下水処理排水の遺伝毒性評価
    (日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM) 2019)
  • ソラレン修飾フラーレンの細胞傷害性評価
    (日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM) 2019)
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学位 (1件):
  • 理学博士
経歴 (1件):
  • 2001 - 国立がんセンター研究所がん予防研究部 研究員
委員歴 (3件):
  • 2018/04 - 現在 日本化学会 産学交流小委員会委員長
  • - 現在 化学分野JABEE委員会 幹事
  • - 現在 日本環境変異原学会 第一編集委員 編集幹事
受賞 (1件):
  • 2004/11 - 日本環境変異原学会 研究奨励賞 環境から分離した新規変異原物質のDNA修飾に関する研究
所属学会 (8件):
日本DDS学会 ,  日本工学教育協会 ,  環境ホルモン学会 [正式名称;日本内分泌撹乱化学物質学会] ,  日本癌学会 ,  日本薬学会 ,  日本分析化学会 ,  日本環境変異原学会 ,  日本化学会
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