研究者
J-GLOBAL ID:200901019504984797   更新日: 2022年02月28日

増本 浩子

マスモト ヒロコ | Masumoto Hiroko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2018 - 2022 多言語多文化芸術運動としてのトビリシ・アヴァンギャルドの歴史的資料調査と考察
  • 2014 - 2018 デュレンマット作品におけるパラテクストの機能とその可能性
  • 2015 - 頭脳循環「国際共同による日本研究の革新-海外の日本研究機関との連携による若手研究者養成」
  • 2011 - 芸術表象における変容とオリジナリティ:創作のストラテジーとしての翻案研究
  • 2011 - デュレンマットにおける認識論の問題と自伝の可能性
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論文 (16件):
  • 増本浩子. 多和田葉子『旅をする裸の眼』における言葉という語り手. 広島ドイツ文学. 2022. 34. 131-148
  • 増本浩子. The Concept of Translation in Yoko Tawada's Early Work. 2020. 12. 5-28
  • 増本浩子. 希望に満ちたディストピア-多和田葉子の震災文学-. DA. 2020. 14. 53-67
  • 増本 浩子. 記憶の場としてのリュトリ-文学作品によるアルプスの神話化と脱神話化. DA. 2019. 13. 76-88
  • 増本 浩子. 文学的素材としての「迷宮」-デュレンマット作品を貫くアリアドネーの糸. DA. 2017. 12. 19-35
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MISC (4件):
  • 増本 浩子. Die ostasiatische Tradition des Lernens. Eine etymologische Ueberlegung mit einem Beispiel aus Lun-yu. Coincidentia. Zeitschrift fuer europaeische Geistesgeschichte. 2013. 2. 111-116
  • 増本 浩子. スイスの国民投票から見えてくるもの. DA(神戸大学ドイツ文学会編). 2010. 第7号
  • 増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー. 翻訳という越境. 沼野充義編『芸術は何を超えていくのか?』. 2009. 140-151頁
  • 増本 浩子, グレチュコ ヴァレリー. ダニイル・ハルムス「トルボチュキン教授」ほか. 柴田元幸編『昨日のように遠い日』(文藝春秋). 2009. 37-75頁
書籍 (12件):
  • ナチスと闘った劇場 : 精神的国土防衛とチューリヒ劇場の「伝説」
    春風社 2021 ISBN:9784861107191
  • Dürrenmatt-Handbuch : Leben-Werk-Wirkung
    J.B. Metzler 2020 ISBN:9783476024350
  • フリードリヒ・デュレンマット『ギリシア人男性、ギリシア人女性を求む』
    白水社 2017
  • Japanisch-deutsche Diskurse zu deutschen Wissenschafts- und Kulturphaenomenen
    Wilhelm Fink 2016 ISBN:3770560906
  • Gedichte Schreiben in Zeiten Der Umbrueche: Tendenzen Der Lyrik Seit 1989 in Russland Und Deutschland (Neuere Lyrik. Interkulturelle Und Interdisziplinaere Studien)
    Peter Lang Pub Inc 2016 ISBN:3866885997
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講演・口頭発表等 (25件):
  • Duerrenmatts Theater: Huerden der Rezeption
    (Internationale Tagung zum 100. Geburtstag von Friedrich Duerrenmatt 2021)
  • The Invisible Hazard: Nuclear Accident and Pandemic in Yoko Tawada’s Dystopian Novels
    (INTERFACEing 2021: Pandemics & Plagues, Languages & Literatures 2021)
  • コーカサスとドイツ語文学-ジョージアのドイツ語作家グリゴル・ロバキゼについて
    (神戸大学人文学研究科国際ワークショップ「他者とつながること」 2021)
  • Poems as Stones. Ryoichi Wago and Yoko Tawada.
    (神戸大学・トリーア大学・DFG Center of Advanced Studies FOR 2603共催日独シンポジウム "Transition - A Paradigm of World Society in the 21th Century" 2019)
  • Mountains as a Literary Topos
    (トビリシ大学文学部主催国際研究集会 “The Dynamics of Cultural Processes between Center and Periphery” 2019)
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学歴 (1件):
  • - 1987 広島大学 大学院文学研究科博士課程後期ドイツ語学ドイツ文学専攻退学
学位 (2件):
  • 文学修士 (広島大学)
  • 博士(文学) (広島大学)
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