研究者
J-GLOBAL ID:200901019897077230   更新日: 2020年05月21日

増渕 雄一

Masubuchi Yuichi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://rheology.jp/nagoya/
研究分野 (3件): 高分子化学 ,  高分子材料 ,  生物物理、化学物理、ソフトマターの物理
研究キーワード (5件): シミュレーション ,  ダイナミクス ,  高分子 ,  ソフトマター ,  レオロジー
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2017 - 現在 高分子ナノ粒子混合系における分子ダイナミクスの計算手法開発
  • 2016 - 現在 自由界面のトリガー効果に基づく高分子膜の増幅的変換プロセスの創出
  • 2014 - 2017 配向伸長状態における高分子の分子摩擦
  • 2011 - 2014 高分子の流動下での緩和
  • 2009 - 2012 ブロック共重合体ダイナミクスに対する熱力学的拘束と空間的拘束の効果
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論文 (119件):
  • Yuichi Masubuchi, Takashi Uneyama. Retardation of Reaction Kinetics of Polymers due to Entanglement in Post-Gel Stage in Multi-Chain Slip-Spring Simulations. Soft Matter. 2019. 15. 5109 - 5115
  • Hirayama Takaya, Uneyama Takashi, Masubuchi Yuichi. Characterization of critical gel state of polyamides by viscoelastic, thermal, and IR measurements. RHEOLOGICA ACTA. 2019. 58. 5. 281-290
  • Yuichi Masubuchi, Takashi Uneyama. Comparison among multi-chain simulations for entangled polymers under fast shear. ECS Transactions. 2019. 88. 1. 161-167
  • Masubuchi Yuichi. Contraction of Entangled Polymers After Large Step Shear Deformations in Slip-Link Simulations. POLYMERS. 2019. 11. 2
  • Doi Yuya, Unerama Takashi, Hayashi Mikihiro, Nobukawa Shogo, Masubuchi Yuichi. Conference Report for the 14th International Workshop for East Asian Young Rheologists (IWEAYR-14) in Nagoya. NIHON REOROJI GAKKAISHI. 2019. 47. 3. 123-125
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MISC (1件):
  • 増渕雄一. 研究室だより「名古屋大学物質科学専攻レオロジー物理工学研究グループ」. アンサンブル(分子シミュレーション研究会会誌). 2018. 20. 2. 137-141
特許 (10件):
  • 固体粒子を分散させた高分子化合物の分子運動解析方法および解析プログラム
  • 高分子の応力テンソルの時間変化の推算方法、高分子の3次元構造の構築方法、プログラム、情報記憶媒体、およびシステム
  • 成形加工性評価システム及びその方法
  • 紐状ミセル系の運動およびレオロジー解析方法および解析プログラム
  • 共重合高分子の分子運動解析方法
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書籍 (10件):
  • Computer Simulation of Polymeric Materials: Applications of the OCTA System
    Springer 2016 ISBN:9789811008146
  • 「最新 材料の性能・評価技術」,”レオロジー特性”,第2章第2節
    産業技術サービスセンター 2014
  • 「高分子材料シミュレーション -OCTA活用事例集-」Appendix
    化学工業日報社 2014
  • 「高分子材料シミュレーション-OCTA活用事例集-」第4章
    化学工業日報社 2014
  • 基礎高分子科学 演習編 5.3-5.5節
    東京化学同人 2011
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講演・口頭発表等 (404件):
  • 成形加工を理解するための高分子レオロジー入門
    (R&D支援センターセミナー 2019)
  • ナノ粒子高分子の急速沈殿におけるダイナミクス
    (第68回高分子学会年次大会 2019)
  • Multi-Chain Simulations for Entangled Polymer Dynamics
    (The 30th Anniversary Symposium of the Korean Society of Rheology 2019)
  • 高分子のからみあい
    (物質と幾何セミナー(第6回) 2019)
  • 種々の繊維濃度におけるFRPの伸長粘弾性
    (日本レオロジー学会第46年会 2019)
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Works (8件):
  • 水面をかけ抜けるには? 沈まずに水面を走りきる方法
    2010 - 現在
  • 液体と固体の“はざま”
    2010 - 現在
  • 液体と固体の“はざま”
    2010 - 現在
  • どろどろ,ぐにゃぐにゃ研究で技術革命!
    2004 - 現在
  • 点と線(ひらめきの瞬間,21世紀の担い手たち)
    2004 - 現在
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学歴 (2件):
  • - 1996 名古屋大学 工学研究科 応用物理学専攻
  • - 1992 名古屋大学 工学部 応用物理
経歴 (19件):
  • 2019/10/01 - 現在 名古屋大学 教授
  • 2017/04/01 - 現在 名古屋大学大学院 教授
  • 2019/10 - 2020/03 お茶の水女子大学 客員教授
  • 2019/04 - 2019/09 岐阜大学 客員教授
  • 2017/05 - 2018/03 山形大学 教授(クロスアポイント)
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委員歴 (9件):
  • 2017/05/01 - 現在 日本レオロジー学会理事会 理事
  • 2017/05/01 - 現在 日本レオロジー学会編集委員会 編集委員長
  • 2016/04 - 現在 高分子学会 会員・普及委員会 委員
  • 2012/04/01 - 現在 東京大学物性研究所共同利用スーパーコンピューター課題審査委員会 委員
  • 2009/04/01 - 現在 NEDO分野横断的公募事業ピアレビュア 委員
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受賞 (11件):
  • 2017/05/18 - 日本レオロジー学会 日本レオロジー学会論文賞 Test of Stretch/Orientation-Induced Reduction of Friction for Biaxial Elongational Flows via Primitive Chain Network Simulations
  • 2017/05/18 - 日本レオロジー学会 日本レオロジー学会ベストプレゼンテーション賞 泡膜に吸着する高分子電解質の形態が分離圧に及ぼす影響
  • 2017/04/17 - 文部科学大臣 平成29年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞(開発部門) SPring-8・J-PARC・京の連携と先進タイヤ開発
  • 2017/04/06 - European Rheology Society 欧州レオロジー学会ベストプレゼンテーション賞 Coarse-Grained Simulations for Entangled Star Polymer Melts
  • 2016/10/29 - 日本レオロジー学会 第64回レオロジー討論会ポスター賞 ポリアミド 6, 66, 610 の臨界ゲルの評価
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所属学会 (6件):
分子シミュレーション研究会 ,  日本ゴム協会 ,  プラスチック成形加工学会 ,  高分子学会 ,  日本物理学会 ,  日本レオロジー学会
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