研究者
J-GLOBAL ID:200901021830813301   更新日: 2020年04月18日

磯邉 聡

イソベ サトシ | Isobe Satoshi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 臨床心理学
研究キーワード (3件): 心理アセスメント ,  教育相談 ,  臨床心理学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2018 - 2022 適応上の問題を抱える生徒に対する援助的な視点に基づいた『教育臨床的進路指導』
  • 2014 - 2018 子どもの「環境と折り合う力」を育む支援のあり方について
  • 2013 - 2017 ヘルス・プロモーティング・スクール国際版認証システムの構築
  • 2011 - 2014 児童生徒の校種移行時の適応を向上させるための「テークオーバーゾーン」
  • 2007 - 2009 緊急支援に対応できるSCおよび教員養成のための系統的な研修プログラムの開発
論文 (71件):
  • 高野里絵, 磯邉 聡. 早期療育を施してきた保護者と学校の関係調整に必要な働きかけ. 千葉大学教育実践研究. 2020. 23. 1-10
  • 磯邉 聡 ほか. 新しい時代を見据えた子供理解力-読本の刊行を通して-. 千葉市教育センター紀要. 2020. 28. 29-36
  • 磯邉 聡. 適応上の課題を抱える生徒に対する『教育臨床的進路指導』(1)-支援経験を持つ中学校教員を対象とした調査から-. 千葉大学教育学部研究紀要. 2020. 68. 77-84
  • 磯邉 聡, 三宅健次, 桐島俊, 濱田秀子, 横田梓, 嶌田陽一, シェイファー美緒, 玉城秀晃, 伊藤美知香. 附属中学校における教育相談体制の充実(2)-効果的な「教育相談部会」のありかたをめぐって-. 千葉大学教育学部-附属学校園連携研究成果報告書. 2019. 9. 13-14
  • 磯邉 聡. 子どもの「環境と折り合う力」を育む支援のあり方について-『適正支援』という視点に基づいたかかわり-. 千葉大学教育学部研究紀要. 2019. 67. 33-39
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MISC (24件):
  • 磯邉 聡 ほか. 令和元年度生徒指導調査研究委員会報告書 『いじめの積極的な認知とその対応』. 2020
  • 磯邉 聡 ほか. 平成30年度生徒指導調査研究委員会報告書 『様々な生徒指導事案に対する初期対応について-生徒指導の基礎基本-』. 千葉市教育委員会. 2019
  • 磯邉 聡 ほか. 学校不適応の子どもの支援の在り方-不登校対策推進校「支援教室」の効果的な運営を通して-. 千葉県子ども親のサポートセンター研究報告. 2018. 16
  • 磯邉 聡 ほか. 平成29年度生徒指導調査研究委員会報告書 『児童生徒の「成長」を目指した不登校支援のあり方について』. 千葉市教育委員会. 2018
  • 磯邉 聡 ほか. 平成28年度生徒指導調査研究委員会報告書 『不登校(不適応)の未然防止』-声にならないSOSを見逃さないために-. 千葉市教育委員会. 2017
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書籍 (15件):
  • 新・教育の最新事情-教員免許状更新講習テキスト第3版
    福村出版 2020
  • 新・教育の最新事情-教員免許状更新講習テキスト第2版
    福村出版 2017
  • 新・教育の最新事情-教員免許状更新講習テキスト
    福村出版 2016
  • 教育の最新事情-教員免許状更新講習テキスト第3版
    福村出版 2013
  • 児童心理2011年12月臨時増刊 子ども理解を深める「心理アセスメント」
    金子書房 2011
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講演・口頭発表等 (12件):
  • A Health Promoting School Project of Chiba University in Japan. And investigation into Health Promoting Schools(Kindergarten, Primary school, Junior high school, high school)in Chiba Prefecture
    (21st IUHPE World Conference on Health Promotion(PATTAYA,THAILAND) 2013)
  • Development of a Model Program to Reduce Maladaptive in Adjusting to a New School -Focused on the "Takeover Zone Term"-
    (21st IUHPE World Conference on Health Promotion(PATTAYA,THAILAND) 2013)
  • 「自分を守る能力」をめぐる一考察
    (第22回日本健康教育学会学術大会 2013)
  • Development of Health Promoting School Checklist -Chiba- University Health Promoting School Project in Japan
    (The Second Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education(Taiwan) 2012)
  • Attempt to Improve the Students' Adapting to Japanese Junior High School at Their Entrance
    (The Second Asia-Pacific Conference on Health Promotion and Education(Taiwan) 2012)
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学歴 (3件):
  • 1993 - 1997 東京都立大学大学院 人文科学研究科博士課程 心理学専攻
  • 1991 - 1993 東京都立大学大学院 人文科学研究科修士課程 心理学専攻
  • 1987 - 1991 慶應義塾大学 文学部 人間関係学科
学位 (1件):
  • 修士(心理学)
経歴 (4件):
  • 2011/04 - 現在 千葉大学 准教授
  • 2002/04 - 2011/03 千葉大学大学院 助教授
  • 1998/04 - 2002/03 鹿児島大学法 助教授
  • 1997/04 - 1998/03 日本学術振興会 特別研究員
委員歴 (25件):
  • 2019/08 - 現在 千葉少年鑑別所 地域援助スーパーバイザー
  • 2019/05 - 現在 (一社)千葉県公認心理師協会 会長
  • 2016/06 - 現在 市原市いじめ問題再調査委員会 副委員長
  • 2015/05 - 現在 (一社)千葉県公認心理師協会(旧千葉県臨床心理士会) 理事
  • 2015/03 - 現在 (一社)千葉県公認心理師協会(旧千葉県臨床心理士会) 代議員
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所属学会 (11件):
日本公認心理師協会 ,  千葉県公認心理師協会 ,  日本生徒指導学会 ,  日本臨床死生学会 ,  Society for Personality Assessment ,  日本ロールシャッハ学会 ,  日本精神分析学会 ,  日本心理学会 ,  日本心理臨床学会 ,  日本健康教育学会 ,  日本臨床心理士会
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