研究者
J-GLOBAL ID:200901022491830214   更新日: 2020年05月31日

岩田 知孝

イワタ トモタカ | Iwata Tomotaka
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://sms.dpri.kyoto-u.ac.jp/Welcome.html
研究分野 (2件): 固体地球科学 ,  防災工学
研究キーワード (1件): 強震動地震学
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 強震動予測に関する研究
論文 (74件):
  • Strong Ground Motion Simulation of 2016 ML6.6 Meinong, Taiwan, Earthquake Using the Empirical Green's Function Method. 2019
  • Source rupture process of the 2018 Hokkaido Eastern Iburi earthquake deduced from strong-motion data considering seismic wave propagation in three-dimensional velocity structure. Earth Planets Space. 2019. 71. 101
  • 関口春子, 浅野公之, 岩田知孝. 奈良盆地の3次元速度構造モデルの構築と検証. 地質学雑誌. 2019. 125. 10. 715-730
  • 染井一寛, 浅野公之, 岩田知孝, 宮腰研, 吉田邦一, 吉見雅行. 2016年熊本地震系列の強震記録から分離した震源・伝播経路・サイト特性. 第15回日本地震工学シンポジウム論文集. 2018. GO11-01-01
  • 岩田知孝, 浅野公之, 田中宏樹. 大阪堆積盆地北西部の尼崎観測点で観測される繰り返し地震波後続波軍の特徴と3次元地震動シミュレーション. 第15回日本地震工学シンポジウム論文集. 2018. GO10-01-11
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MISC (51件):
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書籍 (15件):
  • 地震の揺れを科学する
    東京大学出版会 2006 ISBN:4130637045
  • 地盤震動
    日本建築学会 2004
  • THE 地震展(分担執筆)
    読売新聞,155pp 2003
  • 兵庫県南部地震
    THE地震展 図録 2003
  • 強震記録に基づく最近の地震の震源インバージョン
    月刊地球号外37総特集「最近の強震動予測研究-どこまで予測可能となったのか?」,47-55 2002
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 2018年6月18日大阪府北部の地震時の強震動シミュレーション
    (日本地震学会秋季大会 2018)
  • 八代平野における人工地震波反射法・屈折法探査
    (日本地球惑星科学連合2018年大会 2018)
  • 八代平野における地震波反射法探査
    (京都大学防災研究所研究発表講演会 2018)
  • 震源近傍の強震動特性
    (日本地震工学会年次大会2017 2017)
  • 熊本平野西部における反射法地震探査で得られた自然地震記録を用いた地下構造情報の抽出
    (日本地震学会2017年秋季大会 2017)
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Works (14件):
  • 台湾台北盆地地下構造調査
    2001 -
  • 台湾台中盆地地下構造調査
    2000 -
  • サンフェルナンド盆地地下構造調査
    2000 -
  • 台湾集集地震・地震被害調査,地下構造調査
    1999 -
  • 米国ネバダ州レノ盆地・地下構造調査
    1997 -
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学歴 (2件):
  • - 1989 京都大学 理学研究科 地球物理学専攻
  • - 1981 京都大学 理学部 地球物理
学位 (1件):
  • 理学博士 (京都大学)
委員歴 (2件):
  • 2005 - 自然災害科学会 担当理事
  • 1995 - 1996 日本地震学会 評議員,強震動委員会委員,代議員,災害調査委員会委員
所属学会 (4件):
自然災害科学会 ,  米国地球物理学連合 ,  米国地震学会 ,  日本地震学会
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