研究者
J-GLOBAL ID:200901019180878069   更新日: 2022年08月02日

守谷 誠

モリヤ マコト | MORIYA Makoto
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/moriyalab/home
研究分野 (2件): 無機・錯体化学 ,  機能物性化学
研究キーワード (12件): 超分子化学 ,  無機化学 ,  材料化学 ,  柔粘性結晶 ,  分子結晶 ,  電極触媒 ,  錯体化学 ,  イオン伝導 ,  燃料電池 ,  二次電池 ,  全固体電池 ,  固体電解質
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2020 - 2023 コンポジットフィルム型分子結晶性電解質の開発と全固体電池への応用
  • 2020 - 2023 分子結晶中の秩序構造を利用した室温マグネシウムイオン拡散と固体電解質への展開
  • 2020 - 2022 十四員環型活性点の高活性化・高密度化による革新的非白金触媒の研究開発
  • 2018 - 2020 革新的非白金触媒のビルドアップ作製方法研究開発
  • 2017 - 2019 全固体マグネシウム硫黄電池への展開を目指した分子結晶電解質の開発
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論文 (60件):
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MISC (3件):
  • 守谷誠. 分子結晶におけるイオン伝導. ケミカルタイムス. 2022. 3. 14-19
  • 守谷誠, 一杉太郎. 高イオン伝導性分子結晶電解質の開発と高い成型性を活用した全固体電池の作製. マテリアルステージ. 2021. 17-21
  • 守谷誠. 固体電解質に向けた 有機 イオン 柔粘性結晶の分子設計. 機能材料. 2019
特許 (2件):
  • プロトン伝導性電解質及び燃料電池
  • 電解質材料、及びこれを用いた二次電池
書籍 (1件):
  • 全固体電池の界面抵抗低減と作製プロセス、評価技術
    技術情報協会 2020
講演・口頭発表等 (286件):
  • 14員環構造を有する金属錯体によるCO2電気化学還元
    (第130回触媒討論会 2022)
  • 酸素還元触媒を志向した十四員環Fe錯体の合成
    (第130回触媒討論会 2022)
  • FeN4錯体触媒のFe-N結合距離と酸素還元反応性能の関係
    (第130回触媒討論会 2022)
  • カーボン担持14員環Fe錯体と16員環Fe錯体の熱処理による構造と酸素還元反応活性の変化
    (第130回触媒討論会 2022)
  • ホスホニウムカチオンと環状スルホニルアミドアニオンからなる有機イオン結晶
    (第19回ホストゲスト超分子化学シンポジウム 2022)
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学位 (2件):
  • 博士(工学) (東京工業大学)
  • Doctor of Engineering (Tokyo Institute of Technology)
経歴 (2件):
  • 静岡大学 大学院 理学研究科 化学専攻
  • 名古屋大学 エコトピア科学研究所 名古屋大学エコトピア科学研究所 助教
委員歴 (5件):
  • 2022/04 - 日本化学会 日本化学会 「化学と工業」編集委員
  • 2022/02 - 電気化学会 電気化学会 東海支部 幹事
  • 2022/02 - 日本固体イオニクス学会 日本固体イオニクス学会 社員
  • 2017/12 - 2019/12 日本化学会 代議員
  • 2016/05 - 静岡大学生活協同組合 静岡大学生活共同組合 理事
受賞 (4件):
  • 2019/09 - 株式会社リバネス、大日本印刷株式開会社 第7回ディープテックグランプリ DNP賞 蓄電池のオーダーメイド化を実現する新物質の開発
  • 2012/09 - The excellent poster presentation award in the 3rd Asian-Pacific Conference on Ionic Liquids and Green Processes (APCIL’ 12)
  • 2009/05 - 日本化学会 第89春季年会 優秀講演賞(学術)
  • 2005/05 - 日本化学会 第85春季年会 学生講演賞
所属学会 (8件):
触媒学会 ,  電気化学会溶融塩委員会 ,  電気化学会 ,  ナノ学会 ,  日本セラミックス協会 ,  固体イオニクス学会 ,  高分子学会 ,  日本化学会
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