研究者
J-GLOBAL ID:200901019804670280   更新日: 2020年06月04日

辻田 和也

ツジタ カズヤ | Tsujita Kazuya
所属機関・部署:
職名: 講師
研究分野 (3件): 医化学 ,  生物物理学 ,  細胞生物学
研究キーワード (6件): 光ピンセット ,  BARタンパク質 ,  ライブイメージング ,  浸潤・転移 ,  細胞膜の張力 ,  細胞運動
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2016 - 2018 細胞膜の張力を可視化するプローブの開発
  • 2017 - 【AMED】癌細胞の浸潤・転移を司る細胞膜の張力を介したシグナル伝達機構の解明
  • 2013 - 2016 細胞膜の張力を介したアクチン重合制御機構の解明
  • 2016 - 癌細胞の浸潤・転移を司る細胞膜の張力を介したシグナル伝達機構の解明
  • 2015 - 癌細胞の浸潤・転移を司る細胞膜の張力を介したシグナル伝達機構の解明
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論文 (19件):
  • TsujitaK, TakenawaT, ItohT. Feedback regulation between plasma membrane tension and membrane-bending proteins organizes cell polarity during leading edge formation. Nat Cell Biol. 2015. 17. 6. 749-58
  • 伊藤俊樹, 辻田和也. リン脂質結合タンパク質を介した細胞膜張力のシグナリング. 日本生化学会大会(Web). 2015. 88th. 3W6-4 (WEB ONLY)
  • 辻田和也, 伊藤俊樹. F-BARタンパク質による細胞膜の張力を介した極性形成機構. 脂質生化学研究. 2014. 56. 42-43
  • 伊藤俊樹, 辻田和也. F-BARドメインタンパク質による細胞運動の制御. 日本生化学会大会(Web). 2014. 87th. 1S04P-1 (WEB ONLY)
  • 滝口陽子, 伊藤俊樹, 辻田和也, 柳澤美穂, 藤原慶, 山本暁久, 市川正敏, 山田駿介, 滝口金吾. F-BAR蛋白質による膜突起形成反応のリアルタイムイメージング解析. 日本細胞生物学会大会要旨集. 2013. 65th. 171
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 細胞膜張力の恒常性制御機構
    (ConBio2017 2017)
  • Role of plasma membrane tension in cell migration and invasion
    (第55回生物物理学会シンポジウム 2017)
  • 癌細胞の浸潤・転移を司る細胞膜の張力を介したシグナル伝達機構の解明
    (メカノバイオロジー機構の解明による革新的医療機器及び医療技術の創出 平成27年度キックオフミーティング 2016)
  • リン脂質結合タンパク質を介した細胞膜張力のシグナリング
    (第88回日本生化学会ワークショップ 2015)
  • Membrane Tension Signaling Mediated by Lipid-binding Proteins
    (第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会大会合同大会 2015)
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学歴 (1件):
  • - 2006 東京大学 大学院理学系研究科博士課程生物化学専攻修了
学位 (2件):
  • 医学 (東京大学)
  • 博士(理学) (東京大学)
受賞 (1件):
  • 2016/09 - 日本生化学会 日本生化学会奨励賞 生体膜変形タンパク質による細胞膜の張力を介したアクチン重合制御機構
所属学会 (3件):
日本脂質生化学会 ,  日本細胞生物学会 ,  日本生化学会
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