研究者
J-GLOBAL ID:200901022128677978   更新日: 2018年12月17日

大場 修

オオバ オサム | Oba Osamu
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (2件): http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/hist_arch_h_environ/top/http://www2.kpu.ac.jp/life_environ/environ_design/oba.html
研究分野 (1件): 建築史、意匠
研究キーワード (3件): 都市史 ,  住宅史 ,  建築史
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2014 - 2019 占領期日本における接収住宅に関する研究
  • 2013 - 2015 占領期京都における接収住宅に関する研究
  • 2010 - 2014 近代中国における日本人住宅地の形成過程とその特質に関する実証的研究
  • 2012 - 2013 佐渡島の町家に関する指摘研究
  • 2010 - 2012 台湾における日式住宅の形成過程に関する研究
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MISC (38件):
書籍 (18件):
  • 「近代京都のモダン銭湯」『NHK知るを楽しむ 歴史に好奇心』(共著)
    日本放送出版協会 2008 ISBN:9784141895077
  • 図説 園部の歴史(共著)
    園部町 2005
  • 「城下町の町家と町並」『図説 園部の歴史』園部町史通史編(共著)
    園部町 2005
  • 写真でみる民家大事典(共著)
    柏書房 2005
  • 図説民俗建築大事典(共著)
    柏書房 2005
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Works (59件):
  • 『丹後地域における里山景観の共生型資源管理と地域保全・活用手法に関する研究-里山と集落の生態・歴史・生活文化的特質の把握を通して-平成17〜18年度府大ACTR報告書』大場編著
    2007 -
  • 大場 修(主査)『稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質-近代民家普請における大工・工程・用材・行事-』住宅総合研究財団
    2007 -
  • 『丹後地域の沿岸集落における伝統民家の形式とその特徴に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著
    2007 -
  • 『丹後地域の沿岸集落における集落構成とその形成過程に関する調査研究-京丹後市丹後町中浜地区と竹野地区を事例にして-』大場編著
    2007 -
  • 『丹後震災からの建築復興過程に関する調査研究報告書-神社・小学校校舎を中心に-』大場編著
    2007 -
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学歴 (2件):
  • - 1980 九州芸術工科大学 芸術工学研究科 生活環境
  • - 1978 京都府立大学 生活科学部 住居学科
学位 (1件):
  • 工学博士 (大阪工業大学)
経歴 (6件):
  • 2008/04 - 現在 京都府立大学 大学院 教授
  • 1999/10 - 2008/03 京都府立大学 教授
  • 1997/04 - 1999/09 京都府立大学 助教授
  • 1992/04 - 1997/03 京都府立大学 助教授
  • 1990/10 - 1992/03 京都府立大学 講師
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委員歴 (4件):
  • 2018/07 - 現在 京都市 京町家保全・継承審議会指定部会 会長
  • 2012/03 - 現在 文化庁 文化審議会専門委員(文化財分科会)
  • 2007/04 - 現在 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、民家小委員会幹事、
  • 2003/04 - 2006/03 日本建築学会 建築歴史・意匠委員会、民家小委員会主査、
受賞 (2件):
  • 2006 - 日本建築学会 日本建築学会学会賞(論文) 『近世近代町家建築史論』に集大成された一連の町家研究
  • 2006 - 一般財団法人 住総研 住総研 研究・実践選奨賞 稲葉家住宅における普請過程の実録とその特質 -近代民家普請における大工・工程・用材・行事-
所属学会 (3件):
日本民俗建築学会 ,  建築史学会 ,  日本建築学会
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