研究者
J-GLOBAL ID:200901022128677978   更新日: 2021年04月24日

大場 修

オオバ オサム | Oba Osamu
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/hist_arch_h_environ/top/http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/environ_design/oba.html
研究分野 (1件): 建築史、意匠
研究キーワード (6件): 都市史 ,  住宅史 ,  建築史 ,  History of cities ,  History of Houses ,  History of Architecture
競争的資金等の研究課題 (24件):
  • 2014 - 2019 占領期日本における接収住宅に関する研究
  • 2013 - 2015 占領期京都における接収住宅に関する研究
  • 2010 - 2014 近代中国における日本人住宅地の形成過程とその特質に関する実証的研究
  • 2012 - 2013 佐渡島の町家に関する指摘研究
  • 2010 - 2012 台湾における日式住宅の形成過程に関する研究
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論文 (2件):
  • 砂本文彦, 大場修, 玉田浩之, 角哲, 長田城治, 村上しほり. 宮島ホテル(税務講習所広島支所)の接収と取り扱いついて. 日本建築学会技術報告集. 2020. 26. 62. 383-388
  • 村上しほり, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 角哲, 長田城治. 占領下日本における部隊配備と占領軍家族住宅の様相. 日本建築学会計画系論文集. 2017. 82. 739. 2441-2450
MISC (81件):
  • 長田城治, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 角哲, 村上しほり. 占領下日本におけるホテルの接収形態とその動向 占領下日本の都市・住宅に関する研究 その15. 2018. 1043-1044
  • 角哲, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 村上しほり, 長田城治. 日本の建設業会社史にみる占領期の設計・施工業務に関する試論. 日本建築学会北海道支部研究発表会梗概集. 2018
  • 中村莉乃, 楠本真由, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 角哲, 長田城治, 村上しほり. 占領下滋賀における保養施設の接収と改修の実態 占領下日本の都市・住宅に関する研究 その14. 日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集. 2017. 245-246
  • 佐々木彩加, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 角哲, 長田城治, 村上しほり. 占領下大津における旧軍関連施設の土地接収過程 占領下日本の都市・住宅に関する研究 その13. 日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集. 2017. 243-244
  • 西尾聡基, 大場修, 砂本文彦, 玉田浩之, 角哲, 長田城治, 村上しほり. 占領下福岡における施設接収と米軍ハウス 占領下日本の都市・住宅に関する研究 その12. 日本建築学会大会(中国)学術講演梗概集. 2017. 241-242
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書籍 (32件):
  • 日本の建築文化事典
    丸善出版株式会社 2020
  • 京都 学び舎の建築史
    京都新聞出版センター 2019
  • 「京町家カルテ」が解く 京都人が知らない京町家の世界
    淡交社 2019
  • 京都を学ぶ[丹波編]
    ナカニシヤ出版 2018
  • 京丹後市のまちなみ・建築
    京丹後市 2017
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Works (70件):
  • 『丹後地域における里山景観の共生型資源管理と地域保全・活用手法に関する研究-里山と集落の生態・歴史・生活文化的特質の把握を通して-平成17〜18年度府大ACTR報告書』大場編著
    2007 -
  • 大場 修(主査)『稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質-近代民家普請における大工・工程・用材・行事-』住宅総合研究財団
    2007 -
  • 『丹後地域の沿岸集落における伝統民家の形式とその特徴に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著
    2007 -
  • 『丹後地域の沿岸集落における集落構成とその形成過程に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著
    2007 -
  • 『丹後震災からの建築復興過程に関する調査研究報告書-神社・小学校校舎を中心に-』大場編著
    2007 -
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学歴 (4件):
  • - 1980 九州芸術工科大学 生活環境
  • - 1980 九州芸術工科大学
  • - 1978 京都府立大学 住居学科
  • - 1978 京都府立大学
学位 (1件):
  • 工学博士 (大阪工業大学)
経歴 (9件):
  • 2021/04 - 現在 立命館大学 衣笠総合研究機構 教授
  • 2008/04 - 現在 京都府立大学 大学院 生命環境科学研究科環境科学専攻 教授
  • 1999/10 - 2008/03 京都府立大学 京都府立大学 人間環境学部 環境デザイン学科 教授
  • 1999 - 2002 Prof., Faculty of Human Environment, Kyoto
  • 1997/04 - 1999/09 京都府立大学 人間環境学部 助教授
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委員歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 京都市 京町家保全・継承審議会指定部会 会長
  • 2012/03 - 現在 文化庁 文化審議会専門委員(文化財分科会)
  • 2007/04 - 現在 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、民家小委員会幹事、
  • 2003/04 - 2006/03 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、民家小委員会主査、
受賞 (3件):
  • 2021/04 - 日本建築学会 日本建築学会著作賞 「京町家カルテ」が解く-京都人が知らない京町家の世界
  • 2006 - 日本建築学会 日本建築学会学会賞(論文) 『近世近代町家建築史論』に集大成された一連の町家研究
  • 2006 - 一般財団法人 住総研 住総研 研究・実践選奨賞 稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質 -近代民家普請における大工・工程・用材・行事-
所属学会 (3件):
日本民俗建築学会 ,  建築史学会 ,  日本建築学会
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