研究者
J-GLOBAL ID:200901019897077230   更新日: 2019年11月29日

増渕 雄一

MASUBUCHI Yuichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://rheology.jp/nagoya/
研究分野 (3件): 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理 ,  高分子・繊維材料 ,  高分子化学
研究キーワード (5件): レオロジー ,  ソフトマター ,  高分子 ,  ダイナミクス ,  シミュレーション
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 現在 高分子ナノ粒子混合系における分子ダイナミクスの計算手法開発
  • 2016 - 現在 自由界面のトリガー効果に基づく高分子膜の増幅的変換プロセスの創出
  • 2014 - 2017 配向伸長状態における高分子の分子摩擦
  • 2011 - 2014 高分子の流動下での緩和
  • 2009 - 2012 ブロック共重合体ダイナミクスに対する熱力学的拘束と空間的拘束の効果
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論文 (164件):
  • Yuichi Masubuchi, Takashi Uneyama. Retardation of Reaction Kinetics of Polymers due to Entanglement in Post-Gel Stage in Multi-Chain Slip-Spring Simulations. Soft Matter. 2019. 15. 5109 - 5115
  • Hirayama Takaya, Uneyama Takashi, Masubuchi Yuichi. Characterization of critical gel state of polyamides by viscoelastic, thermal, and IR measurements. RHEOLOGICA ACTA. 2019. 58. 5. 281-290
  • Masubuchi Yuichi. Contraction of Entangled Polymers After Large Step Shear Deformations in Slip-Link Simulations. POLYMERS. 2019. 11. 2
  • Yuichi Masubuchi, Takashi Uneyama. Comparison among multi-chain simulations for entangled polymers under fast shear. ECS Transactions. 2019. 88. 1. 161-167
  • Matsumiya Yumi, Watanabe Hiroshi, Masubuchi Yuichi, Huang Qian, Hassager Ole. Nonlinear Elongational Rheology of Unentangled Polystyrene and Poly(p-tert-butylstyrene) Melts. MACROMOLECULES. 2018. 51. 23. 9710-9729
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MISC (2件):
  • Doi Yuya, Unerama Takashi, Hayashi Mikihiro, Nobukawa Shogo, Masubuchi Yuichi. Conference Report for the 14th International Workshop for East Asian Young Rheologists (IWEAYR-14) in Nagoya. NIHON REOROJI GAKKAISHI. 2019. 47. 3. 123-125
  • 増渕雄一. 研究室だより「名古屋大学物質科学専攻レオロジー物理工学研究グループ」. アンサンブル(分子シミュレーション研究会会誌). 2018. 20. 2. 137-141
特許 (10件):
  • 固体粒子を分散させた高分子化合物の分子運動解析方法および解析プログラム
  • 高分子の応力テンソルの時間変化の推算方法、高分子の3次元構造の構築方法、プログラム、情報記憶媒体、およびシステム
  • 成形加工性評価システム及びその方法
  • 紐状ミセル系の運動およびレオロジー解析方法および解析プログラム
  • 共重合高分子の分子運動解析方法
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書籍 (10件):
  • 「成形加工テキストシリーズ第3巻:成形加工におけるプラスチック材料」 成形加工とプラスチックの転移現象
    シグマ出版 1997
  • PLASTICS AGE ENCYCLOPEDIA <進歩編>2008 成形加工の分子シミュレーション
    プラスチックスエージ 2007
  • 「精密高分子の基礎と実用化技術」粗視化分子動力学法による溶融紡糸過程におけるからみあいの解析
    シーエムシー出版 2008
  • 「ソフトマター」3.5節 レオロジー的性質
    丸善 2009
  • おもしろレオロジー
    技術評論社 2010 ISBN:4774143103
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講演・口頭発表等 (404件):
  • 高分子の長時間物性を予測する新しい分子シミュレーション手法
    (日本学術振興会プロセスシステム工学第143委員会第135回委員会・平成13年12月13年度第4回研究会 2001)
  • 高分子絡み合いダイナミックスの計算手法と適用事例
    (14年度高強度繊維第4回分科会 2002)
  • 分岐高分子のダイナミクスとレオロジー
    (2001-2高分子基礎物性研究会 2002)
  • プラスチックをコンピューターで斬る
    (西日本プラスチック製品工業協会第1回研究発表会特別講演 2002)
  • Primitive Chain Network Model for Entangled Polymer Dynamics
    (3rd International Conference on the Dynamics of Polymeric Liquids 2002)
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Works (8件):
  • プラの流体特性予測ソフト 研究会スタートへ
    2001 - 現在
  • 高分子材料開発“躍進”レオロジーPCで予測
    2003 - 現在
  • 点と線(ひらめきの瞬間,21世紀の担い手たち)
    2004 - 現在
  • どろどろ,ぐにゃぐにゃ研究で技術革命!
    2004 - 現在
  • 液体と固体の“はざま”
    2010 - 現在
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学歴 (2件):
  • - 1992 名古屋大学 工学部 応用物理
  • - 1996 名古屋大学 工学研究科 応用物理学専攻
経歴 (19件):
  • 1994/04 - 1995/03 名古屋大学産業科学研究所 奨励研究員
  • 1995/04 - 1996/09 日本学術振興会 特別研究員
  • 1999/05 - 1999/10 ナポリ大学 客員研究員(文部省在外研究員)
  • 1996/10 - 2001/02 山形大学 助手
  • 2001/03/01 - 2004/03/31 名古屋大学 助手
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委員歴 (9件):
  • 2017/05/01 - 現在 日本レオロジー学会理事会 理事
  • 2017/05/01 - 現在 日本レオロジー学会編集委員会 編集委員長
  • 2012/04/01 - 現在 東京大学物性研究所共同利用スーパーコンピューター課題審査委員会 委員
  • 2009/04/01 - 現在 NEDO分野横断的公募事業ピアレビュア 委員
  • 2016/04 - 現在 高分子学会 会員・普及委員会 委員
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受賞 (11件):
  • 2017/04/17 - 文部科学大臣 平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門) SPring-8・J-PARC・京の連携と先進タイヤ開発
  • 2016/05/19 - 日本ゴム協会 日本ゴム協会賞
  • 2011/06 - 日本ゴム協会 日本ゴム協会ブリヂストンソフトマテリアルフロンティア賞奨励賞
  • 2009/11 - 分子シミュレーション研究会 分子シミュレーション研究会学術賞
  • 2008/06 - プラスチック成形加工学会 プラスチック成形加工学会功労賞
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所属学会 (6件):
日本レオロジー学会 ,  日本物理学会 ,  高分子学会 ,  プラスチック成形加工学会 ,  日本ゴム協会 ,  分子シミュレーション研究会
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