研究者
J-GLOBAL ID:200901020589039890   更新日: 2020年07月29日

一色 政志

MASASHI ISSHIKI
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 代謝、内分泌学
研究キーワード (7件): 細胞内シグナルイメージング ,  内分泌 ,  原発性アルドステロン症 ,  細胞内カルシウムシグナル ,  カベオラ ,  内皮機能 ,  高血圧
論文 (32件):
  • Yasuda S, Iuchi T, Goto A, Katanoda K, Iida S, Oikawa Y, Namba A, Isshiki M, Inoue I, Kamei Y, Shimada A, Noda M. Weight control before and during pregnancy for patients with gestational diabetes mellitus. Journal of diabetes investigation. 2019. 10. 4. 1075-1082
  • Nishimoto M, Ohtsu H, Marumo T, Kawarazaki W, Ayuzawa N, Ueda K, Hirohama D, Kawakami-Mori F, Shibata S, Nagase M, Isshiki M, Oba S, Shimosawa T, Fujita T. Mineralocorticoid receptor blockade suppresses dietary salt-induced ACEI/ARB-resistant albuminuria in non-diabetic hypertension: a sub-analysis of evaluate study. Hypertension research : official journal of the Japanese Society of Hypertension. 2019. 42. 4. 514-521
  • Saito D, Oikawa Y, Yano Y, Ikegami Y, Satomura A, Isshiki M, Kurihara S, Inoue I, Noda M, Shimada A. Detailed Time Course of Decline in Serum C-Peptide Levels in Anti-Programmed Cell Death-1 Therapy-Induced Fulminant Type 1 Diabetes. Diabetes care. 2019. 42. 3. e40-e41-e41
  • Mizutani G, Hikima Y, Satomura A, Iuchi T, Nakajima R, Miyashita Y, Yasuda S, Oikawa Y, Isshiki M, Inoue I, Noda M, Shimada A. Administration of thiamazole for Graves' disease might trigger the onset of type 1 diabetes. Journal of diabetes investigation. 2018. 9. 5. 1228-1229
  • Nishimoto M, Mizuno R, Fujita T, Isshiki M. Stromal interaction molecule 1 modulates blood pressure via NO production in vascular endothelial cells. Hypertension research : official journal of the Japanese Society of Hypertension. 2018. 41. 7. 506-514
もっと見る
MISC (45件):
  • 高木 荘太郎, 引間 雄介, 中島 理津子, 井上 和之, 波多野 雅子, 一色 政志, 野田 光彦, 島田 朗. 診断と治療に苦慮した舌癌治療後の低血糖の一例. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 2. 745-745
  • 高木 荘太郎, 引間 雄介, 井上 和之, 中島 里津子, 波多野 雅子, 一色 政志, 野田 光彦, 島田 朗. 反応性低血糖と視床下部性の続発性副腎皮質機能低下症を合併した1例. 糖尿病. 2019. 62. 7. 444-444
  • 井上 和之, 波多野 雅子, 高木 荘太郎, 引間 雄介, 安田 重光, 一色 政志, 片上 秀喜, 野田 光彦, 島田 朗. 異所性GHRH産生十二指腸カルチノイドによる先端巨大症の一例. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 405-405
  • 引間 雄介, 高木 荘太郎, 井上 和之, 波多野 雅子, 飯田 慎一郎, 一色 政志, 野田 光彦, 島田 朗. 当院における副腎静脈サンプリング結果と症例の検討. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 424-424
  • 波多野 雅子, 高木 荘太郎, 引間 雄介, 中島 理津子, 安田 重光, 一色 政志, 井上 郁夫, 片山 茂裕, 野田 光彦, 島田 朗. 産後13年の経過を経て下垂体機能が変動した下垂体機能低下症の一例. 日本内分泌学会雑誌. 2019. 95. 1. 462-462
もっと見る
書籍 (6件):
  • 臨床検査ガイド : これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた
    文光堂 2020 ISBN:9784830680373
  • 1361専門家による私の治療
    日本医事新報社 2019 ISBN:9784784946518
  • 「カベオリン. 疾患モデルの作成と利用-脂質代謝異常と関連疾患上巻 第2章題コレステロール・脂肪酸代謝関連因子 第13節」
    エル・アイシー社 2015
  • 褐色細胞腫. 内科学18章第第5節「内科学」
    西村書店 2012
  • 「NHKここが聞きたい! 名医にQ 高血圧のベストアンサー」
    主婦と生活社 2011
もっと見る
講演・口頭発表等 (14件):
  • レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系に対するダパグリフロジンの影響
    (第42回日本高血圧学会 2019)
  • 緩徐進行1型糖尿病に合併したアルドステロン症の1例
    (第624回内科学会関東地方会 2016)
  • 高血圧糖尿病患者に対するイプラグリフロジンの腎保護効果
    (第623回内科学会関東地方会 2016)
  • A FRET-based sonsor detects spatially distinct Ca<SUP>2+</SUP> stores in the caveolae of endothelial cells.
    (AHA Scientific Sessions 2012 2012)
  • FRET法およびピロアンチモン酸法によるカベオラ小胞内Ca<SUP>2+</SUP> イメージング
    (第85回日本内分泌学会学術総会 2012)
もっと見る
学歴 (2件):
  • 1994 - 1998 東京大学大学院 医学系研究科 内科学
  • 1984 - 1990 東京大学 医学部 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学大学院)
経歴 (15件):
  • 2017/04 - 現在 埼玉医科大学 部門長(兼担)
  • 2015/04 - 現在 埼玉医科大学 准教授
  • 2014/07 - 2015/07 東京大学大学院医学系研究科 特任研究員
  • 2014/06 - 2015/03 東京大学医学部附属病院 先端腎臓・再生医学講座 特任研究員
  • 2009/07 - 2014/06 東京大学大学院医学系研究科 特任准教授
全件表示
委員歴 (6件):
  • 日本高血圧学会 国際交流委員会委員
  • 日本高血圧学会 臨床研究に関わる提言への対応委員会委員
  • 日本高血圧学会 評議員
  • 日本心血管内分泌代謝学会 評議員
  • 日本内分泌学会 評議員
全件表示
受賞 (10件):
  • 2004 - 日本高血圧学会Young Investigator Award
  • 2003 - 第19回国際高血圧学会Pfizer賞
  • 2003 - 日本心臓財団・高血圧と血管代謝研究会生理学部門優秀賞
  • 2002 - (財)武田科学振興財団研究奨励賞
  • 2002 - 日本脈管学会会頭賞
全件表示
所属学会 (10件):
日本高血圧学会 ,  日本脈管学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本心血管内分泌代謝学会 ,  日本循環薬理学会 ,  日本循環器学会 ,  日本内科学会 ,  心脈管作動物質学会 ,  American Heart Association ,  日本内分泌学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る