研究者
J-GLOBAL ID:200901020589039890   更新日: 2021年10月27日

一色 政志

イッシキ マサシ | MASASHI ISSHIKI
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 代謝、内分泌学
研究キーワード (7件): 原発性アルドステロン症 ,  細胞内カルシウムシグナル ,  カベオラ ,  内皮機能 ,  高血圧 ,  細胞内シグナルイメージング ,  内分泌
論文 (51件):
  • 清水 英祐, 里村 敦, 佐藤 晴彦, 一色 政志, 井上 郁夫, 島田 朗. 壮年期の意識消失を契機に初めて診断されたDi George症候群の一例. 日本内分泌学会雑誌. 2021. 97. 1. 334-334
  • Shigemitsu Yasuda, Kazuyuki Inoue, Shinichiro Iida, Yoichi Oikawa, Akira Namba, Masashi Isshiki, Ikuo Inoue, Yoshimasa Kamei, Akira Shimada, Mitsuhiko Noda. Differences in the birthweight of infants born to patients with early- or mid-to-late-detected gestational diabetes mellitus who underwent guideline-based glycemic control. Journal of diabetes and its complications. 2021. 35. 4. 107850-107850
  • 齊藤 太吾, 及川 洋一, 矢野 裕也, 里村 敦, 池上 裕一, 一色 政志, 井上 郁夫, 島田 朗. 自己免疫性急性発症1型糖尿病に悪性貧血を合併した1例. 糖尿病. 2020. 63. 9. 626-633
  • Shigemitsu Yasuda, Yusuke Hikima, Yusuke Kabeya, Shinichiro Iida, Yoichi Oikawa, Masashi Isshiki, Ikuo Inoue, Akira Shimada, Mitsuhiko Noda. Clinical characterization of patients with primary aldosteronism plus subclinical Cushing's syndrome. BMC endocrine disorders. 2020. 20. 1. 9-9
  • Masashi Isshiki, Ichiro Sakuma, Yasuaki Hayashino, Takashi Sumita, Kazuo Hara, Kazuhisa Takahashi, Ichiro Shiojima, Noriko Satoh-Asahara, Hiroji Kitazato, Daisuke Ito, et al. Effects of dapagliflozin on renin-angiotensin-aldosterone system under renin-angiotensin system inhibitor administration. Endocrine Journal (in press). 2020
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MISC (79件):
書籍 (6件):
  • 臨床検査ガイド : これだけは必要な検査のすすめかた・データのよみかた
    文光堂 2020 ISBN:9784830680373
  • 1361専門家による私の治療
    日本医事新報社 2019 ISBN:9784784946518
  • 「カベオリン. 疾患モデルの作成と利用-脂質代謝異常と関連疾患上巻 第2章題コレステロール・脂肪酸代謝関連因子 第13節」
    エル・アイシー社 2015
  • 褐色細胞腫. 内科学18章第第5節「内科学」
    西村書店 2012
  • 「NHKここが聞きたい! 名医にQ 高血圧のベストアンサー」
    主婦と生活社 2011
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講演・口頭発表等 (14件):
  • レニン・アンジオテンシン・アルドステロン系に対するダパグリフロジンの影響
    (第42回日本高血圧学会 2019)
  • 緩徐進行1型糖尿病に合併したアルドステロン症の1例
    (第624回内科学会関東地方会 2016)
  • 高血圧糖尿病患者に対するイプラグリフロジンの腎保護効果
    (第623回内科学会関東地方会 2016)
  • A FRET-based sonsor detects spatially distinct Ca<SUP>2+</SUP> stores in the caveolae of endothelial cells.
    (AHA Scientific Sessions 2012 2012)
  • FRET法およびピロアンチモン酸法によるカベオラ小胞内Ca<SUP>2+</SUP> イメージング
    (第85回日本内分泌学会学術総会 2012)
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学歴 (2件):
  • 1994 - 1998 東京大学大学院 内科学
  • 1984 - 1990 東京大学 医学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学大学院)
経歴 (17件):
  • 2021/04 - 現在 埼玉医科大学 医学部 内分泌内科・糖尿病内科(兼担)
  • 2021/04 - 現在 埼玉医科大学 医学部 中央研究施設(RI部門) 教授
  • 2017/04 - 2021/03 埼玉医科大学 医学部 中央研究施設(RI部門) 部門長
  • 2015/04 - 2021/03 埼玉医科大学 内分泌・糖尿病内科 准教授
  • 2014/07 - 2015/07 東京大学大学院医学系研究科 先端腎臓・再生医学講座 特任研究員
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委員歴 (7件):
  • 日本高血圧学会 国際交流委員会委員
  • 日本高血圧学会 臨床研究に関わる提言への対応委員会委員
  • 日本高血圧学会 評議員
  • 日本心血管内分泌代謝学会 評議員
  • 日本内分泌学会 評議員
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受賞 (10件):
  • 2004 - 日本高血圧学会Young Investigator Award
  • 2003 - 第19回国際高血圧学会Pfizer賞
  • 2003 - 日本心臓財団・高血圧と血管代謝研究会生理学部門優秀賞
  • 2002 - (財)武田科学振興財団研究奨励賞
  • 2002 - 日本脈管学会会頭賞
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所属学会 (10件):
日本高血圧学会 ,  日本脈管学会 ,  日本糖尿病学会 ,  日本心血管内分泌代謝学会 ,  日本循環薬理学会 ,  日本循環器学会 ,  日本内科学会 ,  心脈管作動物質学会 ,  American Heart Association ,  日本内分泌学会
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