研究者
J-GLOBAL ID:200901021286521296   更新日: 2016年08月02日

大下 由美

オオシタ ユミ | OSHITA Yumi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 臨床心理学 ,  社会福祉学
研究キーワード (7件): 高齢者福祉 ,  ソーシャルワーク実践 ,  臨床ソーシャルワーク技術 ,  家族支援 ,  児童福祉 ,  サポート・ネットワーク ,  保健医療福祉
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2016 - 2021 短期の解決規則ネットワークの生成モデルの構築
  • 2012 - 2017 サポート・ネットワークの生成モデルの構築-地域生活支援のために-
  • 2008 - 2011 社会復帰を促進するネットワーク生成モデルの構築
  • 2005 - 2007 退院促進事業による精神障害者の地域社会への参加可能性に関する行動計量学的研究
  • 2005 - 2007 社会復帰(退院)支援のための評定・介入・効果測定フレームの体系化
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論文 (12件):
  • 大下 由美. Narrative Social Work Practice for HIV/AIDS Clients. Universal Journal of Public Health. 2016. 4. 2. 108-119
  • 大下 由美. A New Intervention Skills and Measurement Method for Clinical Social Work Practice. Japanese Journal of Social Welfare. 2014. 54. 5. 11-22
  • 大下 由美. Multiple Reflection Model of Social Work Practice. Japanese Journal of Social Welfare. 2014. 54. 5. 1-10
  • 大下 由美・加茂 陽. 短期の現実再構成モデルの効果測定法. 家族心理学研究. 2013. 27. 1. 1-15
  • Yumi Ohshita. Clinical Social Work Practice with HIV/AIDS Patients. The Japanese Journal of AIDS Research. 2010. 12. 2. 119-123
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MISC (1件):
書籍 (14件):
  • 加茂陽・大下由美 権力の秩序からずれる日常性 加茂陽編『日常性とソーシャルワーク』第2章
    世界思想社 2003
  • 大下由美 日常性のなかでの資源 加茂陽編『日常性とソーシャルワーク』第4章
    世界思想社 2003
  • 大下由美 社会福祉領域における心理教育的アプローチ 亀口憲治編『現代のエスプリ』
    至文堂 2005
  • 大下由美 社会福祉領域における事例 亀口憲治編著『家族療法』心理療法プリマーズ
    ミネルヴァ書房 2006
  • 大下由美 被虐待児童への支援技法とその体系化 加茂陽編著『被虐待児童への支援を学ぶ人のために』の第2章
    世界思想社 2006
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学位 (1件):
  • 健康福祉学博士 (山口県立大学)
経歴 (3件):
  • 2004 - 2007 県立広島大学 保健福祉学部 講師
  • 2007 - 現在 県立広島大学大学院総合学術研究科 准教授
  • 2007 - 現在 県立広島大学 保健福祉学部 准教授
受賞 (2件):
  • 2011/11 - アジア太平洋アクティブエイジング会議ポスター優秀賞
  • 2001 - 日本家族心理学会 日本家族心理学会学会奨励賞
所属学会 (6件):
日本心身医学会 ,  日本家族看護学会 ,  日本エイズ学会 ,  日本ブリーフサイコセラピー学会 ,  日本社会福祉学会 ,  日本家族心理学会
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