研究者
J-GLOBAL ID:200901019657190749   更新日: 2020年05月16日

石田 正樹

イシダ マサキ | Ishida Masaki
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://mail2.nara-edu.ac.jp/~masaki/http://mail2.nara-edu.ac.jp/~masaki/
研究分野 (3件): 動物生理化学、生理学、行動学 ,  細胞生物学 ,  教育工学
研究キーワード (3件): 科学教育・教育工学 ,  動物生理・行動 ,  細胞生物学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2007 - 2010 ゾウリムシの細胞内膜輸送に関する研究
  • 1997 - 2006 ゾウリムシ微小管の動態に関する共同研究
  • 2001 - 2001 『男と女とオスとメスー性の進化をさぐる』 公開講座
  • 1996 - 2001 ゾウリムシの膜輸送に関する共同研究
  • 1999 - 2000 ゾウリムシFISH法の開発に関する共同研究
論文 (63件):
  • 石田 正樹, 辻野 亮, 松井 淳, 鳥居 春己, 立松 麻衣子. 防災教育ワークショップ 2018 教育実践報告 「防災野外体験活動」~もしも大学が避難所になったら !? ~. 奈良教育大学自然環境教育センター紀要. 2019. 20. 25-36
  • 香川 栞理, 立松 麻衣子, 石田 正樹. 教員養成大学における防災教育の効果的な学習方法 -防災教育に関するアンケート調査と「学生防災会議」の 企画・運営からの一考察-. 奈良教育大学自然環境教育センター紀要. 2019. 20. 11-23
  • 田中千裕, 石田正樹. 奈良教育大学自然環境教育センター奈良実習園における プランクトン及び底生生物の個体群動態. 奈良教育大学自然環境教育センター紀要. 2018. 19. 1-15
  • 石田正樹, 松井淳, 辻野亮, 岡村泰斗. ESDワークショップ2017「OOOBRにおけるESD」の教育実践報告 ~防災教育教材の開発~. 奈良教育大学自然環境教育センター紀要. 2018. 19. 39-54
  • Masaki ISHIDA, Manabu HORI. Improved isolation method to establish axenic strains of Paramecium. Jpn. J. Protozool. 2017. 50. 1,2. 1-14
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MISC (10件):
  • 辻野亮, 石田正樹. 公開シンポジウム「紀伊半島の自然災害と防災教育を考える」の報告. 奈良教育大学自然環境教育センター 自然と教育. 2016. 26. 11-15
  • 西野愛美子, 松井淳, 菊地淳一, 玉村公二彦, 前田喜四雄, 竹内範子, 石田正樹. 奈良教育大学附属幼稚園のデジタルむし図鑑作成. 新理数プロジェクト報告書. 2012. 154-157
  • 石田正樹, 冨永貴志. ゾウリムシの収縮胞複合体. Jpn. J. Protozool. 2006. 39. 2. 157-172
  • 石田正樹. 生物はどうやって動くか?. サイエンスパートナーシップ・プログラム(SPP)教育連携講座(連4)ナゾからナゾを産み出す創造と工夫の科学. 2006. 4-5
  • 石田正樹. 池の中の小さな生き物と食物連鎖. 若草中学校/奈良教育大学サイエンスパートナーシップ・プログラム(SPP)研究者招聘講座(招126)報告書. 2006. 3-14
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書籍 (3件):
  • デジタルプランクトン図鑑:さぎ池(浮見堂)でくらすプランクトン
    奈良教育大学 2015
  • 研究者が教える動物飼育 第1巻 ゾウリムシ,ヒドラ,貝,エビなど・ゾウリムシ
    共立出版(東京) 2012 ISBN:9784320057180
  • 奈良教育大学附属幼稚園デジタルむしずかん
    奈良教育大学理数教育研究センター 2012
講演・口頭発表等 (73件):
  • 機械刺激がゾウリムシの逃走反応を誘導するしくみ
    (第56回日本生物物理学会年会 2018)
  • トビズムカデの聴覚
    (日本音響学会 2018年秋季研究発表会 2018)
  • トビズムカデの聴覚機能について
    (日本土壌動物学会第41 回大会 2018)
  • 和歌山県田辺湾におけるミズクラゲの季節消長
    (第14回日本刺胞動物等研究談話会 2018)
  • 奈良教育大学ESDワークショップ2017実践報告ーOOOBRにおけるESDー.
    (日本ESD学会第1回近畿地方研究会 2018)
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学歴 (2件):
  • 1987 - 1989 広島大学 生物圏科学研究科 細胞機能科学
  • - 1987 高知大学 理学部 生物・動物生理学
学位 (3件):
  • 理学士 (高知大学)
  • 学術修士 (広島大学)
  • 博士(学術) (広島大学)
経歴 (13件):
  • 2014/04/01 - 2016/03/31 奈良教育大学自然環境教育センター センター長
  • 2013/06/01 - 2014/03/31 静岡大学理学部 非常勤講師(兼任) 細胞構造学担当
  • 2009/04/01 - 奈良教育大学理科教育講座生物学教室 教授
  • 2008/04/01 - 2009/03/31 山口大学大学院理工学研究科 非常勤講師(兼任) 生物学特殊講義担当
  • 2003/03 - 2009/03/31 奈良教育大学理科教育講座生物学教室 文部科学教官助教授
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委員歴 (31件):
  • 2018/10 - 2020/10 日本原生生物学会(旧日本原生動物学会) 評議委員
  • 2018/06 - 2018/06 自然環境教育センター紀要 論文審査(査読委員)
  • 2015/04 - 2017/03 奈良教育大学 財務委員会委員
  • 2016/07/06 - 独立行政法人国立青少年教育振興機構国立曽爾青少年自然の家 施設業務運営委員会委員
  • 2012/11 - 2014/10 日本原生動物学会 編集委員・論文審査委員
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受賞 (4件):
  • 2018/10/14 - 読売新聞 災害備え簡易トイレ作り 奈良教育大生ら防災ワークショップ
  • 2016/09/03 - 読売新聞 「紀伊水害5年 豪雨の爪痕生きた教材に」 「深層崩壊」伝える拠点
  • 2012/05/22 - 奈良新聞 自然科学への扉に 奈良教育大学附属幼稚園デジタルむしずかん
  • 2009/06/01 - 日本教育新聞 ネットに水生生物図鑑~顕微鏡の使い方や採集方法も~奈良教育大学の石田教授ら 水の中の小さな生き物ずかん(水棲プランクトンずかん)
所属学会 (4件):
日本動物学会 ,  日本原生動物学会 ,  日本比較生理生化学会 ,  日本細胞生物学会
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