研究者
J-GLOBAL ID:200901020872223516   更新日: 2020年09月01日

梶原 裕二

カジワラ ユウジ | Kajiwara Yuji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 発生生物学 ,  科学教育
研究キーワード (2件): 生物教育 ,  発生生物学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 2022 動物体内の多様な細胞動態を観察する教材の開発ー組織内の細胞死や増殖細胞の観察ー
  • 2016 - 2019 簡易凍結徒手切片法を用いたマウス等哺乳類の代替動物実験(分裂細胞の検出等)の考案
  • 2013 - 2016 新たな簡易凍結徒手切片法を用いた動物組織を観察する実習の開発と高等学校での実践
  • 2010 - 2013 生物における課題研究内容の充実・簡便な動物組織実習法の開発と応用
  • 2006 - 2007 「生きもの同士のつながり」の教材としてのダンゴムシを用いた理科実験の開発
論文 (48件):
  • 梶原 裕二. 一般家庭における節電と太陽光発電による光熱エネルギー収支の概算. 京都教育大学環境教育研究年報. 2020. 28. 15-19
  • 梶原 裕二. 哺乳類代替動物としてアフリカツメガエルを用いた分裂細胞の検出実験. 京都教育大学紀要. 2018. 133. 35-41
  • 梶原 裕二. サンシキスミレを用いた植物の体を学ぶ中学校・高等学校での応用実験. フォーラム理科教育. 2017. 18. 7-13
  • 梶原 裕二. 簡易凍結徒手切片法を用いた組織観察による多様な動物の構造と系統を学ぶ実験. 京都教育大学紀要. 2016. 129. 1-13
  • 梶原 裕二. 一般家庭における節電と太陽光発電による電力収支. 京都教育大学環境教育研究年報. 2016. 24. 15-22
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MISC (17件):
  • 梶原 裕二. 生き物や自然と関わることで子どもの心に育つもの. 健康教育. 2020. 189. 8-14
  • 梶原 裕二. 簡易凍結徒手切片法を用いたマウス等哺乳類代替動物実験(分裂細胞の検出等)の考案. H28-30科学研究費補助金報告書. 2019. 1-30
  • 梶原 裕二. 新たな簡易凍結徒手切片法を用いた動物組織を観察する実習の開発と高等学校での実践. H25-27科学研究費補助金報告書. 2016
  • 梶原 裕二. 生き物と関わることで子どもの心に育つもの. 京都市子育て支援総合センターこどもみらい館共同機構研修会・講義要録. 2015
  • 梶原 裕二. 掛図をとおして見る明治期からの生物教育. 掛図と標本でみる師範学校の生物教育. 2014
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講演・口頭発表等 (61件):
  • X線の細胞分裂への影響を調べる教材の開発-生物分野の放射線リテラシーの充実-
    (日本理科教育学会第69回全国大会 2019)
  • 哺乳類マウスの代替動物の検討;魚類・両生類における増殖細胞の検出
    (日本理科教育学会第68回全国大会 2018)
  • セキツイ動物の視覚を多角的に学ぶ教材開発
    (日本理科教育学会第68回全国大会 2018)
  • アフリカツメガエルの子ガエル・幼生を用いた増殖細胞の検出実験:マウスの代替動物としての両生類
    (日本生物教育学会第102回全国大会 2018)
  • 哺乳類マウスの代替動物としてカエルを用いた増殖細胞の検出
    (日本理科教育学会第67回全国大会 2017)
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学歴 (2件):
  • - 1983 熊本大学大学院 生物学専攻
  • - 1981 熊本大学 生物学科
学位 (2件):
  • 博士(理学) (熊本大学大学院自然科学研究科)
  • Doctor of Science
経歴 (6件):
  • 2009/04/01 - 現在 京都教育大学 理学科 教授
  • 2007/04/01 - 2009/03/31 京都教育大学 理学科 准教授
  • 1998/04/01 - 2007/03/31 京都教育大学 理学科 助教授
  • 1995/11/01 - 1998/03/31 京都教育大学 理学科 助手
  • 1994/11/01 - 1995/10/31 環境庁国立水俣病研究センター/基礎研究部/病理室 主任研究員
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所属学会 (3件):
日本理科教育学会 ,  生物教育学会 ,  日本動物学会
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