研究者
J-GLOBAL ID:200901021772671259   更新日: 2020年05月17日

永嶺 謙忠

ナガミネ カネタダ | Nagamine Kanetada
所属機関・部署:
職名: 名誉教授,ダイヤモンドフェロー
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (1件): 半導体、光物性、原子物理
研究キーワード (6件): ミュオン核吸収元素変換 ,  ラジオグラフィー ,  ビーム冷却 ,  凝縮系微視的磁性 ,  核融合エネルギー ,  ミュオン
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 1993 - 2010 高エネルギーミュオンによる火山体等巨大物質のラジオグラフィー
  • 1974 - 2010 ミュエスアール法による強相関電子系及び生体高分子の研究
  • 1986 - 2005 ミュオン触媒核融合の基礎とエネルギー源利用研究
  • 1985 - 2005 超低速ミュオンビームの開発と利用
MISC (6件):
特許 (4件):
  • 荷電粒子医療におけるミュオンモニタリングシステム
  • 複合構造物の非破壊検査装置及び非破壊検査方法
  • 放射性テクネチウム99m含有物質生成方法及び生成装置
  • 水平宇宙線ミュオン多重分割型検出手段による大型建造物の内部構造情報を得る方法
書籍 (6件):
  • Muon Catlyzed Fusion in Landolt-Boernstein Group 8 Volume 3, Energy Technologies
    Springer 2005 ISBN:3540428917
  • Introductory Muon Science
    Cambridge University Press 2003
  • 加速器の各種分野への応用 ミュオン触媒核融合
    加速器工学ハンドブック、日本原子力産業会議 2000
  • 各種ビームの発生と特徴 中間子およびミュオン
    加速器工学ハンドブック、日本原子力産業会議 2000
  • ミュオン触媒核融合(物理学最前線19)
    共立出版 1988
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Works (7件):
  • ミュオン科学に関する日英国際協力研究
    1990 - 現在
  • 暮らしの中の素粒子物理
    2000 - 2002
  • 宇宙線ミュオンによる火山体の内部探査
    1996 - 2002
  • 宇宙線ミュオンによる山体の内部探索
    1993 - 1995
  • ラザフォート・アップルトン研究所でのミュオン施設の建設
    1993 -
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学歴 (3件):
  • - 1966 東京大学 理学系研究科 物理学専門課程
  • - 1964 東京大学 工学部 応用物理
  • 東京大学 理学系研究科 物理学専門課程
学位 (3件):
  • 理学博士 (東京大学)
  • 理学修士 (東京大学)
  • 工学士 (東京大学)
経歴 (12件):
  • 2005 - 現在 理化学研究所 客員研究員・名誉研究員
  • 2005 - 現在 高エネルギー加速器研究機構 客員教授・名誉教授
  • 2004 - 現在 カルフォルニア大学リバーサイド校 物理研究員
  • 1997 - 2004 綜合研究大学院大学 教授(兼務)
  • 1997 - 2004 高エネルギー加速器研究機構 教授
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受賞 (4件):
  • 2003/03 - 東レ科学振興会 東レ科学技術賞 ミュオン科学の開拓研究
  • 1990/02 - 井上科学振興財団 井上学術賞 パルス状ミュオンビームによる科学研究の創始
  • 1986 - 高エネルギー加速器科学奨励賞
  • 国際ミュエスアール分光協会 生涯達成賞 ミュエスアール実験法と施設の創始的発展
所属学会 (1件):
日本物理学会
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