研究者
J-GLOBAL ID:200901021603398110   更新日: 2019年12月21日

中山 あおい

ナカヤマ アオイ | NAKAYAMA Aoi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 教育社会学
研究キーワード (4件): 比較教育学 異文化間教育学 シチズンシップ教育 ,  comparative education ,  intercultural education ,  education for democratic citizenship
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2022 ポスト資質能力の公教育のあり方に関する日独国際共同研究(研究代表者:久田敏彦)
  • 2018 - 2021 日本語指導が必要な児童生徒の指導を担う体系的な教師教育モデルプログラムの開発(研究代表者:向井康比己)
  • 2017 - 2020 ドイツの教育の個別化に関する実証的研究-教育の標準化と子どもの多様性の観点から
  • 2005 - 2007 二国間交流事業 ドイツとの共同研究 日本・ドイツ・スイスにおける授業スタイルと教員文化に関する比較研究
論文 (32件):
  • 中山あおい. 学力の低い生徒のための促進戦略にみる個別支援. 大阪教育大学紀要 総合教育科学. 2019. 67. 145-152
  • 岡本正子・中山あおい. 学校における子ども虐待問題への新たな支援に向けて-「チーム学校」での教師の役割と地域連携への視点を考える. 子どもの虐待とネグレクト. 2017. 19. 2
  • 中山あおい、松田充、久田敏. 低学力生徒のための促進戦略の特質. PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革2014~2016年度(平成26~28年度)科学研究費補助金:基盤研究B、(海外学術調査)最終報告書(研究代表者:久田敏彦). 2017. 165-173
  • 中山あおい. 主権者教育における政治的中立性-ドイツの「政治教育」から考える-. 部落解放. 2016. 730. 27-35
  • スイスの大学と国際化. 大阪教育大学国際センター年報. 2016. 20. 14-18
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MISC (1件):
  • ドイツの学力テストをめぐる動向について-2010年ベルリン訪問調査から-. 国際センター年報. 2011. 17巻. 21-24
書籍 (10件):
  • 多文化共生社会の教育
    玉川大学出版部 2001
  • 世界の外国人学校
    東信堂 2005
  • 講座 日本語教育学 第5巻 多文化間の教育と近接領域
    スリーエーネットワーク 2006
  • ドイツの教育のすべて
    東信堂 2006
  • 世界のシティズンシップ教育
    東信堂 2009
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講演・口頭発表等 (12件):
  • 日独比較からみた教育政策の特質-PISAショック後の学力向上と平等性の行方-
    (日本社会教育学会第62回大会 2010)
  • イギリスの safeguarding children -レスター州の試み-
    (JaSPCAN 第19回学術集会 2015)
  • 学校における子ども虐待問題への新たな支援に向けて-「チーム学校」での教師の役割と地域連携への視点を考える-
    (JaSPCAN(日本子ども虐待防止学会)第22回学術集会「国際シンポジウム」 2016)
  • 学習言語獲得の観点からみたドイツの就学前教育
    (日本比較教育学会第52回大会 2016)
  • 多文化に開かれた学校開発-チューリッヒの事例から-
    (日本国際理解教育学会第27回研究大会 2017)
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Works (1件):
  • 二国間交流事業 ドイツとの共同研究 日本・ドイツ・スイスにおける授業スタイルと教員文化に関する比較研究
    2005 - 2007
学歴 (1件):
  • 1997 - 2001 筑波大学 教育学研究科(博士課程後期) 比較・国際教育学
学位 (1件):
  • 地域研究修士 (筑波大学)
経歴 (4件):
  • 2001/10/01 - 留学生センター・講師
  • 2005/10/01 - 留学生センター・助教授
  • 2008/07/01 - 大阪教育大学国際センター准教授
  • 2018/04/01 - グローバルセンター 教授
委員歴 (2件):
  • 2007 - 2009 異文化間教育学会 研究委員会幹事
  • 2005 - 2007 異文化間教育学会 紀要編集委員会幹事
所属学会 (5件):
異文化間教育学会 ,  日本教育学会 ,  国際理解教育学会 ,  日本比較教育学会 ,  異文化間教育学会
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