研究者
J-GLOBAL ID:200901021709621136   更新日: 2019年05月27日

團野 光晴

ダンノ ミツハル | DANNO Mitsuharu
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 日本文学
研究キーワード (4件): 旧制第四高等学校旅行部 ,  大江健三郎 ,  戦後 ,  文学と同時代言説
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 1990 - 大江健三郎研究
論文 (27件):
  • 團野 光晴. 村上春樹と金沢大学北溟寮 -一九八〇年代への一視角-. 金沢大学国語国文. 2019. 44. 40-52
  • 團野 光晴. 書評・村上克尚著『動物の声、他者の声 日本戦後文学の倫理』. 社会文学. 2018. 48. 136-139
  • 團野 光晴. 「金沢大学校歌」論 -歌い継ぐ戦後-. 金沢大学国語国文. 2018. 43. 25-36
  • 團野 光晴. 金沢大学北溟寮における伝承寮歌をめぐる一考察・補遺2 -「北溟寮寮歌」作詞者書簡と楽譜原稿及び「五誓寮逍遙歌」をめぐって-. 金沢大学資料館紀要. 2018. 13. 1-16
  • 團野 光晴. 書評 西田谷洋編『あまんきみこの童話を読むII』 -ファンタジーの可能性-. 富山大学日本文学研究. 2017. 2. 23-28
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MISC (9件):
  • 團野 光晴. 学校山岳部のパイオニア・旧制第四高等学校旅行部の研究-部機関誌『BERG=HEIL』に見るその登山活動と思想(その五 廣瀬壽雄の活躍・その三). 石川工業高等専門学校紀要. 2017. 49. 44(17)-33(28)
  • 團野 光晴. 学校山岳部のパイオニア・旧制第四高等学校旅行部の研究-部機関誌『BERG=HEIL』に見るその登山活動と思想(その四 廣瀬壽雄の活躍・その二)-. 石川工業高等専門学校紀要. 2015. 47. 106(13)-95(24)
  • 團野 光晴. 学校山岳部のパイオニア・旧制第四高等学校旅行部の研究-部機関誌『BERG=HEIL』に見るその登山活動と思想(その3・廣瀬壽雄の活躍). 石川工業高等専門学校紀要. 2013. 45. 96(15)-85(26)
  • 北田 耕司, 團野 光晴, 川畠 嘉美. 第1学年合宿研修のあり方について : 平成23年度の試み. 石川工業高等専門学校紀要. 2012. 44. 73-81
  • 團野 光晴. 学校山岳部のパイオニア・旧制第四高等学校旅行部の研究 : 部機関誌『BERG=HEIL』に見るその登山活動と思想(その2). 石川工業高等専門学校紀要. 2012. 44. 100-89
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書籍 (3件):
  • 米村みゆき編 その他7名共著 『ジブリの森へ』
    森話社 2003
  • 新版現代文 教授資料 第2分冊
    教育出版 2008
  • 有島武郎事典
    勉誠出版 2010
講演・口頭発表等 (15件):
  • 見棄てられた者の表現の完成と破産-大江健三郎「性的人間」論-
    (日本近代文学会北陸支部平成4年度春期例会 1992)
  • 「空の怪物アグイー」論
    (日本近代文学会北陸支部平成7年度春期例会 1995)
  • 大江健三郎の「近代化」-「鉄道弘済会の娘たち」と女性表象-
    (日本近代文学会北陸支部平成13年度第3回例会 2001)
  • 「火垂るの墓」と戦後日本の公共性
    (第3回韓日合同日本近代文学研究会(韓国日本近代文学会・日本近代文学会北陸支部共催) 2004)
  • 闘争としての快楽追求-「或る女」と大江健三郎の〈性的人間〉-
    (有島武郎研究会第37回全国大会 2005)
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学歴 (2件):
  • - 1990 金沢大学 文学部 文学(国語国文学)
  • - 1992 金沢大学 文学研究科 国文学
学位 (1件):
  • 修士(文学) (金沢大学)
経歴 (1件):
  • 1995/04 - 2015/04 石川工業高等専門学校一般教育科 1995年 講師 2001年 助教授 2007年 准教授 2015年 教授
委員歴 (3件):
  • 2013/06 - 現在 有島武郎研究会 評議員
  • 2011/06 - 現在 有島武郎研究会 運営委員
  • 1990 - 金沢大学国語国文学会 理事
所属学会 (6件):
有島武郎研究会 ,  日本社会文学会 ,  金沢大学国語国文学会 ,  日本近代文学会 ,  日本文学協会 ,  昭和文学会
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