研究者
J-GLOBAL ID:200901021227081398   更新日: 2020年09月23日

三成 賢次

ミツナリ ケンジ | Mitsunari Kenji
所属機関・部署:
職名: 理事・副学長
研究分野 (1件): 基礎法学
研究キーワード (2件): 西洋法制史 ,  European Legal History
競争的資金等の研究課題 (26件):
  • 2014 - 2019 近代市民社会における法的サービス需要充足の構造とその担い手に関する比較法史的研究
  • 2015 - 2018 マグナ・カルタの800年-その記録と記憶
  • 2018 - 近代市民社会における法的サービス需要充足の構造とその担い手に関する比較法史的研究
  • 2014 - 2017 統治の相互依存ネットワークにおける国家行政の再配置-「現代行政法」の再考と再生
  • 2017 - 近代市民社会における法的サービス需要充足の構造とその担い手に関する比較法史的研究
全件表示
論文 (61件):
  • 三成 賢次. 書評・藤川直樹「ドイツ立憲君主政における王統と国家-ヘルマン・レームの公法学」. 法制史研究. 2015. 64-64
  • 三成 賢次. わが国における法学部教育の状況. 阪大法学. 2015. 64-66
  • 三成 賢次. 日本の学術基盤の現状. 2015
  • 三成賢次. 大阪大学における大学院の教養教育-知のジムナスティックスの試み. 2012
  • 三成賢次, 岩野英夫, 稲元格, 三成美保. 聞き書き・わが国における法史学の歩み(8). 同志社法学. 2011
もっと見る
MISC (13件):
  • 三成賢次, 五十君麻里子, 高橋直人, 高友希子. 「2009年学界回顧・西洋法制史」. 法律時報. 2009. 81巻13号324-329頁
  • 三成賢次. 「法曹の職域-市民社会の変容をめぐって」. 『法曹の新職域グランドデザイン構築』(平成17年度~20年度科研費(基盤研究A)研究成果報告書). 2009. 201-204頁
  • 三成賢次. 『法曹の新職域グランドデザイン構築』. 平成17年度~20年度科研費(基盤研究A)研究成果報告書. 2009
  • 三成賢次. 「林毅先生追悼の辞」. 『法制史研究』. 2009. 第58号 469-471頁
  • 三成賢次. <国家・市場・市民社会>と法の歴史-『公共なるもの』からの一考察. 『学術の動向』. 2008. 2008年10月号66-70頁
もっと見る
書籍 (20件):
  • 科研費基盤研究(A)「トランスプロフェッショナル・リテラシーを備えた専門家養成基盤に関する模索的研究」研究成果報告書
    トランスプロフェッショナル・リテラシー科研事務局 2016
  • 知のジムナスティックス 学問の臨床、人間力の鍛錬とは何か
    大阪大学出版会 2012
  • 『ガンス法哲学講義1832/33 自然法と普遍法史』
    法律文化社 2009
  • 日本政治-過去と現在の対話
    大阪大学出版会 2005 ISBN:4872591518
  • 分担執筆(國井和郎・三井誠編『ベイシック法学用語辞典』)
    有斐閣 2001
もっと見る
Works (1件):
  • 「法曹の新職域グランドデザイン構築」
    2008 -
学歴 (5件):
  • - 1985 大阪大学 公法学
  • - 1985 大阪大学
  • - 1982 大阪大学 公法学専攻
  • - 1980 大阪大学 法学科
  • - 1980 大阪大学 法学
学位 (2件):
  • 法学修士 (大阪大学)
  • 博士(法学) (大阪大学)
経歴 (13件):
  • 2015/08 - 現在 大阪大学 理事・副学長
  • 1999/04 - 現在 大阪大学大学院法学研究科教授
  • 2008/05/01 - 2015/08/25 大阪大学 法学研究科 附属法政実務連携センター 教授
  • 2012/04 - 2015/08 大阪大学理事補佐(主担当:企画評価)
  • 2012/04 - 2015/08 大阪大学全学教育推進機構・大学院横断教育部門長
全件表示
委員歴 (2件):
  • 2008 - 法制史学会 財務事務局長
  • 2001 - 2004 法制史学会 理事
所属学会 (4件):
日独法学会 ,  日本法社会学会 ,  法制史学会 ,  比較法学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る