研究者
J-GLOBAL ID:200901021449039640   更新日: 2020年05月21日

篠原 一光

シノハラ カズミツ | Shinohara Kazumitsu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 認知科学 ,  実験心理学
研究キーワード (4件): 人間工学 ,  認知人間工学 ,  交通心理学 ,  応用認知心理学
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2017 - 2018 煩わしさの定量評価
  • 2016 - 2017 煩わしさの定義と測定手法の研究
  • 2017 - 音声信号の設置位置と聞き取りやすさに関する検討
  • 2017 - 学習効率に対する環境要因の影響評価と各種センサを用いた学習効率指標推定
  • 2016 - 建設機械におけるヒューマンファクター最適化の研究
全件表示
論文 (90件):
  • 藤原悠史, 北村昭彦, 篠原一光, 佐々木誠. 3次元空間内での作業におけるヘッドアップディスプレイの利用が作業パフォーマンスと作業負担に及ぼす影響の検討. 2019年度日本人間工学会関西支部大会講演論文集. 2019. 41-42
  • 木村司, 武村紀子, 中島悠太, 小堀寛和, 長原一, 沼尾正行, 篠原一光. 温熱環境・学習効率・精神負荷の関係. ヒューマンインタフェースシンポジウム2019講演論文集. 2019
  • 藤原悠史, 篠原一光, 北村昭彦, 佐々木誠. 視覚的作業支援情報の操作対象物に対する追従提示の効果の検討. 人間工学. 2019. 55. 3. 67-73
  • 篠原一光, 桑江良周, 北村昭彦. 拡張現実空間での視覚探索:単眼・両眼提示の比較. 日本人間工学会第60回大会講演集. 2019
  • 木村貴彦, 長岡裕子, 篠原一光, 北村昭彦, 紀ノ定保礼. 視野制限事態における後方空間に対する注意配分. 日本認知心理学会第17回大会発表論文集. 2019
もっと見る
MISC (6件):
  • 篠原一光. 「脳機能と運転能力」特集にあたって. IATSS Review. 2018. 42. 3. 158-159
  • 篠原一光, 新井田統. 時間経過の感覚に影響する待機中情報提示の効果 - 時間経過への意図的注意がない場合 -. 応用心理学会 第81回大会. 2014. 02-01
  • 篠原一光, 新井田統. テキスト読み取りと運動が待機時間知覚に与える影響. シンポジウム モバイル'13. 2013. 179-180
  • 篠原一光, 林芙美, 新井田統. 経過時間の主観的評価に影響する待機中の情報表示. シンポジウム モバイル'12. 2012. 99-100
  • 篠原 一光. 高齢交通参加者に関する文献リスト (小特集 高齢交通参加者). 交通科学. 2010. 41. 2. 53-54
もっと見る
書籍 (17件):
  • シリーズ人間科学2 助ける
    大阪大学出版会 2019 ISBN:9784872596199
  • ヒューマンエラーの理論と対策
    株式会社エヌ・ティー・エス 2018 ISBN:9784860435271
  • Cognitive Neuroscience Robotics B: Analytic Approaches to Human Understanding
    Springer Japan 2016 ISBN:9784431545972
  • Cognitive Neuroscience Robotics B: Analytic Approaches to Human Understanding
    Springer Japan 2016 ISBN:9784431545972
  • 自動車技術ハンドブック 人間工学編(第3分冊)
    公益社団法人自動車技術会 2016 ISBN:9784904056615
もっと見る
講演・口頭発表等 (46件):
  • 3次元空間内での作業におけるヘッドアップディスプレイの利用が作業パフォーマンスと作業負担に及ぼす影響の検討
    (2019年度日本人間工学会関西支部大会 2019)
  • 横断歩道用音響信号の設置位置と視覚障がい者の道路横断
    (安全工学シンポジウム2019 2019)
  • スマートフォンの存在が有効視野に及ぼす影響
    (シンポジウムモバイル'19 2019)
  • 周辺視野の映像によって引き起こされるわずらわしさを反映する行動指標の研究
    (平成30年度日本人間工学会関西支部大会 2018)
  • 高い天井は創造性を促進するか?
    (平成30年度日本人間工学会関西支部大会 2018)
もっと見る
Works (21件):
  • 指差呼称の有効性に関する研究
    2009 -
  • 経験を学ぶ:エラー防止教育プログラム開発のための基礎的研究
    2008 -
  • 指差喚呼の実施方法に関する基礎的研究
    2007 -
  • 交通労働災害防止のための安全衛生管理手法の高度化に関する研究
    2007 -
  • 能動的動作と視覚的注意の相互作用に関する基礎的研究
    2006 -
もっと見る
学歴 (2件):
  • - 1993 大阪大学 人間科学研究科 行動学
  • - 1990 大阪大学 人間科学部 行動学
経歴 (4件):
  • 2003 - - 大阪大学大学院人間科学研究科 助教授
  • 2001 - 2002 大阪大学大学院人間科学研究科 助手
  • 1995 - 2000 大阪大学人間科学部 助手
  • 1993 - 1995 大阪大学 技官(教務職員)
委員歴 (18件):
  • 2017/04 - 現在 JAF 奈良支部交通安全実行委員会委員長
  • 2015 - 現在 公益財団法人国際交通安全学会 学会誌編集委員
  • 2014 - 現在 国土交通省 大阪府道路交通環境安全推進連絡会議委員
  • 2014 - 現在 国土交通省 奈良県道路交通環境安全推進連絡会議委員
  • 2013/04 - 現在 公益財団法人国際交通安全学会 研究調査部会企画委員会委員
全件表示
受賞 (3件):
  • 2007 - 日本認知心理学会優秀発表賞
  • 2002 - 研究奨励賞(日本応用心理学会)
  • 2000 - 研究奨励賞(関西心理学会)
所属学会 (10件):
モバイル学会 ,  日本認知心理学会 ,  国際交通安全学会 ,  ヒューマンインタフェース学会 ,  日本人間工学会 ,  日本交通心理学会 ,  大阪交通科学研究会 ,  関西心理学会 ,  日本応用心理学会 ,  日本心理学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る