研究者
J-GLOBAL ID:200901020725441729   更新日: 2020年01月09日

久保田 康裕

クボタ ヤスヒロ | Kubota Yasuhiro
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
ホームページURL (1件): https://thinknature.studio.design
研究分野 (5件): 生態・環境 ,  生物多様性・分類 ,  自然共生システム ,  森林科学 ,  生物資源保全学
研究キーワード (24件): 生物多様性科学 ,  進化生態学 ,  森林生態学 ,  生物地理学 ,  マクロ生態学 ,  群集生態学 ,  群集系統学 ,  システム化保全計画 ,  保全生物地理学 ,  保全生態学 ,  空間的保全優先地域分析 ,  自然保護区 ,  海洋保護区 ,  島の生物地理学 ,  琉球諸島 ,  森林管理 ,  野生生物管理 ,  外来種管理 ,  中立理論 ,  統計モデル ,  熱帯林 ,  北方林 ,  温帯林 ,  サンゴ礁
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2018 - 2020 環境変動に対する生物多様性と生態系サービスの応答を考慮した国土の適応的保全計画
  • 2017 - 2019 自然史ビッグデータ科学:生物多様性情報を駆使した進化生態学的一般理論の探求
  • 2017 - 2022 汎用型離散最適化システムの構築による拡散移動を伴う森林生態系サービスの経済評価
  • 2016 - 2020 太平洋イシサンゴ類の保全生物地理学:系統分類バイアスを考慮した群集形成機構の解明
  • 2015 - 2018 ニッチ適応と非平衡性に基づく中立理論の拡張と保全生態学への適用
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論文 (80件):
  • 久保田 康裕・楠本 聞太郎・藤沼 潤一・塩野 貴之・鈴木 亮・福島 新・小澤 宏之・宮良 工. 生物多様性地域戦略を空間的保全優先度分析で具現化する: 沖縄県の生物多様性保全利用指針OKINAWA 作成の事例. 日本生態学会誌. 2019. 69. 239-250
  • Fujinuma Junichi, Kusumoto Buntarou, Shiono Takayuki, Kubota Yasuhiro. Species-specific clonality in east Asian island flora: Phylogenetic and environmental constraints. ECOLOGICAL RESEARCH. 2019. 34. 5. 577-586
  • Kusumoto Buntarou, Villalobos Fabricio, Shiono Takayuki, Kubota Yasuhiro. Reconciling Darwin's naturalization and pre-adaptation hypotheses: An inference from phylogenetic fields of exotic plants in Japan. JOURNAL OF BIOGEOGRAPHY. 2019
  • Matthews Thomas J., Aspin Thomas W. H., Ulrich Werner, Baselga Andres, Kubota Yasuhiro, Proios Konstantinos, Triantis Kostas A., Whittaker Robert J., Strona Giovanni. Can additive beta diversity be reliably partitioned into nestedness and turnover components?. GLOBAL ECOLOGY AND BIOGEOGRAPHY. 2019. 28. 8. 1146-1154
  • 楠本 聞太郎, 南木 大祐, 久保田 康裕. 外来種駆除の生物多様性保全効果 : 保全優先地域と脅威動態の関係 (特集 農林業の生態系サービスの経済・統計分析). 統計数理 = Proceedings of the Institute of Statistical Mathematics. 2019. 67. 1. 39-50
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MISC (1件):
  • Saihanna Saihanna, Tomoe Tanaka, Yu Okamura, Buntarou Kusumoto, Takayuki Shiono, Toshihide Hirao, Yasuhiro Kubota, Yasuhiro Kubota, Masashi Murakami. Correction to: A paradox of latitudinal leaf defense strategies in deciduous and evergreen broadleaved trees (Ecological Research, (2018), 33, 5, (1011-1017), 10.1007/s11284-018-1614-0). Ecological Research. 2018. 33. 1019
書籍 (7件):
  • 日本の自然 原生林紀行-知られざる森の魅力を語る
    山と溪谷社 1993 ISBN:463528025X
  • 森林の生態学-長期大規模研究からみえるもの (種生物学研究 (第29号))
    文一総合出版 2006 ISBN:4829910666
  • キャンベル生物学
    丸善 2007 ISBN:4621078364
  • 森林生態学 (シリーズ 現代の生態学 8)
    共立出版 2011 ISBN:4320057368
  • エッセンシャル・キャンベル生物学
    丸善出版 2011 ISBN:4621083996
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講演・口頭発表等 (119件):
  • エゾマツ・トドマツ林の下層個体にみられる待機様式と林分の動態
    (日本生態学会大会講演要旨集 1993)
  • 針広混交林構成種の萌芽特性と萌芽株のサイズ分布
    (日本生態学会大会講演要旨集 1993)
  • 針広混交林における下層個体群の分布様式
    (日本生態学会大会講演要旨集 1993)
  • 針広混交林の階層構造と多様性の関係
    (日本生態学会大会講演要旨集 1993)
  • 知床国立公園における針広混交林の構造と1987年の強行伐採問題
    (日本生態学会大会講演要旨集 1993)
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Works (7件):
  • 自然史ビッグデータ科学:生物多様性情報を駆使した進化生態学的一般理論の探求
    久保田 康裕
  • 環境変動に対する生物多様性と生態系サービスの応答を考慮した国土の適応的保全計画
    久保田 康裕
  • 太平洋イシサンゴ類の保全生物地理学:系統分類バイアスを考慮した群集形成機構の解明
    久保田 康裕
  • 生態学的ビッグデータを基盤とした生物多様性パターンの予測と自然公園の実効力評価
    久保田 康裕
  • 東アジアの生物多様性の起源と維持:群集形成プロセスの階層的作用機構
    久保田 康裕
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学歴 (4件):
  • 1982 - 1985 熊本県立八代高校
  • 1986 - 1990 北海道大学 農学部 林学科(造林学専攻)
  • 1990 - 1992 帯広畜産大学 大学院修士課程 畜産環境学専攻
  • 1993 - 1996 東京都立大学 理学部大学院博士課程 植物生態学専攻
経歴 (8件):
  • 1996/04 - 1997/03 京都大学 日本学術振興会PD
  • 1997/04 - 1999/03 鹿児島大学 講師
  • 2005/08 - 2005/11 北海道大学 客員研究員
  • 2003/04 - 2007/03 鹿児島大学 兼務教官
  • 1999/04 - 2007/03 鹿児島大学 助教授
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委員歴 (8件):
  • 2017/08 - 現在 Journal of Vegetation Science 編集委員
  • 2016/04 - 現在 Taiwania, International Journal of Life Sciences 編集委員
  • 2009/10 - 2014/03 Ecological Research Associate Editors-in-Chief
  • 2006/04 - 2012/03 日本森林学会 Journal of Forest Research編集委員
  • 2003/04 - 現在 日本生態学会 九州地区会委員
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受賞 (6件):
  • 2019/03 - 日本生態学会 19th Ecological Research Paper Award
  • 2019/01 - 国際植生学会 The International Association for Vegetation Science (IAVS) Editors Award
  • 2014/03 - 日本生態学会 大島賞
  • 2017/03 - 日本生態学会 18th Ecological Research Paper Award
  • 2013/03 - 日本生態学会 14th Ecological Research Paper Award
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所属学会 (4件):
国際植生学会 ,  国際生物地理学会 ,  日本森林学会 ,  日本生態学会
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