研究者
J-GLOBAL ID:200901020993708630   更新日: 2020年04月10日

弓削 尚子

ユゲ ナオコ | Yuge Naoko
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): ジェンダー ,  ヨーロッパ史、アメリカ史
研究キーワード (1件): 西洋史、ジェンダー史、啓蒙主義、女性史、男性史、「人種」概念、18世紀ヨーロッパの文明観、世界観
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2014 - 2018 新しい世界史 グローバル・ヒストリー共同研究拠点の構築(代表:羽田正)
  • 2009 - 2014 ユーラシアの近代と新しい世界史叙述
論文 (30件):
  • 「啓蒙のドイツ」におけるコスモポリタニズム論ー世界市民像とその限界. 『日本18世紀学会年報』. 2019. 34. 16-27
  • 2018年の歴史学界 回顧と展望 ヨーロッパ「近代」. 『史学雑誌』. 2019. 128. 5. 337-339
  • 書評:ソニア・O・ローズ『ジェンダー史とは何か』. 『ジェンダー史学』. 2018. 14号. 177-181
  • 書評:水井万里子ほか編『女性から描く世界史-17~20世紀への新しいアプローチ』. 『女性とジェンダーの歴史』. 2018. 第5号. 68-70
  • 学界動向:早稲田大学ジェンダー研究所. 『ジェンダー史学』. 2016. vol.12. 136-137
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書籍 (20件):
  • 金澤周作監修『論点・西洋史学』
    ミネルヴァ書房 2020
  • 望月雅和編『山田わか 生と愛の条件』
    現代書館 2018
  • 村田晶子・弓削尚子編『なぜジェンダー教育を大学でおこなうのか-日本と海外の比較から考える』
    青弓社 2017
  • 森井裕一編『ドイツの歴史を知るための50章』
    明石書店 2016
  • 秋田茂・永原陽子・羽田正・南塚信吾・三宅明正・桃木至朗編『「世界史」の世界史』
    ミネルヴァ書房 2016
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講演・口頭発表等 (14件):
  • "Variety in the Human Race" : The German View of the World in the Era of Enlightenment
    (Global History Colloquium at Freie Universität Berlin 2018)
  • 「啓蒙のドイツ」におけるコスモポリタニズム論-世界市民像とその限界
    (日本18世紀学会第39回全国大会 2017)
  • Enlightenment and its Darkness
    (Workshop: Is global history truly global? (JSPS Core-to-Core Program Global History Collaborative) 2014)
  • 啓蒙期ドイツにおけるジェンダー秩序構想
    (第36回社会思想史学大会 2011)
  • 啓蒙期におけるジェンダーの構築-カストラートの衰退から考える
    (第23回日本ドイツ学会 2007)
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学歴 (2件):
  • 1992 - 1998 お茶の水女子大学大学院 人間文化研究科 比較文化学
  • 1986 - 1990 お茶の水女子大学 文教育学部 史学
学位 (2件):
  • 博士(人文科学) (お茶の水女子大学)
  • 修士(人文科学) (お茶の水女子大学)
経歴 (12件):
  • 2012/02 - 2012/02 福岡大学大学院非常勤講師(集中講義)
  • 2012/02 - 福岡大学大学院非常勤講師(集中講義)
  • 2009/04 - 早稲田大学法学部教授
  • 2004/04 - 2009/03 早稲田大学法学部助教授
  • 2003/04 - 2008/09 東京大学非常勤講師
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所属学会 (5件):
ドイツ現代史学会 ,  日本ドイツ学会 ,  日本18世紀学会 ,  日本西洋史学会 ,  ジェンダー史学会
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